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株式相場一言(2015年 3月)

2015/ 3/31 (火)
 2014年度の最終営業日にあたる31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、12日以来ほぼ3週間ぶりの安値で引けた。終値は前日比204円41銭(1.05%)安い1万9206円99銭とこの日の安値だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し終値は前日比14.66ポイント(0.94%)安の1543.11だった。東証1部の売買代金は概算で2兆9382億円、売買高は23億6425万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は910、値上がりは836、変わらずは130だった。
 31日の中国本土株式市場で上海総合指数は4営業日ぶりに反落。終値は前日比1.02%安の3747.90ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆2749億6100万元。上海総合指数は高く始まったものの、段階的に上げ幅を縮小。中国の2015年1−3月期成長率が7%を下回るとの見方が広がり、景気の減速があらためて意識された。前場に取引時間中としては2008年3月24日以来ほぼ7年ぶりに3800ポイントを超える場面があったものの、高値警戒感から売りが優勢となった。結局、大引けにかけて下げ幅を広げて引けた。あすは中国物流採購聯合会が3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)を発表することから、結果を見極めたい投資家は買いを控えたもよう。セクター別では、建設や運輸・物流、不動産、銀行が売られた半面、電子・IT、医薬が買われた。上海B株指数は0.59%安の310.63ポイントと3営業日ぶりに反落。深センB株指数は0.09%安の1158.64ポイントと5営業日ぶりに反落した。

2015/ 3/30 (月)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。前週末比125円77銭(0.65%)高の1万9411円40銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発した。TOPIXは前週末比4.99ポイント(0.32%)高の1557.77となった。東証1部の売買代金は概算で2兆3981億円、売買高は21億220万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は979で全体の52%を占めた。値下がりは789、変わらずは106だった。
 30日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に3営業日続伸。終値は前営業日比2.59%高の3786.57ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆1991億3700万元。上海総合指数は、心理的節目の3700ポイントを上回って始まった後、右肩上がりに上げ幅を広げる展開。中国の主導で設立準備が進む「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」への参加表明国が40カ国を超えたことが好感されたほか、「一帯一路」(シルクロード経済帯と21世紀海上シルクロード)の構築に関する構想と行動文書が発表されたこと受け、年内に3000億−4000億元が投入されるとの観測が浮上し買い安心感につながった。結局、終値ベースでも2008年3月下旬以来ほぼ7年ぶりに3700ポイント台を回復した。セクター別では、インフラ建設関連や港湾のほか、銀行などが買われた。不動産も高い。一方、IT・通信関連の一角が売られている。上海B株指数は0.67%高の312.46ポイントと続伸、深センB株指数は0.88%高の1159.66ポイントと4営業日続伸した。

2015/ 3/27 (金)
 27日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比185円49銭(0.95%)安の1万9285円63銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、16.04ポイント(1.02%)安の1552.78で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆9656億円と、株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日である13日以来の水準に膨らんだ。売買高は25億6818万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1507と、全体の8割を占めた。値上がりは304、変わらずは38だった。
 27日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.24%高の3691.10ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で9320億800万元。上海総合指数は小高くスタート。序盤は前日終値付近でもみ合う展開だったが、前引け間際からプラス圏での値動きとなった。このところの急ピッチな上昇で高値警戒感が強く、上値では利益確定の売りが出たものの、中国政府が進める「一帯一路」構想の具体案やアジアインフラ投資銀行(AIIB)に対する期待感が相場を押し上げた。不動産セクター支援策に対する思惑買いも広がった。指数は終値ベースで節目の3700ポイントに届かなかったが、2008年5月6日以来、約6年11カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。上海B株指数は0.61%高の310.39ポイントと3日ぶりに反発、深センB株指数は0.51%高の1149.60ポイントと3日続伸した。

2015/ 3/26 (木)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比275円08銭(1.4%)安の1万9471円12銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落した。終値は前日比23.19ポイント(1.5%)安の1568.82だった。同206.54ポイント(1.4%)安の1万4268.81で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆7959億円、売買高は22億9915万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1558で全体の83%を占めた。値上がりは242、変わらずは76だった。
 26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.58%高の3682.10ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆1804億5100万元。上海総合指数は前日の流れを引き継ぎ利益確定売り優勢で始まったが、ほどなく上向きに転じると、一時、節目の3700ポイントを上抜く場面も見られた。政府が新エネルギー車、ロボット、先進軌道交通設備、ハイエンド船舶技術など10分野の産業振興方針を打ち出したことや、注目を集めているボアオ・アジア・フォーラムがきょう開催されたことなどが、投資家心理を上向かせた。ただ、高値警戒感は根強く、上値では伸び悩んだ。上海B株指数は0.02%安の308.50ポイントと小幅に続落、深センB株指数は0.19%高の1143.73ポイントと続伸した。

2015/ 3/25 (水)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。終値は前日比32円75銭(0.17%)高の1万9746円20銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。東証1部の売買代金は概算で2兆5622億円、売買高は21億4647万株。東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がりは891、変わらずは134だった。
 25日の中国本土株式市場で上海総合指数は11営業日ぶりに反落。終値は前日比0.83%安の3660.73ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆2371億5800万元。上海総合指数はほぼ終日、マイナス圏で軟調に推移した。前日まで10営業日続伸した後とあって、利益確定の売りが優勢となり、下落幅は一時1.5%に達する場面もみられた。ただ、産業政策や追加金融緩和に対する期待は根強く、大引けにかけて下落幅を縮小させた。上海B株指数は0.22%安の308.56ポイントと6営業日ぶりに反落、深センB株指数は0.26%高の1141.55ポイントと反発した。

2015/ 3/24 (火)
 24日の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前日比40円91銭(0.21%)安の1万9713円45銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに3日ぶりに反落した。業種別では海運業やその他金融業、倉庫輸送関連が下落した。一方、鉱業や医薬品、電気・ガス業は上昇した。東証1部の売買代金は概算で2兆7525億円、売買高は20億9206万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1005、値上がり銘柄数は719、変わらずは152だった。
 24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら10営業日続伸。終値は前日比0.10%高の3691.41ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆4162億3700万元と、前日を2000億元超上回る大商いとなった。上海総合指数は小高く寄り付いた後、前日終値を挟んで値動きの荒い展開となった。序盤は利益確定売りが先行したが、中国の産業政策や追加金融緩和に対する根強い期待から切り返し、一時は心理的節目の3700ポイントを2008年5月15日以来ほぼ6年10カ月ぶりに上回った。ただHSBCが午前に発表した3月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が市場予想を下回ったことで急落し、下げ幅が2%を超える場面があった。セクター別では、運輸、鉄鋼、電子・ITが買われた半面、保険、証券、石油が売られた。上海B株指数は0.16%高の309.23ポイントと5営業日続伸した。

2015/ 3/23 (月)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比194円14銭(0.99%)高い1万9754円36銭で引け、約15年ぶりの高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸した。前週末比11.74ポイント(0.74%)高の1592.25と、07年11月2日以来となる約7年4カ月ぶりの高値で引けた。東証1部の売買代金は概算で2兆4112億円。売買高は18億8567万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の65%にあたる1228、値下がりは529、変わらずは117だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に9営業日続伸。終値は前営業日比1.95%高の3687.73ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆2076億8000万元。上海総合指数は前週末の欧米株高を好感して買い先行で始まると、売り買いをこなしながら段階的に上げ幅を広げ、この日の高値圏で終えた。開幕間近のボアオ・アジア・フォーラムでシルクロード経済圏構想の具体案が示されるとの期待や、深センと香港の両株式市場間で売買注文を取り次ぐ「深港通(深セン−香港ストック・コネクト)」について、当局が今年10月始動を近く正式発表するとの観測などが投資家心理を上向かせた。上海B株指数は0.81%高の308.74ポイント、深センB株指数は0.35%高の1140.13ポイントとそろって上昇。

2015/ 3/20 (金)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比83円66銭(0.43%)高の1万9560円22銭で終え、2000年4月14日以来、約15年ぶりの高値となった。東証株価指数(TOPIX)は反発。終値は前日比4.70ポイント(0.30%)高の1580.51だった。JPX日経インデックス400も反発し、同34.87ポイント(0.24%)高の1万4356.35で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6800億円、売買高は21億3014万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1109で、全体の59%を占めた。値下がりは612、変わらずは151だった。
 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は8営業日続伸。終値は前日比0.98%高の3617.32ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆1465億元。上海総合指数は小高くスタート後、中盤まで前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい展開だったが、後場に入り上げ幅を広げた。根強い政策期待が相場を支えたほか、決算発表の本格化を受けて好決算や業績期待の個別物色も進んだ。指数は結局、心理的節目の3600ポイントを上回る水準で引け、2008年5月16日以来約6年10カ月ぶりの高値を付けた。セクター別では、金融が買われる一方、航空、自動車などが売られた。上海B株指数は0.52%高の306.27ポイントと3日続伸、深センB株指数は0.78%高の1136.19ポイントだった。

2015/ 3/19 (木)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比67円92銭(0.35%)安の1万9476円56銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに3営業日ぶりに反落した。東証1部の売買高は22億6673万株。東証1部の値下がり銘柄数は1283、値上がり銘柄数は471、変わらずは115だった。業種別TOPIXでは水産・農林業が最大の下げ。銀行業や保険業、食料品の下げも目立った。
 19日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら7営業日続伸。終値は前日比0.14%高の3582.27ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆881億500万元。上海総合指数は、前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい展開となった。前日に約6年10カ月ぶりの高値を付けた後とあって、急ピッチな上昇に対する警戒感が強まる一方、18日開催の国務院(内閣に相当)常務会議で示された中西部地域の鉄道大型プロジェクトや水利プロジェクトの加速方針が買い材料視された。セクター別では、インフラ建設関連や素材が買われる一方、金融、航空などが売られた。上海B株指数は0.19%高の304.69ポイントと続伸、深センB株指数はほぼ横ばいの1127.37ポイントだった。

2015/ 3/18 (水)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比107円48銭(0.55%)高い1万9544円48銭で、ほぼ15年ぶりの高値となった。(TOPIX)も続伸。前日比11.96ポイント(0.76%)高の1582.46と2007年11月2日以来、約7年4カ月ぶりの高値を付けた。東証1部の売買代金は概算で2兆5369億円、売買高は20億4469万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の55%にあたる1030、値下がりは683、変わらずは155だった。業種別TOPIXは全33業種中27業種が上げた。「その他製品」や「電気機器」、「サービス業」の上昇が目立つ。
 18日の中国本土株式市場で上海総合指数は大幅に6営業日続伸。終値は前日比2.13%高の3577.30ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆1038億9200万元。上海総合指数は小高く始まった後、堅調に上げ幅を拡大した。李克強首相が全国人民代表大会(全人代、国会に相当)閉幕後の記者会見で、安定的な成長を目指す方針を明らかにし、許容レベルを超えて雇用情勢や所得動向が悪化した場合には、領域限定の緩和策を強化する考えを示したことが引き続き好感された。また、中国人民銀行が前日に中期貸出ファシリティー(MLF)を通じて大手銀行に資金を追加供給したと伝わったことを受け、銀行株を中心に幅広いセクターに買いが波及。指数は結局、終値ベースで2008年5月19日以来、約6年10か月ぶりの高値で取引を終えた。上海B株指数は0.71%高の304.12ポイントと反発、深センB株指数は0.34%高の1127.40ポイントと9営業日続伸した。

2015/ 3/17 (火)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比190円94銭(0.99%)高の1万9437円ちょうどだった。東証株価指数(TOPIX)は反発。終値は前日比12.29ポイント(0.79%)高の1570.50で、約7年4カ月ぶりの高値。東証1部の売買代金は概算で2兆4539億円、売買高は19億4249万株。東証1部の値上がり銘柄数は1024、値下がりは679、変わらずは165だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前日比1.55%高の3502.85ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で1兆989億6300万元と、大台を超えた。上海総合指数は高く始まった。全国人民代表大会(全人代)の閉幕後に具体的な産業政策や開発計画が発表されるとの期待から、幅広いセクターに買いが波及。指数は心理的節目の3500ポイントを上回る水準で引け、結局終値ベースで2008年5月21日以来約6年10カ月ぶりの高値を付けた。セクター別では、航空、高速道路が全面高。海運・港湾や建設、証券も高い。一方、保険が逆行安を演じた。上海B株指数は0.77%安の301.97ポイントと8営業日ぶりに反落。石炭株のイータイ・コール(900948)の下落が重荷だった。

2015/ 3/16 (月)
 16日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶりに反落し、前週末比8円19銭(0.04%)安の1万9246円06銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反落し、2.12ポイント(0.14%)安の1558.21で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4517億円。売買高は19億7710万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は790。値上がりは955、変わらずは123銘柄だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に4営業日続伸。終値は前日比2.26%高の3449.31ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8978億8400万元と、前週末から2400億元近く増加し、商いは賑わった。上海総合指数は、李克強首相が15日、全国人民代表大会(国会に相当)閉幕後の記者会見で、資本市場の対外開放推進や、不動産市場の安定成長を確保する方針を強調したことなどが好感され、ほぼ全面高の展開となった。序盤には心理的節目の3400ポイントを上抜き、その後もほぼ右肩上がりに上げ幅を広げた。指数は結局、終値ベースで2009年8月4日以来、ほぼ5年7カ月半ぶりの高値を付けた。セクター別では、銀行、保険、航空を中心に幅広く買われた。上海B株指数は1.08%高の304.30ポイント、深センB株指数は0.55%高の1121.24ポイントとともに7営業日続伸した。

2015/ 3/13 (金)
 13日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に3日続伸した。前日比263円14銭(1.39%)高の1万9254円25銭で終え、2000年4月14日以来、約15年ぶりの高値となった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸。終値は前日比13.70ポイント(0.89%)高の1560.33だった。約7年3カ月ぶりの高値を付けた。株価指数先物・オプション3月物のSQ算出に伴う売買もあり、商いは大きく膨らんだ。東証1部の売買代金は概算で4兆3072億円となり、売買高は31億9873万株となった。東証1部の値上がり銘柄数は1126で全体の6割を占めた。値下がりは602、変わらずは139だった。
 13日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.70%高の3372.91ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6613億3300万元。上海総合指数は続伸スタート。その後も終日プラス圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)が12日発表した金融統計でマネーサプライM2や融資増加額が市場予想を上回ったことが投資家心理の改善につながった。市場では人民銀が本土株高を容認する姿勢を示したとの見方が強まり、買い安心感が広がった。指数は結局、終値ベースで1月26日以来、ほぼ1カ月半ぶりの高値を付けた。セクター別では、インフラ関連、石炭、自動車などが買われた一方、保険や銀行の一角が売られた。上海B株指数は0.62%高の301.04ポイント、深センB株指数は0.35%高の1115.12ポイントとともに6営業日続伸した。

2015/ 3/12 (木)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸した。前日比267円59銭(1.43%)高の1万8991円11銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は続伸。終値は前日比20.96ポイント(1.37%)高の1546.63で、7年3カ月ぶりの高値となった。東証1部の売買代金は概算で2兆5226億円、売買高は21億8449万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1443で全体の77%を占めた。値下がりは295、変わらずは127。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比1.78%高の3349.32ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7222億700万元と、前日から900億元近く増加し、商いは賑わった。上海総合指数は心理的節目の3300ポイントに乗せて始まると、その後は売り買いをこなしながら段階的に上げ幅を拡大した。2月の主要経済指標が弱い内容だったことを受けて支援政策期待が広がるなか、国務院(内閣に相当)が1兆元規模で地方債務の借り換えを認める方針を打ち出したことが好感された。指数は結局、終値ベースで1月27日以来、ほぼ1カ月半ぶりの高値を付けた。セクター別では、銀行、保険、証券を中心に幅広く買われた。一方、IT・電子部品関連が売られた。上海B株指数は0.43%高の299.19ポイントと7営業日続伸し、深センB株指数は0.26%高の1111.21ポイントと5営業日続伸した。

2015/ 3/11 (水)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比58円41銭(0.31%)高の1万8723円52銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに小幅ながら3日ぶりに反発した。東証1部の売買代金は概算で2兆2610億円、売買高は19億2659万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は939、値下がりは778、変わらずは147だった。
 11日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発。終値は前日比0.15%高の3290.90ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6346億3500万元。上海総合指数は小高く始まった後、序盤は高く推移した。前日売られた金融株が買い戻され、心理的節目の3300ポイント台に乗せる場面も目立った。ただ、午後に発表された1−2月の小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資がいずれも市場予想から下振れたことで、中国の景気減速に対する懸念が強まり、上げ幅を縮小させた。セクター別では、メディア、電力設備、新エネルギー、銀行、不動産などが買われた半面、建設、医薬、石炭、製紙などが売られた。上海B株指数は0.07%高の297.90ポイントと6営業日続伸、深センB株指数は0.06%高の1108.29ポイントと4営業日続伸した。

2015/ 3/10 (火)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比125円44銭(0.67%)安の1万8665円11銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落。7.01ポイント(0.46%)安の1524.75で終えた。NTTドコモや、三菱UFJ、三井住友FGやみずほFGなどメガバンク株が下げ、指数を押し下げた。東証1部の売買代金は概算で2兆5968億円。売買高は21億3776万株だった。売買代金は2月27日以来7営業日ぶり高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は974、値上がりは739、変わらずは151銘柄だった。
 10日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落。終値は前日比0.49%安の3286.07ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6423億6200万元。上海総合指数は安く寄り付いた。前日高かった銀行株の売りが膨らんで相場の重荷となった。中国人民銀行(中央銀行)が本日の公開市場操作での資金供給規模を前回から縮小したことも投資家心理を冷やした。結局、前日に終値ベースで1週間ぶりに回復していた心理的節目の3300ポイントを割り込んで引けた。ただ、中国当局が一段の金融緩和を実施するとの観測は根強く、後場にプラス圏に浮上する場面もあった。寄り付き後に発表された中国の2月の消費者物価指数(CPI)伸び率が市場予想を上回ったものの、人民銀がデフレリスクを回避するため追加の利下げに踏み切る公算はなお大きいとの見方が支えになった。セクター別では金融や運輸設備が売られた半面、航空や電子・ITなどが買われた。 政策期待が高いインターネット関連や上海自由貿易区関連も上昇した。上海B株指数は0.40%高の297.70ポイントと5営業日続伸。

2015/ 3/ 9 (月)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前週末比180円45銭(0.95%)安の1万8790円55銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落した。業種別では医薬品の下げ幅が最大。電気・ガス業や不動産業も下げた。半面、小売業やサービス業は上昇した。東証1部の売買代金は概算で2兆1949億円、売買高は17億9771万株。東証1部の値下がり銘柄数は1075、値上がり銘柄数は652、変わらずは136だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに大幅反発。終値は前営業日比1.89%高の3302.41ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6461億7100万元。上海総合指数は続落して始まると、一時節目の3200ポイントを割り込むなど中盤まで軟調な展開が続いた。8日発表の貿易統計で2月の輸入が2桁減と、下げ幅は2009年5月以来の大きさとなったことで内需不振が意識された。ただ、当局が銀行に証券業務ライセンスを付与することを検討しているとの観測を手掛かりに銀行株主導で切り返すと、大引けにかけて上げ足を速め、結局、1週間ぶりに心理的節目の3300ポイント回復して終えた。上海B株指数は0.40%高の296.52ポイント、深センB株指数は0.34%高の1105.19ポイントとともに続伸した。

2015/ 3/ 6 (金)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、前日比219円16銭(1.17%)高の1万8971円ちょうどで終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸。ともに昨年来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆5530億円。売買高は21億2844万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割強にあたる1166、値下がりは549、変わらずは147だった。
 6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.22%安の3241.19ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6432億7200万元。上海総合指数は横ばいスタート後、前日終値付近でもみ合う方向感に乏しい展開となった。国内景気減速懸念が重し。5日開幕した全国人民代表大会(全人代)で、李克強首相が2015年の経済成長率の目標を昨年より0.5ポイント引き下げて7%前後に設定する方針を表明したものの、市場では目標の達成に懐疑的な見方が広がっている。8日の貿易統計発表を控え様子見ムードも広がった。半面、追加金融緩和や各分野に対する改革・政策期待も根強く、売り急ぐ向きは限定的だった。セクター別では、インフラ関連の一角や自動車、保険などが売られた一方、石油・石炭、銀行などが買われた。上海B株指数は0.06%高の295.33ポイント、深センB株指数は0.25%高の1101.40ポイントと反発した。

2015/ 3/ 5 (木)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。前日比48円24銭(0.26%)高の1万8751円84銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反発。終値は前日比6.71ポイント(0.44%)高の1523.72だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1555億円にとどまり、1月26日以来、5週半ぶりの低水準となった。売買高は18億2465万株で今年に入って最低だった。東証1部の値上がり銘柄数は927で全体の約半分だった。値下がりは794、変わらずは139。
 5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.95%安の3248.48ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7294億1300万元。上海総合指数は反落して始まり、ずるずると下げ幅を広げる展開となった。寄り付き前に開幕した全国人民代表大会(全人代)で、李克強首相が2015年の経済成長率の目標を7%前後に設定する方針を表明。2012年から3年連続で7.5%前後だった成長目標を引き下げたことが嫌気された。下げ幅は後場に一時1.5%を超えたが、大引けにかけて1%以下まで縮めた。セクター別では銀行、石油を中心に幅広く売られる一方、環境関連や証券、輸送用機器の一角が買われた。上海B株指数は横ばいの295.16ポイント、深センB株指数は1.05%安の1098.68ポイントと反落した。

2015/ 3/ 4 (水)
 4日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比111円56銭(0.59%)安の1万8703円60銭だった。東証株価指数(TOPIX)はともに5営業日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆3142億円、売買高は21億3732万株。東証1部の値下がり銘柄数は1127、値上がり銘柄数は595、変わらずは138だった。
 4日の中国本土株式市場で上海総合指数は反発。終値は前日比0.51%高の3279.53ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6829億3800万元。上海総合指数は終日、方向感に乏しい値動きとなった。新規株式公開(IPO)に伴う需給悪化への懸念が引き続き嫌気されたほか、全国人民代表大会(全人代)の開幕をあすに控えて様子見ムードも強まった。ただ、政策恩恵が期待される銘柄に買いが入ったほか、指数は前日に2%超下落した後とあって、買い戻す動きも広がった。上海B株指数は0.76%高の295.16ポイント、深センB株指数は0.26%高の1110.37ポイントとともに反発した。

2015/ 3/ 3 (火)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比11円72銭(0.06%)安の1万8815円16銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸。1.86ポイント(0.12%)高の1526.83で終え、2007年12月12日以来の高値をつけた。東証1部の売買代金は概算で2兆4180億円。売買高は23億1592万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1058と、全体の6割近くを占めた。値上がりは672、変わらずは130銘柄だった。
 3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに大幅反落。終値は前日比2.20%安の3263.05ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で8338億8000万元。上海総合指数は安く寄り付き、段階的に下げ幅を広げる展開。前日は1月27日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えただけに、金融セクターを中心に利益確定売りが先行した。中国証券監督管理委員会(CSRC)が2日に24社の新規株式公開(IPO)を認可したほか、上海証券取引所の桂敏傑理事長が年内にもIPO登録制が導入される見通しを示したと伝わり、株式需給の悪化懸念が広がった。セクター別では保険と銀行が全面安だった。証券、資源エネルギー、鉄鋼も下げた。半面、公益事業や繊維アパレルが上昇。「両会」の開幕を週内に控え、環境保護政策が打ち出されるとの思惑から、大気汚染対策の関連銘柄が買われた。上海B株指数は1.32%安の292.93ポイント、深センB株指数は0.89%安の1107.46ポイントとともに4営業日ぶりに反落した。

2015/ 3/ 2 (月)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸した。終値は前週末比28円94銭(0.15%)高の1万8826円88銭と2000年4月20日(1万8959円32銭)以来、約15年ぶりの高値を連日でつけた。東証株価指数(TOPIX)は小幅に3日続伸し、2007年12月12日以来、約7年ぶりの高値となった。東証1部の売買代金は概算で2兆3340億円、売買高は21億7028万株。東証1部の値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は832、変わらずは128だった。
 2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前営業日比0.78%高の3336.29ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で7840億4400万元と、前週末から1700億元余り増え、商いは賑わった。上海総合指数は高く寄り付いた後、序盤に一時マイナス圏に沈む場面が見られた。ただほどなく切り返すとその後はプラス圏でもみ合う展開となった。金融当局が1日付で利下げを実施したことが好感されたほか、中国のHSBC2月製造業PMIが市場予想を上振れ、3カ月ぶりに景況判断の分かれ目となる50を上回り、投資家心理を上向かせた。指数は結局、1月27日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えた。セクター別では証券、環境関連などが買われる一方、石油のほか、保険、銀行の一角が売られた。上海B株指数は0.27%高の296.84ポイント、深センB株指数は0.91%高の1117.34ポイントと、ともに上昇した。

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