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2017/ 8/18(金)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比232円22銭(1.18%)安の1万9470円41銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、17.46ポイント(1.08%)安の1597.36で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1223億円、売買高は16億7173万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1672と全体の83%を占め、4月12日以来の多さだった。値上がりは279、変わらずは72銘柄だった。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸。終値は前日比0.01%高の3268.72ポイントだった。深セン成分指数は前日比0.37%安の10614.08ポイントと5日ぶりに反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4799億400万元となった。上海総合指数は安く寄り付き、段階的に下げ幅を縮小。後場に入って前日終値付近でもみ合う展開となり、かろうじてプラス圏で引けた。中国政府が推進する国有企業の混合所有制改革に対する期待は根強く、関連銘柄の上昇が相場を支えた。国家発展改革委員会の報道官がきょうの定例会見で、混合所有制改革の実施企業第3陣を選定したと述べ、材料視された。同報道官が香港とマカオ、広東省の都市を一体開発する計画を近く国務院に提出する見通しを示し、港湾や道路などの整備進展を見込む買いも入ったもよう。半面、指数は1週間ぶりの高値圏にあるだけに、目先の利益を確定する売りが重荷だった。前日の上昇をけん引した非鉄金属株や軍需株が下落。証券株やソフトウエア株も安い。上海B株指数は0.20%高の337.54ポイントと3日続伸。深センB株指数も0.04%高の1170.89ポイントと小幅ながら続伸した。

2017/ 8/17(木)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。前日比26円65銭(0.14%)安の1万9702円63銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、1.18ポイント(0.07%)安の1614.82で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8060億円と、2カ月ぶりの低水準となった。売買高は14億3619万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は802と、全体の39.6%を占めた。値上がりは1098、変わらずは123銘柄だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.68%高の3268.43ポイントだった。深セン成分指数は前日比0.50%高の10653.73ポイントと4日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5253億3700万元だった。上海総合指数は高く寄り付いた後、終始プラス圏で推移した。IT大手のテンセント(00700)やアリババ・グループ(BABA)など戦略投資家10社の出資を受け入れる中国国有通信、中国聯合網絡通信集団有限公司の混合所有制改革案が明らかになったことを受け、ほかの業界でも改革が加速するとの思惑から関連銘柄に買いが入り、相場をけん引した。改革案の内容が市場の想定を大幅に上回ったとポジティブに評価する向きが多く、改革への期待が高まった。指数は3260ポイント付近で伸び悩む場面もあったが、終盤に同水準を上抜き、きょうの高値圏で引けた。上海B株指数は0.64%高の336.88ポイントと続伸、深センB株指数は0.10%高の1170.48ポイントと反発した。

2017/ 8/16(水)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ24円03銭(0.12%)安い1万9729円28銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に反落し、0.21ポイント(0.01%)安い1616.00で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8757億円と、ほぼ1カ月半ぶりの低水準だった。7月26日から8月15日までは14営業日連続で2兆円の大台を上回っていた。売買高は14億3539万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1034と5割をわずかに超え、値下がりは874、変わらずは115だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。終値は前日比0.15%安の3246.45ポイントだった。深セン成分指数は前日比0.39%高の10600.78ポイントと3日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4911億2000万元。上海総合指数は安く寄り付いた後、終始マイナス圏でもみ合った。前週後半から相互取引制度を通じた香港からの資金流入が縮小して本土投資家の警戒感が高まるなか、序盤は下げ幅を拡大した。ただ、3230ポイント付近で底堅さを確認すると買い戻しが入り、その後はもみ合いながら下げ幅を縮小。人民銀がきょうの公開市場操作(オペ)で銀行間市場に差し引き1800億元の短期資金を供給したことや、深センのベンチャー企業向け「創業板」が急伸したことで投資家心理が改善し、結局、3250ポイント付近まで戻して取引を終えた。上海B株指数は0.07%高の334.75ポイントと反発、深センB株指数は0.18%安の1169.27ポイントと3日ぶりに反落。

2017/ 8/15(火)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発し、前日比216円21銭(1.11%)高の1万9753円31銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、17.15ポイント(1.1%)高の1616.21で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2363億円。売買高は16億5080万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1537と、全体の76%を占めた。値下がりは393、変わらずは93銘柄だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.43%高の3251.26ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4551億9500万元。上海総合指数は安寄り直後に切り返すと、その後はプラス圏で総じて堅調に推移した。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話会談し、北朝鮮の非核化に向けて連携を強めていくことを確認したことを受け、北朝鮮情勢に対する警戒感が和らいだ。このほか、14日までに中間決算を発表した本土企業の3割が増収、2割が増益と好調だったことが投資家心理を支えた。ただ、高値圏では上値の重さが意識され、後場に上げ幅を縮めた。上海B株指数は0.12%安の334.53ポイントと反落、深センB株指数は0.03%高の1171.34ポイントと小幅に続伸した。

2017/ 8/14(月)
 14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日続落した。終値は前営業日比192円64銭(0.98%)安の1万9537円10銭だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続落し、18.19ポイント(1.12%)安の1599.06だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5731億円。売買高は19億5911万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1629と全体の81%を占めた。値上がりは342、変わらずは51銘柄だった。
 14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに反発。終値は前営業日比0.90%高の3237.36ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4721億3000万元。上海総合指数は、序盤に前週末終値を挟んでもみ合ったが、その後は段階的に上げ幅を広げる展開となった。後場入り後一段高となったが、3240ポイントに近づく場面では伸び悩んだ。前週末に大幅に3日続落し、約3週間ぶりの安値を付けた後で、短期的な自律反発を狙った買いが入りやすかった。日本時間11時過ぎに発表された小売売上高、固定資産投資、鉱工業生産など7月の主要経済指標はそろって市場予想を下振れたものの、相場への影響は限られた。上海B株指数は1.03%高の334.93ポイント、深センB株指数は0.86%高の1170.99ポイントとともに反発した。

2017/ 8/11(金)
 11日の東京株式市場は「山の日」で休場です。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に3日続落。終値は前日比1.63%安の3208.54ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5360億5300万元。上海総合指数はほぼ全面安で寄り付き、次第に下げ幅を拡大。北朝鮮情勢を巡る緊張が高まるなか、幅広いセクターでリスク回避の売りが膨らんだ。香港市場との相互取引制度を通じた上海株の売買も前日に続く売り越し。指数はかろうじて心理的節目の3200ポイント以上の水準を維持したものの、終値は7月18日以来約3週間ぶりの安値だった。セクター別では、市況産業である鉄鋼や非鉄、石炭の大幅続落が目立った。証券、保険、セメントも総じて売られた。半面、河北省に建設する「雄安新区」のテーマ銘柄や軍需関連の一角が買われた。上海B株指数は1.19%安の331.51ポイント、深センB株指数は1.26%安の1160.95ポイントとともに続落した。

2017/ 8/10(木)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落した。終値は前日比8円97銭(0.05%)安の1万9729円74銭と、およそ2カ月半ぶりの安値となった。東証株価指数(TOPIX)も小幅に続落し、0.65ポイント(0.04%)安の1617.25だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5327億円。売買高は19億6413万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は935と全体の46%を占めた。値上がりは975、変わらずは112銘柄だった。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.42%安の2161.75ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5239億5800万元。上海総合指数は安く寄り付いた後、序盤は小高くなる場面もあったが、その後はマイナス圏で推移した。指数は下値抵抗と意識された10日移動平均(10日大引け時点で3273.76ポイント)を割り込むと、一時は20日移動平均(同3251.48ポイント)も下抜けた。相互取引制度を通じた香港投資家による売買は売り越しとなり、資金流出懸念が高まったことも投資心理を悪化させた。ただ、人民元相場が対米ドルで元高水準を維持するなか、後場に入ると指数は下げ幅を縮めて20日移動平均を回復。その後は2360ポイント付近でもみ合いながらきょうの取引を終えた。上海B株指数は0.22%安の335.49ポイント、深センB株指数は0.35%安の1175.82ポイントとともに4日ぶりに反落した。

2017/ 8/ 9(水)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比257円30銭(1.3%)安の1万9738円71銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、17.42ポイント(1.1%)安の1617.90で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6976億円。売買高は20億6631万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1657に達し、4月12日以来、4カ月ぶりの多さだった。値上がりは287、変わらずは78銘柄だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。終値は前日比0.19%安の3275.57ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4973億1000万元だった。上海総合指数は安く寄り付いた後、終始マイナス圏でもみ合った。心理的節目の3300ポイントが強い上値抵抗と意識され、地合いを重くした。前日に発表された貿易統計が弱い内容だったことに続き、きょう発表の7月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)もともにわずかながら市場予想に届かなかった。今週後半から来週前半にかけて金融統計や鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資など重要経済指標の発表も控えており、内容を見極めたいとする様子見気分が漂った。もっとも、前場には下げ幅を広げる場面もあったが、本格的な決算発表シーズンを前に根強い業績期待が相場を支え、下値は堅かった。上海B株指数は0.44%高の336.24ポイント、深センB株指数は0.08%高の1179.98ポイントとともに3日続伸した。

2017/ 8/ 8(火)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比59円88銭(0.30%)安の1万9996円01銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、3.95ポイント(0.24%)安の1635.32で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1292億円。売買高は16億5236万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1023と、全体の半分を超えた。値上がりは866、変わらずは133銘柄だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に続伸。終値は前日比0.07%高の3281.87ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5270億1000万元。上海総合指数は、前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい展開となった。7月の貿易統計で輸出(人民元建て)が前年同月比11.2%増、輸入が14.7%増となり、それぞれ市場予想の14.8%増、22.6%増を下振れたことが嫌気され、中盤には下げ幅を拡大する場面が目立った。ただ、3270ポイント付近では下値の堅さが意識され、下げ渋った。結局、引け間際にプラス圏に再浮上して終えた。上海B株指数は0.07%高の334.76ポイント、深センB株指数は0.13%高の1179.08ポイントとともに続伸した。

2017/ 8/ 7(月)
 7日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比103円56銭(0.52%)高の2万0055円89銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反発し、7.82ポイント(0.48%)高の1639.27で終えた。東証1部の値上がり銘柄数は1397と全体の7割近くを占めた。値下がりは514、変わらずは111銘柄だった。東証1部の売買代金は概算で2兆353億円、売買高は15億590万株だった。
 7日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日ぶりに反発。終値は前営業日比0.53%高の3279.46ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4595億6300万元。上海総合指数は、小高く寄り付くと前場はマイナス圏での値動きが目立った。週内に中国の貿易、物価、金融統計など7月の主要経済指標の発表を控え、内容を見極めたいとする様子見ムードが重しとなった。ただ、後場入り後に地合いが好転。河北省政府が環境対策の一環として冬季暖房期の鉄鋼生産量を50%削減する方針を打ち出したことが手掛かりとなり、鉄鋼株が買いを集め相場の上げをけん引した。結局、指数はこの日の高値圏で終えた。上海B株指数は0.18%高の334.54ポイントと反発、深センB株指数は0.32%高の1177.54ポイントと5営業ぶりに反発した。

2017/ 8/ 4(金)
 4日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比76円93銭(0.38%)安の1万9952円33銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は続落し、2.37ポイント(0.15%)安の1631.45で終えた。東証1部の値上がり銘柄数は1107と値下がり(775)を上回った。変わらずは140銘柄だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1553億円、売買高は15億1500万株だった。
 4日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前日比0.33%安の3262.08ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5669億3300万元。上海総合指数は小動きでスタート。中盤は小高く推移したものの、大引けにかけて下げに転じた。終値は7月28日以来1週間ぶりの安値だった。心理的節目の3300ポイントが上値抵抗として意識されて利益確定売りが出たほか、石炭株や非鉄金属株が終盤にマイナス圏に沈み、相場を押し下げた。もっとも、米ドル安を背景に資金流入期待は根強い。相互取引制度を通じた香港投資家によるA株売買はこの日も買い越しが続いた。朝方発表の人民元相場の中間レートは1米ドル=6.7132元と、2016年10月11日以来約10カ月ぶりの元高/ドル安水準だった。セクター別では、素材や保険、港湾・海運が売られる半面、軍需関連、貴金属、鉄鋼が買われた。上海B株指数は0.04%安の333.95ポイントと小幅に反落。深センB株指数は0.20%安の1173.45ポイントと4日続落した。

2017/ 8/ 3(木)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比50円78銭(0.25%)安の2万0029円26銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落し、0.56ポイント(0.03%)安の1633.82で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2439億円。売買高は16億8063万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は896と全体の44%を占めた。値上がりは986銘柄、変わらずは139銘柄だった。
 3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.37%安の3272.93ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5221億3300万元だった。上海総合指数は軟調に推移した。小安く寄り付いた直後はプラス圏に急浮上したものの、3290ポインを超える水準で伸び悩んだ。心理的節目の3300ポイント付近の強い売り圧力を嫌気し、その後は次第に下値を切り下げる展開となった。上値の重さが意識される中、目先の利益を一旦確定する売りが優勢。中国人民銀行による公開市場操作(オペ)が3週間ぶりに吸収超過に転じたことを受けて流動性引き締めへの警戒感も地合いを悪化させた。ただ、下値抵抗とされる10日移動平均(大引け時点で3260.66ポイント)に近づく水準で下げ止まると、指数は大引けにかけてやや戻した。上海B株指数は0.04%高の334.08ポイントと3日ぶりに小反発、深センB株指数は0.23%安の1175.83ポイントと3日続落した。

2017/ 8/ 2(水)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比94円25銭(0.47%)高の2万0080円04銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、5.88ポイント(0.36%)高の1634.38だった。業種別TOPIXでは、「電気機器」の上昇率が大きかった。東証1部の売買代金は概算で2兆4510億円。売買高は17億1845万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1172と全体の58%を占めた。値下がりは719、変わらずは130銘柄だった。
 2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに反落。終値は前日比0.23%安の3285.06ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5845億4200万元に膨らんだ。前場と後場の序盤には心理的節目の3300ポイントを試す場面があった。一時は3305ポイントを付け、取引時間中として2016年1月以来の高値を更新したが、勢いが続かなかった。節目付近の上値の重さを嫌気し、結局きょうの安値圏で取引を終えた。高値警戒感から目先の利益を一旦確定する売りが相場の重し。中国人民銀行による公開市場操作(オペ)を通じた資金供給が3日連続で差し引きゼロとなり、2日の上海銀行間取引金利(SHIBOR)翌日物が2.27ベーシスポイント上昇したことを受けて資金ひっ迫への懸念も上値を抑える要因となった。もっとも、人民元相場が堅調に推移する中で本土への資金流入期待が根強いことに加えて、本格的な決算発表シーズンを前に業績期待の買いも相場を支え、下値は限られた。上海B株指数は0.44%安の333.95ポイント、深センB株指数は0.30%安の1178.57ポイントとともに続落した。

2017/ 8/ 1(火)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比60円61銭(0.30%)高い1万9985円79銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、9.89ポイント(0.61%)高い1628.50で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6035億円。売買高は19億4453万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1112と、全体の55%を占めた。値下がりは813、変わらずは97だった。
 1日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前日比0.60%高の3292.64ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5419億7900万元と、連日で5000億元の大台に乗せ、商いは賑わった。上海総合指数は、小高く寄り付くと前場は上げ幅を拡大する展開。前日に約3カ月半ぶり高値を付けた後とあって上値で伸び悩むと、後場入り後は上げ幅を縮める場面が目立った。ただ、終盤に再び上げ足を速めると、結局、終値は2016年1月6日以来、ほぼ1年7カ月ぶり高値を付けた。午前に発表された7月の財新中国製造業PMIが51.1と前月に続いて景況判断の分かれ目である50を超え、市場予想を上回ったことが好感された。このほか、1日の人民元相場の中間レートが1米ドル=6.7148元と、9カ月半ぶりの高い水準に確定したことを受けた資金流入期待も追い風になった。深セン成分指数は前日比0.19%高の10525.35ポイントと4営業日続伸。上海B株指数は0.12%安の335.42ポイントと5営業日ぶり反落、深センB株指数は0.02%安の1182.13ポイントと反落した。

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