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株式相場一言(2014年10月)

2014/10/31 (金)
 31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比755円56銭(4.83%)高い1万6413円76銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸。前日比54.74ポイント(4.28%)高の1333.64だった。東証1部の売買代金は概算で4兆1982億円と13年5月24日以来、約1年5カ月ぶりの水準まで拡大した。売買高は40億1278万株と2月4日(42億3327万株)以来、9カ月ぶりの水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の92%にあたる1694、値下がり銘柄数は120、変わらずは19だった。業種別TOPIXは全33業種中、空運業を除く32業種で上昇した。
 31日の中国本土株式市場で上海総合指数は4日続伸。終値は前日比1.22%高の2420.18ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4532億9600万元と連日で4000億元の大台を上回り、商いは賑わった。上海総合指数は小高く寄り付いた後、もみ合いながら上げ幅を拡大した。中国証券監督管理委員会(CSRC)の姚剛・副主席が30日、香港市場との相互取引制度「滬港通(上海−香港ストック・コネクト)」の準備作業はすでに最終段階に入ったと明言。11月1日には本土投資家が本土証券会社を通じて香港上場銘柄の売買注文を出す「港股通」の予行演習を控えていることもあって、滬港通が早期に開始されるとの見方が強まり、資金流入期待が高まった。また、11月4−6日には香港財政司の曾俊華・司長など財政金融部門の高官3人が北京を訪問する予定。毎年の定期的な訪問ではあるものの、市場では滬港通の進展に対する期待が高まった。指数は結局、2013年2月18日以来、約1年8カ月ぶりの高値を付け、心理的節目の2400ポイントを回復した。上海B株指数は0.37%高の262.04ポイントと4日続伸、深センB株指数は0.31%高の977.95ポイントと6営業日続伸した。

2014/10/30 (木)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比104円29銭(0.67%)高い1万5658円20銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸。前日比8.26ポイント(0.65%)高の1278.90だった。東証1部の売買代金は概算で2兆7740億円。東証1部の値上がり銘柄数は917、値下がり銘柄数は806、変わらずは109だった。
 30日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.76%高の2391.08ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4331億6900万元と連日で4000億元の大台を上回り、商いは賑わった。上海総合指数は序盤、中盤に一時小安くなる場面も見られたが、総じてプラス圏で堅調に推移した。前日に政府が住宅やITなど6分野にわたる消費支援策を発表したことや、中国鉄路総公司が今年計画している64の新規プロジェクトの年内着工を明らかにしたことなどを好感した買いが優勢となった。指数は結局、終値ベースで今月9日以来、3週間ぶりの高値で取引を終えた。上海B株指数は0.14%高の261.06ポイントと3営業日続伸、深センB株指数は0.04%高の974.94ポイントと小幅ながら5営業日続伸した。

2014/10/29 (水)
 29日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比224円00銭(1.46%)高の1万5553円91銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、18.64ポイント(1.49%)高の1270.64で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1006億円。売買高は21億8717万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1546で全体の8割超を占めた。値下がりは225、変わらずは59だった。
 29日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比1.50%高の2373.03ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4517億6300万元。上海総合指数は終日プラス圏で堅調に推移した。前日の米株高が好感されたほか、香港市場との相互取引制度「滬港通(上海−香港ストック・コネクト)」が年内に開始されるとの見方が強まり、延期懸念が後退。投資家心理が改善して幅広い銘柄に買いが広がった。指数は結局、終値ベースで今月15日以来、約2週間ぶりの高値で取引を終えた。上海B株指数は0.63%高の260.70ポイントと続伸、深センB株指数は0.62%高の974.57ポイントと4営業日続伸した。

2014/10/28 (火)
 28日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比58円81銭(0.38%)安の1万5329円91銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落し、2.28ポイント(0.18%)安の1252.00で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆6956億円と低調だった。売買高は18億7442万株。東証1部の値下がり銘柄数は1033と、全体の56%を占めた。値上がりは639、変わらずは160銘柄だった。
 28日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに大幅反発。終値は前日比2.07%高の2337.87ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3294億2900万元。上海総合指数は高く寄り付き、上げ幅を一方的に広げる展開。前日割り込んだ心理的節目の2300ポイントを回復し、きょうの高値圏で取引を終えた。前日は5営業日続落して9月22日以来約1カ月ぶりの安値で引けただけに、自律反発狙いの買いが先行した。中国の習近平・国家主席が前日に上海自由貿易試験区の経験を他の地域に広げるよう指示したと伝わったほか、政策期待から幅広いセクターに買いが波及。香港市場との相互開放の遅延を嫌気して前日売られた証券株や、銀行・保険株が買い戻された。上海B株指数は1.59%高の259.08ポイントと反発。深センB株指数は1.00%高の968.55ポイントと3営業日続伸した。

2014/10/27 (月)
 27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比97円08銭(0.63%)高の1万5388円72銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、前週末比11.96ポイント(0.96%)高の1254.28だった。東証1部の売買代金は概算で1兆6628億円と活況の目安となる2兆円を3営業日連続で下回った。売買高は18億2038万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1373、値下がり銘柄数は355、変わらずは105だった。業種別TOPIXは全33業種全てが上昇した。
 27日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続落。終値は前営業日比0.51%安の2290.44ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2388億4400万元。上海総合指数は、心理的節目の2300ポイントを割り込んでスタート。その後も終日、同水準以下での軟調な値動きが続いた。香港証取が前日、上海・香港両取引所の相互注文取り次ぎ制度「滬港通(上海−香港ストック・コネクト)」の導入時期は未確定とコメントしたことが市場心理を冷やした。指数が終値ベースで2300ポイントを下回るのは9月22日以来ほぼ5週間ぶり。セクター別では、証券、銀行、保険など金融関連がそろって売られた一方、インフラ建設や海運関連が買われた。上海B株指数は0.64%安の255.04ポイントと反落、深センB株指数は0.11%高の958.95ポイントと続伸した。

2014/10/24 (金)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比152円68銭(1.01%)高の1万5291円64銭と、10日以来2週間ぶりの高値だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、前日比9.98ポイント(0.81%)高の1242.32だった。東証1部の売買代金は概算で1兆8760億円と活況の目安となる2兆円を2日連続で下回った。売買高は19億2575万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1149、値下がり銘柄数は552、変わらずは133だった。
 24日の中国本土株式市場で上海総合指数は小幅に4日続落。終値は前日比0.01%安の2302.28ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2355億9600万元。上海総合指数は小高く始まった後、プラス圏でもみ合う展開。中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)が23日に閉幕。「法の統治」を全面的に推進するコミュニケが発表されたことが相場を支えた。前日まで3日続落した後とあって、自律的な反発を見込んだ買いも入った。ただ、週末要因に加え、新規株式公開(IPO)をめぐる需給悪化懸念も重しとなり、後場に入ると失速。終盤にマイナス圏に沈んだ。上海B株指数は0.18%高の256.68ポイント、深センB株指数は0.24%高の957.87ポイントとともに4日ぶりに反発した。

2014/10/23 (木)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比56円81銭(0.37%)安の1万5138円96銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、4.07ポイント(0.33%)安の1232.34で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆7730億円。売買高は20億1418万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1183と、全体の6割超を占めた。値上がりは534、変わらずは117銘柄だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前営業日比1.04%安の2302.42ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2929億4100万元。上海総合指数は、朝方発表のHSBCの10月製造業PMI(速報値)が市場予想を上回ったことを好感し、序盤に一時、高くなる場面が見られたものの勢いは続かなかった。ほどなくマイナス圏に沈むとその後は段階的に下げ幅を拡大。ただ、かろうじて節目の2300ポイントを守って終えた。政府高官が前日、経済成長率の予想下振れを容認する見方を示したことで、景気先行き不安が広がり相場の重しになった。上海B株指数は0.95%安の256.23ポイント、深センB株指数は0.97%安の955.58ポイントとともに3日続落した。

2014/10/22 (水)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発した。終値は前日比391円49銭(2.64%)高い1万5195円77銭で、ほぼ高値引けだった。東証株価指数(TOPIX)も反発。前日比31.05ポイント(2.58%)高の1236.41だった。東証1部の売買代金は概算で2兆805億円。売買高は21億3204万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の95%にあたる1742、値下がり銘柄数は73、変わらずは18だった。業種別TOPIXは全33業種で上昇し、海運や建設などの伸び率が目立った。
 22日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落。終値は前日比0.56%安の2326.55ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2896億2200万元。上海総合指数は方向感に乏しい展開となった。保険株主導で上げ幅を拡大する場面もみられたものの、後場に入って再びマイナス圏に沈むと、大引けにかけて下げ幅を拡大し、きょうの安値圏で取引を終えた。李克強・首相が21日午後にAPEC財務相会合に出席する各経済団体の代表らと会見し、中国経済の今後の運営に自信を示したことなどが好感されたものの、前日に発表された2014年7−9月期のGDP成長率が前年同期比7.3%と5年半ぶりの低い水準にとどまったことで、景気の先行き不安が広がり、相場の重しとなった。上海B株指数は0.27%安の258.67ポイント、深センB株指数は0.29%安の964.97ポイントとともに続落した。

2014/10/21 (火)
 21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比306円95銭(2.03%)安の1万4804円28銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆412億円、売買高は22億5566万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約86%にあたる1574、値上がり銘柄数は209、変わらずは50だった。
 21日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.72%安の2339.66ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3076億3700万元。上海総合指数は小安く始まり、後場に下げ幅を広げた。国家統計局が午前に発表した中国の1−9月の不動産販売額が前年同期に比べ8.9%減少し、9月末の不動産在庫が前月末から増加。不動産市況の低迷がGDPの伸び率を鈍化させるとの見方から、幅広いセクターに売りが波及した。今週は新規株式公開(IPO)9銘柄の申込受付が始まることで、株式需給の悪化見通しも投資家心理を冷やした。セクター別では、民間企業に送電・売電事業への参入を認める電力業改革案がまもなく国務院(内閣に相当)を通過するとの報道を手掛かりに、電力が逆行高を演じた。上海B株指数は0.96%安の259.36ポイントと反落。深センB株指数は0.62%安の967.76ポイントと3営業日ぶりに反落した。

2014/10/20 (月)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。終値は前週末比578円72銭(3.98%)高の1万5111円23銭と、きょうの高値で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、前週末比47.12ポイント(4.00%)高の1224.34で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3186億円と前週末の水準を下回った。売買高は23億7962万株だった。TOPIX業種別株価指数は33業種がすべて上昇した。東証1部はほぼ全面高の展開で、値上がり銘柄数は全体の98.3%にあたる1802。東証によると過去最高だった。値下がり銘柄数は21、変わらずは10だった。
 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反発。終値は前営業日比0.66%高の2356.73ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3017億1500万元。上海総合指数は、小高く始まった後、売り買いをこなしながら徐々に上げ幅を広げる展開となった。中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)の開幕を受けた政策期待や、金融当局が国内商業銀行に2000億元を供給との観測浮上などを背景に買いが優勢となった。ただ、あすに四半期GDP、固定資産投資など9月の主要経済指標の発表を控えて、売り買いを手控える市場参加者も多く、売買代金は前週末から800億元近く減少した。上海B株指数は0.37%高の261.87ポイントと3営業日ぶり反発、深センB株指数は0.68%高の973.78ポイントと続伸した。

2014/10/17 (金)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比205円87銭(1.40%)安の1万4532円51銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、前日比18.28ポイント(1.53%)安の1177.22だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5132億円と活況の目安となる2兆円を8日連続で上回った。売買高は27億5499万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1468、値上がり銘柄数は259、変わらずは106だった。
 17日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落。終値は前日比0.65%安の2341.18ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3775億500万元。上海総合指数は続落して寄り付いた。序盤に小高くなる場面もあったが勢いは続かず、その後はマイナス圏で推移した。世界的な景気減速懸念を背景に運用リスクを回避する動きが強まった。新規株式公開(IPO)を受けた需給悪化懸念も重しとなった。指数は結局、9月23日以来、約1カ月ぶりの安値で取引を終えた。セクター別では、石油、航空、非鉄金属などが売られた半面、証券や不動産の一角が買われた。上海B株指数は0.28%安の260.91ポイントと続落、深センB株指数は0.32%高の967.22ポイントと反発した。

2014/10/16 (木)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比335円14銭(2.22%)安の1万4738円38銭と、およそ5カ月ぶりの安値で引けた。東証株価指数(TOPIX)はともに反落し、5月下旬以来の低水準となった。東証1部の売買代金は概算で2兆7647億円、売買高は30億3750万株。東証1部の値下がり銘柄数は全銘柄の約95%にあたる1737、値上がり銘柄数は83、変わらずは12だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.72%安の2356.50ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4115億1200万元と、4000億元の大台を大きく上回り商いは賑わった。前日比では470億元近く増えた。上海総合指数は、世界経済の先行き懸念台頭で前日の欧米株が大幅下落した流れを受けて安く始まった。ただ、午前に発表された金融統計で9月の融資増加額が市場予想を上回ったことを好感して反転。中盤にはプラス圏に浮上した。ただ勢いは続かず、後場に入ると高値警戒感が意識されて値を消す展開となり、結局、終盤に再びマイナス圏に沈んで終えた。上海B株指数は0.72%安の261.65ポイント、深センB株指数は0.44%安の964.11ポイントとともに反落した。

2014/10/15 (水)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに反発した。終値は前日比137円01銭(0.9%)高い1万5073円52銭。東証1部の売買代金は概算で2兆1030億円。売買高は22億9705万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1414。値下がり銘柄数は335、変わらずは83だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに反発。終値は前日比0.60%高の2373.67ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3649億3600万元。上海総合指数は前場はマイナス圏での推移が目立ったものの、後場はプラス圏で堅調に推移した。午前に発表された2014年9月の消費者物価指数(CPI)は上昇率が前年同月比で1.6%と市場予想の1.7%を下回ったほか、5カ月ぶりに2%を割り込み、2010年1月以来、4年8カ月ぶりの低水準となったことが嫌気された。一方、上海と香港の両株式市場が相互に注文を取り次ぐ「滬港通(上海−香港ストック・コネクト)」が27日に開始されるとの報道を受け、恩恵が期待される銘柄が買われた。また、指数は前日まで3営業日続落した後とあって、自律反発を期待した買いも広がった。上海B株指数は0.64%高の263.54ポイントと6営業日ぶりに反発、深センB株指数は1.04%高の968.33ポイントと4営業日ぶりに反発した。

2014/10/14 (火)
 14日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、連休前の前週末終値と比べて364円04銭(2.38%)安い1万4936円51銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も5日続落。28.82ポイント(2.32%)安の1214.27で終え、約4カ月半ぶりの安値をつけた。東証1部の売買代金は概算で2兆6864億円。売買高は27億5132万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1672と、全体の9割強を占めた。値上がりは131、変わらずは29だった。
 14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続落。終値は前日比0.28%安の2359.48ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3684億4200万元だった。上海総合指数は安く寄り付いた。次第に中国景気の先行きを懸念する売りが優勢となり、終盤に下げ幅を広げて引けた。あす発表の中国の9月の物価統計が前月から悪化するとの予想が投資家心理を冷やした。香港市場と相互に注文を取り次ぐ滬港通(上海−香港ストック・コネクト)の開始が後ずれするとの観測も引き続き嫌気された。もっとも、中盤までは高く推移する場面が目立った。中国人民銀行(中央銀行)が本日の定例オペでレポ金利を10ベーシスポイント引き下げたことを受け、当局が金融緩和の姿勢を示したとの見方が広がった。セクター別では石炭や非鉄金属、不動産が売られた半面、鉄鋼や物流、化学工業の一角が買われた。上海B株指数は0.24%安の261.86ポイントと5営業日続落。深センB株指数は0.64%安の958.33ポイントと3営業日続落した。

2014/10/13 (月)
 13日の東京株式市場は「体育の日」で休場です。
 13日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落。終値は前営業日比0.36%安の2366.01ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3778億6600万元。上海総合指数は終日マイナス圏で推移した。香港で行政長官選挙の制度改革をめぐる民主派の抗議活動が続いている影響で香港市場と相互に注文を取り次ぐ滬港通(上海−香港ストック・コネクト)の開始が延期されるとの懸念が強まり、売りが優勢となった。寄り付き後に発表された貿易統計は輸出が市場予想を上回ったほか、輸入の増加で内需の底堅さも確認されたが相場への影響は限定的だった。セクター別では、金融、石油などが売られた一方、中古不動産取引における税制支援策への思惑から不動産の一角や石炭が買われた。上海B株指数は0.57%安の262.49ポイントと4日続落、深センB株指数は0.96%安の964.53ポイントと続落した。

2014/10/10 (金)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落した。終値は前日比178円38銭(1.15%)安の1万5300円55銭と、約2カ月ぶりの安値をつけた。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、終値は17.69ポイント(1.40%)安の1243.09だった。東証1部の売買代金は概算で2兆6877億円、売買高は28億5163万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1664、値上がりは125、変わらずは43だった。
 10日の中国本土株式市場で上海総合指数は9営業日ぶりに反落。終値は前日比0.62%安の2374.54ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4169億7100万元。上海総合指数は終日マイナス圏で軟調に推移した。前日まで8営業日続伸し、連日で年初来高値を更新していただけに、利益確定の売りが広がった。また、前日の米株安や政府系シンクタンクの中国社会科学院が中国の経済成長率予測を下方修正したことも投資家心理の悪化につながった。セクター別では、非鉄金属、自動車、石油、保険などが売られた半面、不動産などが買われた。上海B株指数は0.96%安の263.99ポイントと3日続落、深センB株指数は0.46%安の973.84ポイントと反落した。

2014/10/ 9 (木)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比117円05銭(0.75%)安い1万5478円93銭と、この日の安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も14.07ポイント(1.10%)安の1260.78だった。ともに8月12日以来となる約1カ月半ぶりの安値を付けた。東証1部の売買代金は概算で2兆1112億円。売買高は22億7056万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1611と全体の87.9%。後場に値下がり銘柄が増えた。値上がり銘柄数は165、変わらずは54だった。業種別TOPIXは全33業種のうち水産・農林業を除く32業種が下落した。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は8営業日続伸。終値は前日比0.28%高の2389.37ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4468億4300万元と、4000億元の大台を大きく上回り商いは賑わった。前日比では600億元近く増えた。上海総合指数は前日終値を挟んでもみ合った。李克強・首相が8日、国務院の各部門責任者と会合を開き、経済の「中高速成長」の維持に向けた6項目の措置を推進するよう指示したことが好感され、序盤は高く推移。ただ、指数が前日までの7連騰で1年7カ月ぶりの高値水準にあることから、急ピッチな上昇に対する警戒感が強まり、中盤にはマイナス圏に沈む展開に。終盤は次第に下げ幅を縮めると、結局、プラス圏に戻してこの日の取引を終えた。上海B株指数は0.57%安の266.55ポイントと続落、深センB株指数は0.22%高の978.37ポイントと反発した。

2014/10/ 8 (水)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比187円85銭(1.19%)安の1万5595円98銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、16.04ポイント(1.24%)安の1274.85だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1732億円、売買高は22億9255万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1437、値上がりは326、変わらずは67だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は7営業日続伸。終値は前営業日比0.80%高の2382.79ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3874億4200万元。上海総合指数はHSBC算出の9月のサービス業購買担当者景気指数(PMI)が前月から低下したことを嫌気し、序盤はマイナス圏に沈む場面もみられたものの、プラス圏に浮上すると、大引けにかけて上げ幅を拡大した。中国人民銀行(中央銀行)が9月30日、2件目以降の自宅購入について住宅ローン規制を緩和すると発表したことが好感されたほか、中国共産党の重要会議である第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)の開幕を10月20日に控え、政策期待も高まった。また、香港市場と相互に注文を取り次ぐ滬港通(上海−香港ストック・コネクト)が今月中にも開始されることを受け、資金流入を期待した買いも広がった。指数は結局、2013年2月20日以来、約1年7カ月ぶりの高値をつけて取引を終えた。上海B株指数は0.04%安の268.06ポイント、深センB株指数は0.35%安の976.20ポイントとともに7営業日ぶりに反落した。

2014/10/ 7 (火)
 7日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比107円12銭(0.67%)安の1万5783円83銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、前日比5.51ポイント(0.43%)安い1290.89できょうの取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆130億円、売買高は21億1194万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1347、値上がり銘柄数は400、変わらずは83だった。
 7日(火)の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は8日(水)から再開される。

2014/10/ 6 (月)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比182円30銭(1.16%)高い1万5890円95銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに続伸した。東証1部の売買代金は概算で1兆9845億円。売買代金は5営業日ぶりに2兆円を下回った。売買高は20億26万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の85%にあたる1571、値下がり銘柄数は194、変わらずは65だった。業種別TOPIXは全33業種のうち、鉱業を除く32業種が上昇した。
 6日(月)の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は8日(水)から再開される。

2014/10/ 3 (金)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発した。終値は前日比46円66銭(0.30%)高の1万5708円65銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに4日ぶりに小幅反発した。東証1部の売買代金は概算で2兆1592億円と、売買活況の節目とされる2兆円を4日連続で上回った。売買高は21億6029万株。東証1部の値上がり銘柄数は1201、値下がりは485、変わらずは144だった。
 3日(金)の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は8日(水)から再開される。

2014/10/ 2 (木)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。終値は前日比420円26銭(2.6%)安い1万5661円99銭で、約1カ月ぶりの安値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も大幅安で、ともに3日続落となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5939億円で9月19日以来の高水準だった。売買高は26億6102万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は、記録をさかのぼれる1997年2月以降では最多だった。値上がり銘柄数は40、変わらずは12だった。
 2日(木)の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は8日(水)から再開される。

2014/10/ 1 (水)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比91円27銭(0.56%)安の1万6082円25銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、前日比8.08ポイント(0.61%)安の1318.21だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1418億円となった。活況の目安となる2兆円を2日連続で上回った。市場では「投資家の押し目買い意欲は旺盛で、投資環境は悪くない」(国内証券)との見方があった。売買高は22億717万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1136、値上がり銘柄数は570、変わらずは120だった。
 1日(水)の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は8日(水)から再開される。

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