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株式相場一言(2016年10月)

2016/10/31(月)
 31日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末比21円39銭(0.12%)安の1万7425円02銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に続伸し、0.61ポイント(0.04%)高の1393.02で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3298億円。売買高は22億4263万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は981と、全体の49.4%を占めた。値上がりは866、変わらずは138銘柄だった。
 31日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続落。終値は前営業日比0.12%安の3100.49ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4352億1700万元。上海総合指数は心理的節目の3100ポイントを下回る水準でスタート。その後も軟調に推移した。国有銀行大手の中国工商銀行(601398)の不良債権引当カバー率が9月末時点で中国当局が定めた最低ラインを大幅に下回ったとの報道や、当局が投資型保険の購入規制に乗り出したことなどが市場心理を冷やした。ただ、下値圏では買い戻しが入り、後場にかけて下げ幅を縮めると、結局、かろうじて節目水準を守って終えた。上海B株指数は0.53%安の342.69ポイントと続落。深センB株指数は0.14%安の1162.16ポイントと4営業日続落した。

2016/10/28(金)
 28日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比109円99銭(0.63%)高の1万7446円41銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、10.40ポイント(0.75%)高の1392.41で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆1330億円だった。売買高は26億2881万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1370と全体の69%を占めた。値下がりは510、変わらずは105銘柄だった。
 28日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前日比0.26%安の3104.27ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5111億6100万元。上海総合指数は朝方に高く推移したものの、買い一巡後に上げ幅を縮小。後場に入るとマイナス圏に沈む場面が目立ち、結局この日の安値圏で終えた。年内の米利上げ観測と人民元相場の下落を背景に、資金流出を警戒する売りが次第に優勢となった。中国外貨取引センターによると、本日の人民元相場の中間レートは1米ドル=6.7858元と、2010年9月8日以来ほぼ6年2カ月ぶりの元安水準。オフショア人民元(CNH)の対米ドル相場はきょう午前に6.7987元まで下げ、年初来安値を更新した。ただ、心理的節目の3100ポイントに迫る水準では金融株を中心に買い戻しが入り、下値は限られた。セクター別では建設、運輸設備、化学工業などが売られた。半面、保険と銀行は全面高となり、証券も高い。上海B株指数は0.70%安の344.53ポイントと反落。深センB株指数は0.59%安の1163.74ポイントと3日続落した。

2016/10/27(木)
 27日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比55円42銭(0.32%)安の1万7336円42銭だった。東証株価指数(TOPIX)は0.69ポイント(0.05%)安の1382.01といずれも4日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で1兆9449億円、売買高は17億120万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は927、値上がりは909、変わらずは146銘柄だった。
 27日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.13%安の3112.35ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4539億1800万元。上海総合指数は下げて始まると、前場は段階的に下げ幅を広げた。午前に発表された9月の工業企業利益が増加を維持したものの、増加率は前月から12ポイント近く減速したことが嫌気され、終日マイナス圏で推移。後場半ばには一時、心理的節目の3100ポイント付近まで沈む場面も見られたが、下値では買いが入り、大引けにかけて下げ幅を縮めて終えた。金融当局が1000億元の資金を市場に供給したが相場への影響は限られた。上海B株指数は0.02%高の346.97ポイントと小幅に反発。深センB株指数は0.75%安の1170.61ポイントと続落した。

2016/10/26(水)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。大引けは前日比26円59銭(0.15%)高の1万7391円84銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、5.38ポイント(0.39%)高の1382.70で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8114億円だった。売買高は15億8904万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1286と全体の6割を超えた。値下がりは557、変わらずは143銘柄だった。
 26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに反落。終値は前日比0.50%安の3116.31ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5472億5500万元。上海総合指数は小安く寄り付いた後、もみ合いながら下げ幅を広げる展開となった。指数は前日までの3日続伸で約9カ月半ぶりの高値圏とあって、目先の利益を確定する売りが優勢。前日まで買われていた鉄鋼、石炭銘柄を中心に売りが広がった。下値では年金資金の流入を見込む買いが入ったほか、金融当局が市場に差し引き1250億元の資金供給を行ったが、相場全体への影響は限定的だった。上海B株指数は0.38%安の346.91ポイント、深センB株指数は0.30%安の1179.51ポイントとともに3日ぶりに反落した。

2016/10/25(火)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比130円83銭(0.76%)高の1万7365円25銭で、4月25日以来約半年ぶりの高値だ。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、9.71ポイント(0.71%)高の1377.32だった。東証1部の売買代金は2兆1160億円と約1カ月ぶりの高水準だった。JR九州の終日の売買代金は2736億円と全体の1割強を占めた。売買高は17億6222万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割を超える1243。値下がりは585、変わらずは157銘柄だった。
 25日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前日比0.12%高の3131.94ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5387億5100万元。上海総合指数はほぼ横ばいでスタート。その後はおおむねマイナス圏で推移したが、大引け前にプラス圏に戻し、きょうの高値水準で引けた。前日にほぼ2カ月ぶりに節目の3100ポイント台を回復しただけに、高値警戒感が根強い。場中も何度か小高い水準まで戻す場面があったが、前日終値付近で上値の重さが目立った。ただ、下値も堅い。中国共産党の第18期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が24日に北京で開幕したこともあって、政策期待感が相場を支えた。上海B株指数は0.34%高の348.22ポイント。深センB株指数は0.24%高の1183.01ポイントとともに続伸した。

2016/10/24(月)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前週末比49円83銭(0.29%)高い1万7234円42銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は2.32ポイント(0.17%)高の1367.61といずれも反発した。東証1部の売買代金は概算で1兆5658億円と5月30日の1兆5604億円に次ぐ今年2番目の低水準だった。東証1部の売買高は14億713万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1231と、全体の62.0%を占めた。値下がりは619、変わらずは135銘柄だった。
 24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅続伸。終値は前営業日比1.21%高の3128.25ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5638億7500万元。上海総合指数はほぼ横ばいで始まると、ほどなくして上げ幅を広げた。心理的節目の3100ポイントを上抜いた後も上げ足を速めた。中国鉄路総公司が政府の1−9月期の鉄道建設投資額が5100億元を超え、前年同期比で12%増加したと発表したことや、当局が鉄鋼業界の過剰生産力の解消目標が10月中に達成できるとの見通しを示したことなどが材料視され、相場を押し上げた。ただ、中盤以降は警戒感が強まり伸び悩んだ。結局、指数は8月19日以来、ほぼ2カ月ぶりに節目の3100台を回復して終えた。上海B株指数は2.08%高の347.03ポイント。深センB株指数は1.25%高の1180.23ポイントとともに反発した。

2016/10/21(金)
 21日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比50円91銭(0.30%)安の1万7184円59銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、終値は同5.51ポイント(0.40%)安の1365.29だった。東証1部の売買代金は概算で2兆320億円と2日連続で活況の目安となる2兆円を上回った。売買高は18億2750万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1117と全体の56%を占めた。値上がりは723、変わらずは145銘柄だった。
 21日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸。終値は前日比0.21%高の3090.94ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4961億3900万元。上海総合指数は小安く寄り付いた後、前日終値を挟んで一進一退の値動きとなり、方向感を欠いた。中国政府が打ち出したインフラ整備措置や産業振興策を手掛かりに関連銘柄が買いを集め、相場を下支え。結局、9月8日以来ほぼ1カ月半ぶりの高値圏で引けた。きょうの人民元相場の中間レートが1米ドル=6.7558元と前日に比べ0.0247元の元安/ドル高に設定され、中国当局が元相場の一段安を容認するとの観測が浮上。オンショア人民元の対米ドル相場は大幅に下落し、午前に一時1米ドル=6.7585元と2010年9月13日以来約6年1カ月ぶりの元安水準を付けた。前日のNY市場で原油先物相場が3日ぶりに反落したことも嫌気された。セクター別では建設や輸送機器が上げた一方、航空や環境保護関連、化学工業が下げた。上海B株指数は1.06%安の339.97ポイント、深センB株指数は0.48%安の1165.66ポイントとともに反落した。

2016/10/20(木)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸した。前日比236円59銭(1.39%)高の1万7235円50銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は5日続伸し、13.60ポイント(1.00%)高の1370.80で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆825億円だった。10月に入って初めて2兆円の大台を回復した。売買高は18億5108万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1446と全体の73%を占めた。値下がりは414、変わらずは125銘柄だった。
 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに小幅反落。終値は前日比0.01%安の3084.46ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4749億6700万元。上海総合指数は材料不足の中、前日終値を挟んでもみ合う方向感に欠ける展開となった。金融当局が市場に1200億元の資金供給を行ったが、相場への影響は限定的だった。セクター別では保険、港湾、航空などが売られる半面、石油、インフラ建設、石炭などが買われた。上海B株指数は0.32%高の343.60ポイント。深センB株指数は0.28%高の1171.27ポイントとともに反発した。

2016/10/19(水)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比35円30銭(0.21%)高の1万6998円91銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、0.63ポイント(0.05%)高の1357.20だった。東証1部の売買代金は概算で1兆6631億円、売買高は15億6110万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1197と全体の約6割を占め、値下がりは624、変わらずは164だった。
 19日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸。終値は前日比0.03%高の3084.72ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4878億2000万元。上海総合指数は小高く寄り付いた後、上げ幅を広げる場面も見られたが次第に売りに押される展開となった。午前に発表された中国の2016年7−9月期国内総生産(GDP)成長率は6.7%と、市場予想と一致。小売売上高や鉱工業生産などの経済指標も波乱なく通過したが指数は1カ月半ぶりの高値圏とあって目先の利益を確定する売りが出やすかった。上海B株指数は0.51%安の342.50ポイント、深センB株指数は0.25%安の1168.05ポイントとともに反落した。

2016/10/18(火)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸した。終値は前日比63円49銭(0.38%)高の1万6963円61銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸。4.01ポイント(0.30%)高い1356.57で終えた。東証1部の売買高は15億3182万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1272と、全体の64%を占めた。値下がりは564、変わらずは149銘柄だった。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比1.40%高の3083.88ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4834億2300万元。上海総合指数は小幅続落でスタートしたが、ほどなく切り返すと、その後は上げ幅を広げる展開。前日に急落したB株市場が大幅に反発したことが市場心理の安定につながった。中国金融当局が設定した18日の人民元中間レートは前日比0.113%元高と、B株市場急落のきっかけとされている人民元安が一服したことも好感されている。あす19日に中国の1−9月GDP(国内総生産)など主要経済指標の発表を控えているが、市場予想を上回ると見る向きが多い。さらに、年末を控え、経済成長目標を確実に達成するために、インフラ投資や当局が成長分野と位置づける産業への政策支援が一層加速するとの見方を広がり、買いを誘った。指数は結局、きょうの高値圏で取引を終えた。上海B株指数は2.55%高の344.24ポイント、深センB株指数は1.24%高の1170.92ポイントと、ともに3営業日ぶりに反発した。

2016/10/17(月)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比43円75銭(0.26%)高の1万6900円12銭だった。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、5.37ポイント(0.40%)高の1352.56で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆6333億円と、3日以来2週間ぶりの少なさだった。売買高は15億2703万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1204と全体の6割を占めた。値下がりは624、変わらずは157だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。終値は前日比0.74%安の3041.17ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4648億7000万元。上海総合指数は前場、手掛かり材料に乏しいなか前週末終値付近での小動きに終始した。後場に上海B株市場が大幅下落に転じるとセンチメントが悪化。つられる格好で次第に売りが優勢となり、大引けにかけて下げ幅を広げた。ただ、下落率1%の水準まで下げる場面では買い戻しが入った。上海B株指数は6.15%安の335.68ポイントと大幅続落。深センB株指数は2.43%安の1156.54ポイントと続落した。

2016/10/14(金)
 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。前日比82円13銭(0.49%)高の1万6856円37銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発し、4.88ポイント(0.36%)高の1347.19で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆9660億円で、9営業日連続で2兆円を下回った。売買高は16億2616万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1100と全体の55%を占めた。値下がりは749、変わらずは136銘柄だった。
 14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸。終値は前日比0.08%高の3063.81ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4235億8800万元。上海総合指数は、前場は上値の重さを嫌気する売りに押されたものの、後場にインフラ建設セクターに買いが入って下げ幅を縮小。大引け間際にプラス圏へ切り返した。前日に中国政府が官民パートナーシップ(PPP)方式プロジェクトの第3弾リストを発表。総額1兆1700億元のプロジェクト516件について原則来年9月末までに調達を完了する方針を示し、材料視された。セクター別では建設や通信、航空が買われた半面、鉄鋼やソフトウエアが売られた。上海B株指数は0.31%安の357.68ポイント、深センB株指数は0.23%安の1185.34ポイントとともに反落した。

2016/10/13(木)
 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比65円76銭(0.39%)安の1万6774円24銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅ながら下落し、0.04ポイント(0.00%)安の1342.31だった。東証1部の売買代金は概算で1兆8906億円だった。売買高は16億5951万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は701と全体の35%を占めた。値上がりは1151、変わらずは133銘柄だった。
 13日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.09%高の3061.35ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4322億2300万元。上海総合指数は小幅に続落して寄り付いた。その後は前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい値動きに終始した。午前に発表された中国の9月貿易統計は輸出入とも市場予想を超える落ち込みとなったものの、相場への影響は限られた。セクター別では、環境、インフラ建設、造船が買われる一方、保険、石油が売られた。上海B株指数は0.43%高の358.80ポイントと反発、深センB株指数は0.18%高の1188.02ポイントとともに3日ぶりに反発した。

2016/10/12(水)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比184円76銭(1.09%)安の1万6840円ちょうどで終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、14.00ポイント(1.03%)安の1342.35で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8761億円だった。売買高は17億1562万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1562と全体の78.6%を占めた。値上がりは326、変わらずは96銘柄だった。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日ぶりに反落。終値は前日比0.22%安の3058.50ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4254億2400万元。上海総合指数は安く始まった後、終日マイナス圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作を通じ純額ベースで金融システムから1650億元を吸収したことが嫌気されたほか、指数は前日までの4営業日続伸で1カ月ぶりの高値圏とあって目先の利益を確定する売りも出やすかった。上海B株指数は0.16%安の357.28ポイントと7営業日ぶりに反落。深センB株指数は0.24%安の1185.84ポイントと続落した。

2016/10/11(火)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前週末比164円67銭(0.98%)高の1万7024円76銭で、9月7日以来およそ1カ月ぶりに1万7000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も反発し、5.74ポイント(0.42%)高の1356.35で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8711億円。売買高は16億6516万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1132と、全体の57%を占めた。値下がりは699、変わらずは153だった。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比0.56%高の3065.25ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4636億3600万元。上海総合指数は小高く寄り付いた後、終始プラス圏で推移し、きょうの高値圏で引けた。民間資本の導入などによる「混合所有制」改革や業界大手の吸収合併、債権株式化の推進など、国有企業改革の加速に対する思惑買いが続いている。李克強首相がマカオで開かれたフォーラムで、2016年7−9月期の経済成長が予想を上回り、特に雇用の改善が目立ったと述べたことが投資家心理の改善につながった。香港と深セン両市場が相互に株式売買注文を取り次ぐ「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の早期導入に対する期待も引き続き相場を支えている。上海B株指数は0.26%高の357.85ポイントと6営業日続伸。深センB株指数は0.31%安の1188.73ポイントとともに6営業日ぶりに反落した。

2016/10/10(月)
 10日の東京株式市場は「体育の日」で休場です。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前営業日比1.45%高の3048.14ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4543億8900万元。上海総合指数は高く寄り付いた後、上げ幅を広げる展開となった。国慶節連休中に地方都市が相次ぎ不動産市場の引き締め策を打ち出したことを受け、不動産市場から株式市場に資金が流入するとの期待が高まり、思惑買いを誘った。深センと香港の両市場が相互に株式売買注文を取り次ぐ「深港通(深セン・香港ストックコネクト)」の早期導入期待による買いも入った。指数は結局、9月9日以来1カ月ぶりの高値圏で引けた。一方、10日の人民元相場の中間レートは前営業日(9月30日)に比べ0.343%の元安/ドル高水準となる1米ドル=6.7008元に確定。6年ぶりの元安水準となった。人民元は10月1日から国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)に採用されており、この日の中間レートが注目されていた。上海B株指数は0.78%高の356.91ポイント、深センB株指数は0.53%高の1192.46ポイントとともに5営業日続伸した。

2016/10/ 7(金)
 7日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比39円01銭(0.23%)安の1万6860円09銭だった。東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落し、3.32ポイント(0.25%)安の1350.61で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆6559億円と薄商いだった。売買高は15億1229万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1088、値上がりは732、変わらずは163銘柄だった。
 7日の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は10日(月)から再開される。

2016/10/ 6(木)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。前日比79円86銭(0.47%)高の1万6899円10銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、6.12ポイント(0.45%)高の1353.93で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8673億円。売買高は17億244万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1116と、全体の56%を占めた。値下がりは714、変わらずは151銘柄だった。
 6日の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は10日(月)から再開される。

2016/10/ 5(水)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比83円59銭(0.50%)高の1万6819円24銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、7.60ポイント(0.57%)高の1347.81で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8878億円、売買高は17億2075万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1197と全体の60%を占めた。値下がりは643、変わらずは140銘柄だった。
 5日の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は10日(月)から再開される。

2016/10/ 4(火)
 4日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比136円98銭(0.83%)高の1万6735円65銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は同9.49ポイント(0.71%)高の1340.21だった。東証1部の売買代金は概算で1兆7528億円と引き続き2兆円に届かなかった。売買高は15億6282万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1404と全体の7割強を占めた。値下がりは441、変わらずは135だった。
 4日の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は10日(月)から再開される。

2016/10/ 3(月)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比148円83銭(0.90%)高い1万6598円67銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、7.94ポイント(0.60%)高の1330.72だった。東証1部の売買代金は概算で1兆6279億円。売買高は14億9684万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1322と全体の約67%を占めた。値下がりは520、変わらずは136銘柄だった。
 3日の中国本土市場は国慶節連休につき休場。取引は10日(月)から再開される。

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