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2019/ 4/19(金)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比110円44銭(0.50%)高の2万2200円56銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反発し、1.96ポイント(0.12%)高の1616.93で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆208億円。売買高は9億2898万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1147、値下がりは899、変わらずは95だった。
 19日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。前場終値は前日比0.63%高の3270.80ポイントだった。深セン成分指数は1.27%高の10418.24ポイントと反発した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7203億8900万元。上海総合指数は終値ベースで2018年3月下旬以来、約1年1カ月ぶり高値を3日ぶりに更新。ただ、目新しい材料に乏しい中、総じて方向感に欠けた。ほぼ横ばいで寄り付いた後、おおむね前日終値を挟んだ一進一退の展開。3270ポイントを超える水準で伸び悩む一方、3230ポイント付近を下値に底堅さをみせた。相場が約1年1カ月ぶりの高値圏で推移しているだけに、利益確定売りが上値を抑えた半面、企業の四半期決算の発表が来週から本格化する中で業績期待の買いが入ったもよう。中国人寿保険(601628)や東方証券(600958)が発表した2019年1−3月期の増益速報・増益見通しを受けて保険、証券株が大きく買われ、指数の上昇に寄与した。セクター別では、保険、証券のほか、送配電設備、石炭、石油が高い。半面、酒造、造船、宝飾品、電力が軟調。上海B株指数は0.30%高の319.96ポイント、深センB株指数は0.33%高の1062.54ポイントとともに4日続伸した。

2019/ 4/18(木)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。前日比187円85銭(0.84%)安の2万2090円12銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、15.71ポイント(0.96%)安の1614.97で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2288億円、売買高は11億8826万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1907と、全体の9割に迫った。値上がりは192、変わらずは42だった。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.40%安の3250.20ポイントだった。深セン成分指数は0.55%安の10287.67ポイントと反落した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7534億2200万元だった。上海総合指数はおおむねマイナス圏で推移した。前場は前日終値を挟んで一進一退。指数は前日におよそ1年1カ月ぶり高値を更新しただけに利益確定売りが出た。中国の景気減速懸念が後退する中、市場で期待されていた預金準備率の引き下げといった金融緩和が遠のいたとの見方が、引き続き投資家心理を悪化させているもよう。一方、中国の国家発展改革委員会(発改委)が家電や消費者電子製品の買い替え促進策を打ち出す考えで、内部で草案の意見募集を行っていると伝わったことが好感され、関連銘柄の一角に買いが入った。後場入り後は小安い水準でもみ合った後、大引けにかけて下げ幅を広げた。セクター別では金融、輸送設備、貴金属、公共事業、自動車が安い。半面、船舶が大幅高。酒造、セメント、通信キャリア、家電が高い。上海B株指数は0.30%高の318.99ポイント、深センB株指数は0.18%高の1059.01ポイントとともに3日続伸した。

2019/ 4/17(水)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比56円31銭(0.25%)高の2万2277円97銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に反発し、4.22ポイント(0.26%)高の1630.68で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3628億円。売買高は12億7095万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1220、値下がりは803、変わらずは118だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.29%高の3263.12ポイントだった。深セン成分指数も0.55%高の10344.43ポイントと続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8301億300万元だった。上海総合指数は強弱材料が混在するなかで方向感を欠く展開だった。寄り付き後に発表された中国の主要経済指標は1−3月期のGDP成長率などが市場予想を上回る結果。また、中国当局の景気支援策を巡っては、「4月中に預金準備率の引き下げを行わない」との見方が強まる一方、新エネルギー車の購入促進策が発表されるとの期待が広がった。香港市場から相互取引を通じた本土株売買が売り越しとなるなか、指数は前日終値を挟んだ値動きを続けたが、結局、終値ベースで2018年3月22日以来、およそ1年1カ月ぶり高値を更新した。セクター別では自動車の上昇が目立ったほか、石油、石炭、酒造が高い。半面、通信、金融が軟調だった。上海B株指数は0.25%高の318.04ポイント、深センB株指数は0.89%高の1057.12ポイントと続伸した。

2019/ 4/16(火)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続伸し、前日比52円55銭(0.24%)高の2万2221円66銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、1.47ポイント(0.09%)安の1626.46で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆929億円。売買高は10億5075万株と、低調だった。東証1部の値上がり銘柄数は698と全体の約3割にとどまった。値下がりは1346、変わらずは97銘柄だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに大幅反発。終値は前日比2.39%高の3253.60ポイントだった。深セン成分指数も2.33%高の10287.64ポイントと5営業日ぶりに反発した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7910億4600万元。上海総合指数は続落して始まると、前場前半までは軟調な値動きが目立った。中国の1−3月期GDPなど主要経済指標の発表を明日に控えた様子見ムードに加え、中国人民銀行(中央銀行)が流動性管理を強化するとの見方から売りが先行した。その後は人民銀が16日に公開市場操作(オペ)を4週間ぶりに再開したことがサプライズとなり、地合いが改善。一気に心理的節目の3200ポイントを上抜くと、後場も上げ幅を広げ、結局、終値ベースで2018年3月22日以来およそ1年ぶり高値を更新した。セクター別では金融関連を中心にすべてのセクターで買いが優勢となった。上海B株指数は1.31%高の317.25ポイントと反発、深センB株指数は0.84%高の1047.76ポイントと4営業日ぶりに反発した。

2019/ 4/15(月)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比298円55銭(1.37%)高の2万2169円11銭で取引を終えた。TOPIXも6営業日ぶりに反発し、22.53ポイント(1.40%)高の1627.93で終えた。およそ1カ月ぶりに年初来高値を付けた。東証1部の売買代金は概算で2兆3924億円、売買高は12億2562万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1910で全体の89%を占めた。値下がりは190、変わらずは41銘柄だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続落。終値は前営業日比0.34%安の3177.79ポイントだった。深セン成分指数は0.78%安の10053.76ポイントと4営業日続落した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7757億7800万元。上海総合指数は心理的節目の3200ポイント台に乗せてスタート。前場はおおむね3230−3250ポイントのボックス圏で堅調に推移した。前週末に発表の中国の3月の貿易統計や金融統計が軒並み市場予想を上回ったことを受け、中国景気の減速懸念が後退し、買い安心感が広がった。ただ、後場入り後は利益確定売りが出て、段階的に上げ幅を縮め、値を消す展開に。結局、節目を守れずマイナス圏に沈んで終えた。エコノミストからは金融緩和効果が表れたことで、金融当局による預金準備率引き下げの可能性が遠退いたとの声が聞かれた。上海B株指数は0.04%安の313.14ポイントと小反落、深センB株指数は2.18%安の1039.07ポイントと3営業日続落した。

2019/ 4/12(金)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比159円18銭(0.73%)高の2万1870円56銭と、年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も5日続落し、1.12ポイント(0.07%)安の1605.40で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2522億円。売買高は11億0178万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は809、値下がりは1219、変わらずは113だった。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅続落。終値は前日比0.04%安の3188.63ポイントだった。深セン成分指数は0.26%安の10132.34ポイントと3日続落した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6571億5800万元。上海総合指数は方向感に乏しかった。序盤は前日終値を挟んだ一進一退の展開だったが、その後はマイナス圏に沈み、後場後半にかけてじりじりと下げ幅を拡大した。前日に大きく反落し、心理的節目の3200ポイントを割り込んだ後とあって、朝方は反発狙いの買いも入ったが、同節目付近の売り圧力が嫌気された。前日に発表した物価統計で3月のインフレ率が加速したことを受けて預金準備率の引き下げといった中国当局の金融緩和に対する期待が後退したことも投資マインドを冷やした。ただ、後場後半に発表された中国の3月貿易統計で輸出が予想を大幅に上回る伸びとなったことを好感し、終盤は上向きに転じ、わずかながらプラス圏に浮上する場面もあったが、結局は小幅安できょうの取引を終えた。セクター別では、造船、貴金属・宝飾品、製薬、化学繊維などが安い。半面、通信、電力、農業関連の一角が買われた。上海B株指数は0.15%高の313.25ポイントと5日ぶりに反発、深センB株指数は0.04%安の1062.2ポイントと続落した。

2019/ 4/11(木)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比23円81銭(0.11%)高の2万1711円38銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は4日続落し、前日比1.14ポイント(0.07%)安の1606.52で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆545億円と、5営業日ぶりに2兆円を上回った。売買高は11億1171万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は814、値下がりは1222、変わらずは104だった。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比1.60%安の3189.96ポイントだった。深セン成分指数は2.65%安の10158.40ポイントと続落した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8173億2300万元だった。上海総合指数はおおむねマイナス圏で推移。小安く寄り付いた後、序盤に一時プラス圏に浮上する場面が見られたものの、大引けにかけてじりじりと下げ幅を広げた。中盤以降は3200ポイントを挟んでもみ合い。10日移動平均(大引け時点で3181.21ポイント)付近では下げ渋り、結局、同水準をわずかに上回る水準できょうの取引を終えた。指数は前日まで約10カ月半ぶりの高値圏で推移しているだけに目先の利益を確定する売りに押された。寄り付き直後に中国の国家統計局が発表した2019年3月の中国の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(工業製品出荷価格:PPI)はともに上昇したものの、市場の反応は限定的だった。セクター別では酒造、農薬、環境保護、医療、セメントが売られた。半面、輸送設備、自動車、電力が堅調。上海B株指数は1.05%安の312.77ポイントと4日続落、深センB株指数は1.79%安の1062.64ポイントと反落した。

2019/ 4/10(水)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比115円02銭(0.53%)安の2万1687円57銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、11.10ポイント(0.69%)安の1607.66で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9674億円と、4営業日連続で節目の2兆円を下回った。売買高は11億2275万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1572と、全体の約7割を占めた。値上がりは485、変わらずは83だった。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反発。終値は前日比0.07%高の3241.93ポイントだった。深セン成分指数は0.01%安の10435.08ポイントと反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8989億6100万元だった。上海総合指数は安く始まると、前場はマイナス圏でもみ合う展開。国際通貨基金(IMF)が世界経済の今年の成長率予測を下方修正したことを受けて、経済減速に対する懸念から売りが先行した。ただ、本土市場では相場の先高観や中国政府による景気下支え策への期待が依然根強い。指数は後場にプラス圏に浮上すると、一時は3260ポイントを上回る水準まで上昇。あすから来週にかけて発表される中国の主要経済指標が意識されるなか、引け間際に上げ幅を縮めたが、結局、前日終値をわずかに上回ってきょうの取引を終えた。セクター別では、医薬、自動車、貴金属などが買われた一方、通信、証券、石油、保険などが売られた。上海B株指数は0.36%安の316.08ポイントと3日続落、深センB株指数は0.28%高の1082.06ポイントと続伸した。

2019/ 4/ 9(火)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比40円94銭(0.19%)高の2万1802円59銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、1.38ポイント(0.09%)安の1618.76で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9426億円と、2兆円を3営業日続けて割り込んだ。売買高は11億544万株。東証1部の値上がり銘柄数は1318。値下がりは705、変わらずは117だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.16%安の3239.66ポイントだった。深セン成分指数は0.82%高の10436.62ポイントと反発した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8401億9800万元。上海総合指数は総じて軟調な値動きとなった。週後半に3月の中国の物価や貿易統計の発表を控えた様子見気分に加え、指数がおよそ1年ぶりの高値圏にあり、短期的な過熱に対する警戒感から売りが優勢になる場面が目立った。一方、中国政府による景気下支え策への期待は根強く、3220ポイント付近では買い戻しが入り中盤には一時、プラス圏に浮上する場面も見られた。ただ勢いは限られた。セクター別では、銀行、石油、鉄鋼、非鉄などが売られた一方、通信設備、家電、不動産などが買われた。上海B株指数は0.36%安の317.23ポイントと続落、深センB株指数は0.54%高の1079.06ポイントと反発した。

2019/ 4/ 8(月)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。前週末比45円85銭(0.21%)安の2万1761円65銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、前週末比5.61ポイント(0.35%)安の1620.14で終えた。東証1部の売買高は概算で10億5743万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1397と、全体の65.2%を占めた。値上がりは666、変わらずは77銘柄だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに小幅反落。終値は前営業日比0.05%安の3244.81ポイントだった。深セン成分指数は0.61%安の10351.87ポイントと3営業日ぶりに反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆670億3600万元と、連日で1兆元の大台を超えた。上海総合指数は米中通商協議の合意期待や中国経済の先行き懸念の後退などが支え、前場はプラス圏で推移した。ただ、指数が連休直前の4日までの5連騰で約1年ぶりの高値水準にあることや、年初来上昇率が3割に達していたことから、短期的な過熱感が強まり、次第に利益確定売りが優勢となった。前引け間際にマイナス圏に沈むと、後場はおおむね軟調に推移した。下落率1%付近の水準で下げ渋ると、大引けにかけて下げ幅を縮めた。セクター別では、空運、ハイテク関連が売られた一方、素材やエネルギー資源が買われた。上海B株指数は0.01%安の318.38ポイントと6営業日ぶりに小反落、深センB株指数は0.29%安の1073.22ポイントと3営業日ぶりに反落した。

2019/ 4/ 5(金)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比82円55銭(0.38%)高の2万1807円50銭と、およそ1カ月ぶりの高値水準で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、5.70ポイント(0.35%)高の1625.75で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9652億円だった。2兆円を割り込むのは3月19日以来およそ半月ぶりとなる。売買高は11億3774万株。東証1部の値上がり銘柄数は1311、値下がりは729、変わらずは100だった。
 5日の中国本土市場は清明節につき休場。取引は8日(月)から再開される。

2019/ 4/ 4(木)
 4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比11円74銭(0.05%)高の2万1724円95銭で終えた。約1カ月ぶりの高値となった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、前日比1.72ポイント(0.11%)安の1620.05で終えた。東証1部の値上がり銘柄数は873、値下がりは1158、変わらずは109だった。
 4日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前日比0.94%高の3246.57ポイントだった。深セン成分指数は0.73%高の10415.80ポイントと続伸した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆49億3700万元だった。上海総合指数は総じて堅調。中国当局による景気下支え策が好感された。中国の国務院(内閣に相当)は前日の常務会議で、今年の行政手数料と事業サービス料金の引き下げを確定した。企業と国民の年間の負担軽減規模は3000億元を超える見込み。また、米中がワシントンで再開した閣僚級通商協議の進展期待も高い。協議が順調に進めば、きょうにも首脳会談の日程が発表されると伝わった。ただ、前日の上海総合指数は4営業日続伸でおよそ1年ぶり高値を付けているだけに、利益確定売りが出やすい状況。3250ポイントを超える水準では伸び悩み、中盤は上げ幅を縮小する場面があったものの、結局、前日に続いておよそ1年ぶりの高値圏で引けた。セクター別では空運が全面高。前日の国務院常務会議で7月1日から「民航発展基金」の徴収額を半減すると決定したことが好感された。農薬、化学肥料、化学工業、酒造が高い。半面、造船、証券、通信・IT、ソフトウエアが売られた。上海B株指数は0.01%高の318.41ポイントと5営業日続伸、深センB株指数は1.04%高の1076.37ポイントと続伸した。

2019/ 4/ 3(水)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比207円90銭(0.97%)高の2万1713円21銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反発し、終値は前日比10.08ポイント(0.63%)高の1621.77だった。東証1部の売買代金は概算で2兆4166億円。売買高は12億9207万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1480と、全体の約7割を占めた。値下がりは588、変わらずは71銘柄だった。
 3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比1.24%高の3216.30ポイントだった。深セン成分指数は0.78%高の10340.51ポイントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で9333億9900万元だった。上海総合指数は安寄り後にプラス圏に切り返す展開。きょう発表された3月の財新中国サービス業PMIが1年2カ月ぶりの高水準となったことや、米中通商交渉の進展期待が高まるなかで買いが先行した。米中通商問題を巡っては、きょうから米ワシントンで閣僚級協議が再開。トランプ米大統領が「協議は非常に順調」と発言したことや、両国当局者が「大半の問題を解決した」と認識していることなどが伝わった。指数は、前場に前日終値付近でのもみ合いを続けたが、後場に入ると上げ幅を拡大。節目の3200ポイントを回復するとともに、終値ベースで2018年3月22日以来、およそ1年ぶりの高値を付けた。セクター別では、証券が全面高となったほか、通信、鉄鋼、石油、航空、自動車などが高い。半面、電子部品の一角が下落した。上海B株指数は1.43%高の318.38ポイントと4営業日続伸、深センB株指数は0.99%高の1065.26ポイントと反発した。

2019/ 4/ 2(火)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反落し、前日比3円72銭(0.02%)安の2万1505円31銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落し、前日比4.12ポイント(0.25%)安の1611.69で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3336億円。売買高は13億4353万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1181と、全体の5割強を占めた。値上がりは886、変わらずは72銘柄だった。
 2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら3営業日続伸。終値は前日比0.20%高の3176.82ポイントだった。深セン成分指数は0.07%安の10260.36ポイントと3営業日ぶりに小反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆384億7600万元と、連日で1兆元の大台を超えた。上海総合指数は続伸して始まると、おおむねプラス圏で推移した。製造業関連の米中経済指標の改善で世界経済減速への懸念が後退したことに加え、あす3日に再開予定の米中閣僚級協議で交渉が進展するとの期待感が相場を支えた。ただ、指数は前日の大幅高で約10カ月半ぶりの高値水準にあり、目先の利益を確定しようとする売りが出て小幅安に転じる場面もあった。指数は後場に一時3190ポイントを上抜いたが上値を追う勢いに欠け、大引けにかけ上げ幅を縮めて終えた。上海B株指数は0.02%高の313.88ポイントと小幅に3営業日続伸、深センB株指数は0.23%安の1054.82ポイントと3営業日ぶりに反落した。

2019/ 4/ 1(月)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比303円22銭(1.43%)高の2万1509円03銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前週末比24.17ポイント(1.52%)高の1615.81で終えた。東証1部の売買代金は2兆4846億円で、売買高は14億1919万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1837、値下がりは259、変わらずは43だった。
 1日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に続伸。終値は前営業日比2.58%高の3170.36ポイントだった。深セン成分指数も3.64%高の10267.70ポイントと大幅続伸した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆439億8200万元と1兆元の大台を超え、商いは賑わった。上海総合指数は寄り付きから節目の3100ポイントに乗せてスタートすると、上げ幅を広げた。前日に国家統計局が発表した3月の中国製造業PMIと、きょう取引時間中に発表された3月の財新中国製造業PMIがともに予想を大きく回り、4カ月ぶりに50を回復したことで、景気減速への懸念が後退し、投資家がリスクオン姿勢を強めた。3日からワシントンで米中閣僚級通商協議が継続されることを受け、合意に向けた協議の進展期待も買いを誘った。ただ指数は序盤に一気に3150ポイントを上抜いた後は、急ピッチな上昇に対する警戒感から同水準と3170ポイント付近の狭い範囲でもみ合った。結局、終値ベースで2018年5月22日以来の高値を付けた。上海B株指数は2.29%高の313.82ポイント、深センB株指数は2.06%高の1057.22ポイントととも続伸した。

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