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株式相場一言(2014年12月)

2014/12/30 (火)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比279円07銭(1.57%)安の1万7450円77銭で、下げ幅は16日(344円安)以来2週間ぶりの大きさだった。TOPIX(東証株価指数)全33業種のうち、繊維製品と空運を除く31業種が下落した。東証1部の売買代金は概算で1兆6172億円、売買高は16億6698万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の67%にあたる1261、値上がり銘柄数は461、変わらずは137だった。
 30日の中国本土株式市場で上海総合指数は小幅ながら4営業日ぶりに反落。終値は前日比0.07%安の3165.81ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6556億2300万元。上海総合指数は安く寄り付いた後、前日終値を挟んで一進一退の展開。中国政府の産業政策や改革の進展に対する期待が根強い半面、足元の急ピッチな相場上昇を受けて利益確定売りに押され、相場は方向感を欠いた。前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が一時5年8カ月ぶりの安値を付けたことや、ギリシャ大統領選挙の先行き不透明感も嫌気されたもよう。セクター別では港湾・海運や公共事業、電力が売られた半面、金融、セメント、石油が買われた。上海B株指数は0.16%高の286.90ポイントと反発。炭層メタン(CBM)の購入契約を締結した山西省国新能源(900913)が高い。

2014/12/29 (月)
 29日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前週末比89円12銭(0.50%)安の1万7729円84銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、2.83ポイント(0.20%)安の1424.67で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆7966億円。売買高は19億3247万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は646。指数は低迷したものの、値上がり数は1090と全体の6割近くを占めた。変わらずは123銘柄だった。
 29日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前営業日比0.33%高の3168.02ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8175億5600万元と、連日で前営業日から1000億元超増加し商いは賑わった。上海総合指数は寄り付きから節目の3200ポイントに乗せて始まった。その後は同水準を挟んでもみ合うも、終盤には上げ幅を急速に縮め一時マイナスに転落。前週に7週連騰した後とあって、急ピッチな上昇に対する警戒感が強まり売りが広がった。ただ引け間際に切り返すとプラスを守って終えている。セクター別では保険、不動産、石油が買われた一方、証券が売られた。上海B株指数は1.09%安の286.45ポイントと3日ぶりに反落、深センB株指数は0.49%高の1014.16ポイントと3日続伸した。

2014/12/26 (金)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比10円21銭(0.06%)高の1万7818円96銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反発。TOPIXは6.24ポイント(0.44%)高の1427.50だった。値がさ株の下げが目立ったものの、日本株全体では買いが優勢だった。東証1部の値上がり銘柄数は1422と全体の76%となり、値下がり銘柄数は362だった。変わらずは68だった。東証1部の売買代金は概算で1兆3676億円と、9月1日(1兆3308億円)以来、約4カ月ぶりの低水準だった。売買高は16億2069万株だった。
 26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に続伸。終値は前日比2.77%高の3157.60ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7100億6700万元と、前日から1400億元余り増加し商いは賑わった。上海総合指数は高値警戒感から序盤に一時マイナス圏に沈む場面も見られた。ただ、ほどなく上向きに転じると前場には節目の3100ポイントを上抜き、その後も売り買いをこなしながら段階的に上昇。結局、2010年11月8日以来、約4年2カ月ぶりの高値を付けて引けた。政府当局によるインフラ建設認可の加速や電力事業の規制緩和観測などが好感され、買いが広がった。上海B株指数は1.02%高の289.60ポイントと2日続伸、深センB株指数は0.47%高の1009.25ポイントと続伸した。

2014/12/25 (木)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落し、前日比45円48銭(0.25%)安の1万7808円75銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落し、4.76ポイント(0.33%)安の1421.26で終えた。  東証1部の売買高は16億303万株だった。値下がり銘柄数は1214と、全体の65%強を占めた。値上がりは512、変わらずは133銘柄だった。
 25日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅反発。終値は前日比3.36%高の3072.54ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5677億300万元。上海総合指数は反発して始まると中盤にかけて上値を切り上げる展開。後場には上げ幅を縮める場面もみられたが、終盤に再び上向きに転じると、結局、高値引けで終えた。前日までの2日続落で約5%下落した後を受け、リバウンド狙いの買いが優勢となった。上海B株指数は1.49%高の286.69ポイントと続伸、深センB株指数は0.58%高の1004.57ポイントと10営業日ぶりに反発した。

2014/12/24 (水)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸した。終値は22日比219円09銭(1.24%)高い1万7854円23銭だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸。22日比12.97ポイント(0.92%)高の1426.02だった。東証1部の売買代金は概算で2兆403億円。売買高は21億3937万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の63%にあたる1172、値下がりは560、変わらずは128だった。業種別TOPIXは全33業種中28業種が上昇。「陸運業」や「輸送用機器」、「化学」の上げが目立つ。
 24日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落。終値は前日比1.98%安の2972.53ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5705億2800万元。上海総合指数は米株高を好感して小高く始まったものの、ほどなくマイナス圏に沈むと、その後は軟調な値動きとなった。これまで大きく上昇していた証券や保険、銀行など金融株に利益確定の売りが膨らみ、下落幅は一時3%を超える場面もみられた。本土市場からの資金流出を背景に、株価の上昇基調も終焉に向かうとの見方が広がり、投資家心理を冷やした。指数は結局、7営業日ぶりに心理的節目の3000ポイントを下回って取引を終えた。上海B株指数は0.99%高の282.48ポイントと3営業日ぶりに反発、深センB株指数は0.13%安の998.80ポイントと9営業日続落した。

2014/12/23 (火)
 23日の東京株式市場は「天皇誕生日」でお休みです。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに大幅に反落。終値は前日比3.03%安の3032.61ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6256億2800万元。上海総合指数は安く寄りついた。前日終値は2010年11月11日以来約4年1カ月ぶりの高値だっただけに、高値警戒感が浮上して売りが先行。中国人民銀行(中央銀行)が景気下支えのため銀行の預金準備率を引き下げるとの観測が後退したことで、投資家心理が悪化した。根強い政策期待を背景に前引けにかけてプラス圏に切り返す場面もあったものの、後場に一段安となり、結局16日以来1週間ぶりの安値で引けた。セクター別では銀行や石油を中心に幅比おりセクターに売りが波及する中、保険や証券、酒造が逆行高を演じた。上海B株指数は1.70%安の279.70ポイントと続落。深センB株指数は0.15%安の1000.11ポイントと8営業日続落した。

2014/12/22 (月)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続伸した。終値は前週末比13円74銭(0.08%)高の1万7635円14銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに3日続伸。東証1部の売買代金は概算で2兆592億円、売買高は21億8835万株。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がり銘柄数は826、変わらずは144だった。
 22日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸。終値は前営業日比0.61%高の3127.45ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で9175億9500万元。上海総合指数は高寄り後、ほぼプラス圏でもみ合う展開となった。中国政府が追加の経済対策や金融緩和に踏み切るとの期待感が根強く、引き続き買いが優勢となった。指数は連日で年初来高値を更新。2010年11月11日以来、約4年1カ月ぶりの高値を付けた。上海B株指数は2.58%安の284.53ポイントと3営業日ぶりに反落。深センB株指数は0.98%安の1001.64ポイントと7営業日続落した。

2014/12/19 (金)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比411円35銭(2.39%)高の1万7621円40銭と高値引けとなり、1週半ぶりの高水準まで回復した。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、33.29ポイント(2.42%)高の1409.61で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8846億円。売買高は27億930万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1575と、全体の約85%を占めた。値下がりは200、変わらずは83銘柄だった。
 19日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発。終値は前日比1.67%高の3108.60ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7852億8100万元。上海総合指数は安寄り後、中盤まで前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい展開。IPOをめぐる需給悪化懸念や高値警戒感が上値を抑えた一方、中国政府が追加の経済対策や金融緩和に踏み切るとの期待感も根強く、下値では押し目買いが入った。指数は後場に入ると石油、銀行、インフラ建設関連を中心に上げ幅を拡大し、2010年11月11日以来、約4年1カ月ぶりに節目の3100ポイントを回復して取引を終えた。上海B株指数は0.52%高の292.06ポイントと続伸、深センB株指数は0.29%安の1011.59ポイントと6営業日続落した。

2014/12/18 (木)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。終値は前日比390円32銭(2.32%)高い1万7210円05銭と、3営業日ぶりに1万7000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発し、24.31ポイント(1.80%)高の1376.32で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8877億円と4営業日ぶりの高水準だった。売買高は27億2884万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の87%にあたる1608、値下がりは169、変わらずは77だった。業種別TOPIXは全33業種が上げた。「倉庫運輸関連」や「食料品」、「水産・農林業」の上昇が目立った。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に反落。終値は前日比0.11%安の3057.52ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7208億9100万元で、前日から1700億元近く減少した。上海総合指数は好悪材料が錯綜するなか、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。序盤に高くなるも下げに転じると中盤は段階的に下値を切り下げた。前日に4年1カ月ぶり高値を付けた反動からの売りが強まったほか、12社のIPO申請が始まることを受けた需給悪化懸念が広がり、相場の重しになった。一方、商品相場の持ち直しや李克強首相の中東・東欧歴訪による「一帯一路」構想実現への期待感などで関連株が買われ、後場には再びプラス圏に浮上。ただ、金融株の軟調が足を引っ張り、結局、マイナス圏に沈んで終えた。上海B株指数は0.94%高の290.56 ポイントと反発、深センB株指数は0.26%安の1014.50ポイントと小幅に5営業日続落した。大型株の上海振華重工(900947)が7%近く上昇し指数を押し上げた。

2014/12/17 (水)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比64円41銭(0.38%)高の1万6819円73銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。東証1部の売買代金は概算で2兆6033億円、売買高は24億3085万株。東証1部の値上がり銘柄数は842、値下がり銘柄数は849、変わらずは162だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比1.31%高の3061.02ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8899億8600万元。上海総合指数は終日、方向感に乏しい値動きに終始した。景況感の悪化を受けて中国政府が追加の経済対策や金融緩和に踏み切るとの期待感は根強く、金融株を中心に買いが広がった。ただ、前日まで3営業日続伸して年初来高値を更新した後とあって、利益確定の売りも広がり、相場の重しとなった。指数は一時、心理的節目の3000ポイントを下回る場面もみられたものの、結局、終値ベースで、約4年1カ月ぶりの高値をつけて取引を終えた。上海B株指数は0.78%安の287.85ポイントと6営業日ぶりに反落、深センB株指数は0.45%安の1017.17ポイントと4営業日続落した。

2014/12/16 (火)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比344円08銭(2.01%)安の1万6755円32銭で、日銀が追加の金融緩和を決めた10月31日以来、約1カ月半ぶりの安値。東証株価指数(TOPIX)も続落し、前日比25.92ポイント(1.88%)安の1353.37。業種別TOPIXは全33業種が下げる全面安だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5568億円。売買高は24億2932万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1686と9割を超えた。値上がりは129、変わらずは36だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前日比2.31%高の3021.52ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7767億1500万元。上海総合指数は小高く寄り付き、序盤は前日終値を挟んで一進一退。HSBCが午前に発表した12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を下回ったものの、中国政府が追加の経済対策や金融緩和に踏み切るとの見方が広がり、次第に買いが優勢となった。自由貿易試験区の拡大や国有企業改革の進展など政策の恩恵を期待できる銘柄を物色する動きも目立った。指数は金融株の上昇に押し上げられて後場に一段高となり、終値は8日以来6営業日ぶりに心理的節目の3000ポイントを超えて年初来高値を更新した。セクター別では、金融のほかエネルギー資源や鉄鋼が買われた。半面、物流や酒造、食品が売られた。上海B株指数は0.22%高の290.12ポイントと5営業日続伸し、連日で年初来高値を更新。

2014/12/15 (月)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末比272円18銭(1.57%)安の1万7099円40銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は同20.36ポイント(1.45%)安の1379.29。どちらも日経平均株価同様に11月17日以来、約1カ月ぶりの安値だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2602億円となり、2日以来、2週弱ぶりの少なさとなった。売買高は21億6718万株。東証1部の値下がり銘柄数は1328で7割を超えた。値上がりは439、変わらずは83、比較不可は1だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前営業日比0.52%高の2953.42ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6965億800万元。上海総合指数は反落して始まると総じてマイナス圏を推移する値動きが続いた。前週発表の国内金融機関による11月融資残高増加額の予想外の大幅増を受けて金融セクターのバブル懸念が浮上し市場心理を冷やした。一方、李克強首相のカザフスタン訪問の開始を受け、アジアを中心とした新たな経済圏構築を目指す「一帯一路」構想への期待が高まり関連セクターが買われ、引け間際にプラス圏に切り返した。上海B株指数は0.85%高の289.49ポイントと4営業日続伸し、深センB株指数は0.01%安の1021.97ポイントと小幅続落した。

2014/12/12 (金)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発した。前日比114円18銭(0.66%)高の1万7371円58銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は同2.61ポイント(0.19%)高の1399.65。どちらも4日ぶりの反発だった。東証1部の売買代金は概算で3兆6314億円で、日銀の追加金融緩和の影響が色濃く残っていた11月4日以来、5週半ぶりの多さ。売買高は31億644万株で、1カ月ぶりの多さだった。東証1部の値上がり銘柄は786、値下がりは934、変わらずは129だった。
 12日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発。終値は前日比0.42%高の2938.17ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6833億1300万元。上海総合指数は小高く寄り付いた後、前日終値を挟んでもみ合う方向感に欠ける展開となった。当局による追加の金融緩和や経済対策への期待が相場を支えた半面、高値警戒感も依然強く、上値追いも限定的だった。午後に発表された経済指標は、小売売上高が市場予想を上回った半面、鉱工業生産が市場予想を下回った。セクター別では、証券、保険が買われた一方、不動産、鉄鋼、自動車などが売られた。上海B株指数は0.11%高の287.04ポイントと3日続伸、深センB株指数は0.12%安の1022.10ポイントと3日ぶりに反落した。

2014/12/11 (木)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比155円18銭(0.89%)安い1万7257円40銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。前日比9.79ポイント(0.70%)安の1397.04だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5128億円。売買高は22億9316万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の64%にあたる1183、値上がりは564、変わらずは101だった。業種別TOPIXは全33業種のうち31業種で下落。鉄鋼や銀行業の下げが目立った。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.49%安の2925.74ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7760億1900万元と、前日から600億元余り減った。上海総合指数は反落して始まると総じてマイナス圏を推移する値動きとなった。前場には「一帯一路」構想をめぐる政策期待や水汚染防止に向けた2兆元規模の行動計画が近く打ち出されるとの観測を受けて高くなる場面も見られた。ただ、前日に大幅反発した反動からの利食い売りが広がり、後場寄り後に一時、節目の2900ポイントを割り込む水準まで下げた。その後大引けにかけて緩やかに下げ幅を縮めた。上海B株指数は1.37%高の286.74ポイント、深センB株指数は0.36%高の1023.35ポイントとともに続伸した。

2014/12/10 (水)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前日比400円80銭(2.25%)安の1万7412円58銭で終え、約2週間ぶりの安値をつけた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、29.26ポイント(2.04%)安の1406.83で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8514億円。売買高は25億4380万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1473と、全体の約8割を占めた。値上がりは285、変わらずは90銘柄だった。
 10日の中国本土株式市場で上海総合指数は大幅反発。終値は前日比2.93%高の2940.01ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8396億100万元。上海総合指数は、寄り付きと同時に発表された11月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)がともに市場予想より悪い内容となったことを受け、前場はマイナス圏での推移が目立った。ただ、中国政府が追加の経済対策や一段の金融緩和を打ち出すとの期待が広がり、プラス圏に浮上。銀行株主導で上げ幅を拡大し、きょうの高値圏で取引を終えた。また、上海総合指数は前日に5%超下落した後とあって、買い戻す動きも広がった。上海B株指数は2.84%高の282.87ポイント、深センB株指数は2.61%高の1019.63ポイントとともに反発。

2014/12/ 9 (火)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は8営業日ぶりに反落した。終値は前日比122円26銭(0.68%)安の1万7813円38銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに8営業日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆3740億円、売買高は21億3562万株。東証1部の値下がり銘柄数は1378、値上がり銘柄数は380、変わらずは90だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに大幅反落。終値は前日比5.43%安の2856.27ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆2438億9400万元と大台を超えた。上海総合指数は安くスタート。中盤までは前日終値を挟んで一進一退だったが、終盤に下げ幅を広げて本日の安値圏で引けた。前日は終値ベースで3年7カ月半ぶりに3000ポイントを回復しただけに、利益確定売りが先行。信用取引を利用した投機的な売買が急増していることもあって、高値警戒感から次第に売りが膨らんだ。もっとも、中央経済工作会議の開催や一段の金融緩和期待などから中盤には上げ幅が2%を超え、取引時間中としては2010年11月10日以来約4年1カ月ぶりの高値を付ける場面があった。幅広いセクターに売りが波及した半面、証券株が逆行高を演じた。上海B株指数は2.27%安の275.06ポイント、深センB株指数は2.17%安の9993.69ポイントとともに反落した。

2014/12/ 8 (月)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日続伸した。終値は前週末比15円19銭(0.08%)高い1万7935円64銭と、6営業日連続で年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も年初来高値を更新。TOPIXは1.91ポイント(0.13%)高の1447.58だった。東証1部の売買代金は概算で2兆4224億円。売買高は21億5310万株だった。12日に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出を控え、裁定取引に伴う現物株の売買が膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は877、値下がり銘柄数は816、変わらずは155だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前営業日比2.81%高の3020.26ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で9608億600万元と、1兆元に近づく大商いとなった。上海総合指数は前週末に2900ポイント台に乗せた反動で利益確定売りに押され反落スタート。ほどなく切り返しプラス圏に浮上すると次第に上げ幅を広げ、結局、終値ベースで2011年4月22日以来、3年7カ月半ぶりに3000ポイントを回復した。5日に開かれた中央政治局会議で来年の成長維持に向け積極的な財政政策の継続が確認されたほか、習近平国家主席が同会議で「一帯一路」構想に絡む自由貿易区建設の加速を強調したことなどが手掛かり材料になった。午前に発表された11月の輸出は前年同期比4.7%増にとどまり、市場予想の8.0%増から大幅に下振れたが、相場への影響は限られた。上海B株指数は0.71%高の281.46ポイント、深センB株指数は1.09%高の1015.70ポイントとともに反発した。

2014/12/ 5 (金)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸した。終値は前日比33円24銭(0.19%)高の1万7920円45銭。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸した。東証1部の売買代金は概算で2兆3027億円、売買高は20億7006万株。東証1部の値上がり銘柄数は976、値下がり銘柄数は716、変わらずは156だった。
 5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日続伸。終値は前日比1.32%高の2937.65ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆505億3700万元と、1兆元の大台を上回る大商いとなった。上海総合指数は節目の2900ポイントに乗せて始まったものの、その後は同水準を挟んでもみ合う展開となった。足元の急ピッチな上昇に対する警戒感が強まり、高値では利食い売りに押され伸び悩んだ。ただ、終盤に上向くと結局、終値ベースで2011年5月3日以来、3年7カ月ぶりに2900ポイント台に乗せてこの日の取引を終えた。上海B株指数は1.35%安の279.47ポイント、深センB株指数は0.85%安の1004.70ポイントとともに4日ぶりに反落した。

2014/12/ 4 (木)
 4日の東京株式市場で、日経平均株価は5日続伸し、連日で年初来高値を更新した。前日比166円78銭(0.94%)高の1万7887円21銭で終え、約7年4カ月ぶりの高値となった。東証株価指数(TOPIX)は同10.85ポイント(0.76%)高の1440.60。どちらも5日続伸した。JPX日経インデックス400は4日連続、TOPIXは5日連続でそれぞれ年初来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆3985億円、売買高は22億3888万株だった。東証1部の値上がり銘柄は1184となり、全体の6割を超えた。値下がりは541、変わらずは119だった。
 4日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比4.31%高の2899.46ポイントだった。上げ幅は今年最大となった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8692億1600万元と、前日に続き大商いとなった。上海総合指数はほぼ一本調子に上げ幅を広げた。前場に心理的節目の2800ポイントをあっさり上抜くと、後場に入ってからも堅調に推移し、結局この日の高値圏で終えた。景気減速懸念を背景とした政府の追加緩和策や経済対策への期待が引き続き買いを誘い、相場を押し上げた。指数は大引け間際に一時、節目の2900ポイントに乗せる場面も見られた。結局、2011年5月3日以来、3年7カ月ぶりの高値水準で引けた。上海B株指数は1.43%高の283.29ポイント、深センB株指数は1.43%高の1013.34ポイントとともに3日続伸した。

2014/12/ 3 (水)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日続伸した。終値は前日比57円21銭(0.32%)高い1万7720円43銭で、連日で年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、連日で年初来高値を更新した。TOPIXは1.90ポイント(0.13%)高い1429.75。ともに上げ幅は日経平均を下回った。東証1部の売買代金は概算で2兆6886億円。11月17日以来、約2週間ぶりの大きさだった。売買高は25億1859万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は822。値下がり銘柄数は884と値上がり銘柄数を上回った。変わらずは138だった。
 3日の中国本土株式市場で上海総合指数は続伸。終値は前日比0.58%高の2779.53ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8976億7700万元。うち上海は5297億7700万元となり、初めて5000億元の大台を突破した。上海総合指数は小高く寄り付いた後、一段の金融緩和期待を背景に金融株主導で上げ幅を拡大し、ザラ場で2011年7月20日以来、約3年4カ月ぶりに心理的節目の2800ポイント台にのせた。上げ幅は一時2%を超える場面もみられたものの、高値警戒感も強まり、後場に入ってマイナス圏に沈んだ。その後は前日終値付近でもみ合う展開が続き、前日に付けた年初来高値を小幅に更新して取引を終えた。上海B株指数は0.57%高の279.30ポイント、深センB株指数は0.61%高の999.02ポイントとともに続伸した。

2014/12/ 2 (火)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比73円12銭(0.42%)高の1万7663円22銭で終え、連日で年初来高値を更新。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、6.20ポイント(0.44%)高の1427.85と連日で年初来高値を更新。2008年6月6日以来の高値をつけた。東証1部の売買代金は概算で2兆1747億円。売買高は20億1352万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1156と、全体の6割強を占めた。値下がりは540、変わらずは146銘柄だった。
 2日の中国本土株式市場で上海総合指数は大幅に反発。終値は前日比3.11%高の2763.55ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6630億5200万元。上海総合指数は、序盤は前場終値を挟んで一進一退だったものの、前場半ばから上昇する展開。世界的な金融緩和を受けて資金が流入するとの思惑から、金融株主導で指数が押し上げられた。後場に幅広いセクターに買いが波及して一段高となり、終値はほぼ3年4カ月ぶりの高値となった。中国人民銀行(中央銀行)が2回連続で定例オペを通じた資金吸収を見送ったことで、景気下支え策として年内に預金準備率の引き下げに踏み切るとの観測が浮上し、投資家心理を支えた。上海B株指数は1.15%高の277.71ポイントと3営業日ぶりに反発。深センB株指数は0.74%高の992.92ポイントと反発した。

2014/12/ 1 (月)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比130円25銭(0.75%)高い1万7590円10銭と、11月14日につけた年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も終値は前週末比11.31ポイント(0.80%)高の1421.65と、年初来高値を更新した。約6年6カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買代金は概算で2兆1972億円。売買高は20億2362万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割強にあたる1174、値下がりは522、変わらずは145だった。業種別TOPIXは全33業種中、27業種が上昇。空運業や保険業、その他製品の上げが目立った。
 1日の中国本土株式市場で上海総合指数は8営業日ぶりに反落。終値は前営業日比0.10%安の2680.16ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6801億6400万元。上海総合指数は高く始まった後、プラス圏でもみ合う展開。朝方発表された11月の製造業PMIは市場予想を下回ったが、根強い追加金融緩和への期待から買いが先行した。指数は取引時間中に大台の2700ポイントを突破し、2011年7月29日以来、3年4カ月ぶりの高値を付けたものの、後場に入ると利益確定の売りが優勢となり、結局、マイナス圏で取引を終えた。セクター別では、軍需関連、シェールガス関連の下げが目立つ。半面、石炭、証券などが買われた。上海B株指数は1.05%安の274.55ポイントと続落、深センB株指数は0.37%安の985.67ポイントと反落した。

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