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2018/ 2/23(金)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比156円34銭(0.72%)高の2万1892円78銭。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発し、14.36ポイント(0.82%)高の1760.53で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2514億円、売買高は11億9800万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1562と、全体の8割近くを占めた。値下がりは455、変わらずは50銘柄だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前日比0.63%高の3289.02ポイントだった。深セン成分指数は0.04%高の10662.79ポイントと小幅ながら5営業日続伸した。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3326億3600万元。上海総合指数はおおむねプラス圏で推移した。河北省に建設する「雄安新区」や京津冀(北京市、天津市、河北省)一体開発、自由貿易港の設置、都市の水利対策など政府が推進する大規模事業の関連銘柄が買われ、相場を押し上げた。中国共産党政治局常務委員会が22日開いた会合で、雄安新区の改革開放の加速を支援する措置をできるだけ早期に提出するよう指示したと伝わり、材料視されたもよう。もっとも、指数が心理的節目の3300ポイントに接近する水準では上値が重かった。セクター別では保険が全面高となったほか、公共事業や石炭、港湾・水運などが買われた。一方、貴金属、空運や鉄鋼、酒造などが売られた。上海B株指数は0.37%高の328.45ポイントと5営業日続伸。深センB株指数は0.24%安の1164.48ポイントと5営業日ぶりに反落した。

2018/ 2/22(木)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比234円37銭(1.07%)安の2万1736円44銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落し、終値は前日比15.44(0.88%)安の1746.17だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5902億円。売買高は13億4948万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1455と、全体の7割ほどを占めた。値上がりは542、変わらずは69銘柄だった。
 22日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前営業日比2.17%高の3268.56ポイントだった。深セン成分指数は2.18%高の10658.94ポイントと4営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3252億7500万元。上海総合指数は寄り付きで節目の3200ポイントを回復して始まると、終始プラス圏で推移した。2月上旬に急落した海外市場が連休期間中に回復傾向をみせたことや、中国人民銀行(中央銀行)が1月24日以来、16営業日ぶりに公開市場操作(オペ)を通じて市場への資金供給を行ったことなどが好感された。春節(旧正月)明けのご祝儀ムードが広がるなか、指数は次第に上げ幅を拡大。結局、上げ幅と上昇率が2016年8月以来、1年6カ月ぶりの大きさになるとともに、今月7日以来、約2週間ぶりの高値を付けて取引を終えた。上海B株指数は1.00%高の327.25ポイント、深センB株指数は1.19%高の1167.30ポイントとともに4営業日続伸した。

2018/ 2/21(水)
 21日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比45円71銭(0.21%)高の2万1970円81銭だった。TOPIX(東証株価指数)は続落し、0.84ポイント(0.05%)安の1761.61で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6862億円、売買高は13億8202万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1087、値下がりは897、変わらずは82銘柄だった。
 21日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は22日(木)から再開される。

2018/ 2/20(火)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比224円11銭(1.01%)安い2万1925円10銭。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、12.70ポイント(0.72%)安の1762.45で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2390億円と連日で今年最低を更新した。売買高も12億3682万株と連日で今年最低を更新した。東証1部の値下がり銘柄数は949、値上がりは1027、変わらずは90銘柄だった。
 20日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は22日(木)から再開される。

2018/ 2/19(月)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸した。終値は前週末比428円96銭(1.97%)高い2万2149円21銭と、2週ぶりの高値だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、37.78ポイント(2.17%)高の1775.15だった。東証1部の売買代金は概算で2兆3256億円と今年最低で、売買高も12億9080万株と今年最低だった。東証1部の値上がり銘柄数は2002と全体の97%を占めた。値下がりは56、変わらずは7だった。
 19日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は22日(木)から再開される。

2018/ 2/16(金)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比255円27銭(1.19%)高の2万1720円25銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は18.10ポイント(1.05%)高の1737.37だった。東証1部の売買代金は概算で2兆7149億円と、1月29日以来の薄商いだった。売買高は14億2888万株。東証1部の値上がり銘柄数は1708と全体の83%を占めた。値下がりは298、変わらずは59だった。
 16日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は22日(木)から再開される。

2018/ 2/15(木)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比310円81銭(1.47%)高の2万1464円98銭と1週間ぶりの高値だった。東証株価指数(TOPIX)は16.55ポイント(0.97%)高の1719.27で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆9682億円と約半月ぶりに3兆円を下回った。売買高は15億7111万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1393、値下がりは606、変わらずは66だった。
 15日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は22日(木)から再開される。

2018/ 2/14(水)
 14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比90円51銭(0.43%)安の2万1154円17銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落し、終値は前日比14.06ポイント(0.82%)安の1702.72だった。東証1部の売買代金は概算で3兆4450億円。売買高は18億4229万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1581、値上がりは432、変わらずは52だった。
 14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.45%高の3199.16ポイントだった。深セン成分指数は0.67%高の10431.91ポイントと3日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2368億5900万元と商いは細った。上海総合指数は方向感に欠ける展開。あすから1週間の春節(旧正月)連休を控えて持ち高調整の売りが重しとなり、前場は序盤以降、おおむねマイナス圏で推移した。ただ、3170ポイント付近の下値の堅さが意識されると、後場にプラス圏へ浮上。もみ合いながら上げ幅を広げ、終盤に心理的節目の3200ポイントに乗せる場面もあったが、結局節目をわずかに下回る水準で引けた。連休明け後の相場に対して総じて楽観的な見方が投資家心理を支える一方、長期休暇を前に積極的な買いを控える投資家も多く、見送りムードが広がった。上海B株指数は0.35%高の324.02ポイント、深センB株指数は0.58%高の1153.54ポイントとともに3日続伸した。

2018/ 2/13(火)
 13日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前週末比137円94銭(0.65%)安の2万1244円68銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、15.19ポイント(0.88%)安の1716.78で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆7126億円。売買高は19億6239万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1366と、全体の約66%を占めた。値上がりは629、変わらずは70銘柄だった。
 13日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.98%高の3184.96ポイントだった。深セン成分指数は0.69%高の10362.43ポイントと続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3471億4800万元。上海総合指数は続伸して始まると、終日堅調に推移した。12日発表された1月の人民元建て貸付残高増加額が市場予想を上回る2兆9000億元に上り、過去最高を更新したことに加え、中国人民銀行(中央銀行)がきょう中期貸出制度(MLF)を通じて3900億元の資金を供給したことを受け、市場心理が改善した。前場に一時3営業日ぶりに心理的節目の3200ポイントを回復する場面も見られたが、急ピッチな上昇に対する警戒感から3210ポイントを超える水準では伸び悩んだ。後場入り後は、春節(旧正月)の連休入りを15日に控えていることもあり、換金売りに押され上げ幅を縮めると、結局、節目の3200ポイントを下回る水準で終えた。上海B株指数は0.70%高の322.90ポイント、深センB株指数は1.06%高の1146.92ポイントとともに続伸した。

2018/ 2/12(月)
 12日の東京株式市場は振替休日のため休場です。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日ぶりに反発。終値は前営業日比0.78%高の3154.13ポイントだった。深セン成分指数も2.91%高の10291.88ポイントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3497億100万元。上海総合指数は、序盤に前日終値を挟んで一進一退の値動きだったものの、中盤以降は高く推移した。前週は週間下落率が9.58%に達し、週末の終値が2017年6月16日以来ほぼ8カ月ぶりの安値を付けただけに、幅広いセクターで買い戻しが優勢となった。中小企業やベンチャー企業の上場が多い深センの「創業板」指数が反発したのも投資家心理を支えとなった。ただ、春節(旧正月)の連続休場入りを15日に控え、持ち高整理の売りが出て上値を重くした。セクター別では、電子部品や家電、食品など消費関連株が春節に向けた需要拡大の思惑から買われた。半面、金融引き締めに対する警戒感は根強く、銀行や保険の一角が売られた。上海B株指数は1.45%高の320.64ポイントと6営業日ぶりに反発。深センB株指数は2.17%高の1134.91ポイントと反発した。

2018/ 2/ 9(金)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅に反落し、前日比508円24銭(2.32%)安の2万1382円62銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、33.72ポイント(1.91%)安の1731.97で終えた。東証1部の売買代金は概算で4兆17億円と高水準だった。売買高は21億3748万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1796、値上がりは244、変わらずは24だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に4日続落。終値は前日比4.05%安の3129.85ポイントだった。深セン成分指数は3.58%安の10001.23ポイントと反落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で4942億2600万元。上海総合指数は安く始まり、次第に下げ幅を拡大。終値はほぼ8カ月ぶりの安値を付けた。前日の米株式相場やきょうのアジア主要市場の下落を受けて投資家心理が悪化し、主力株を中心にリスク回避の売りが膨らんだ。春節(旧正月)を来週末に控えて手じまい売りが出たほか、当局による金融引き締めに対する警戒感も根強い。中国人民銀行(中央銀行)はきょうまで12営業日連続で公開市場操作(オペ)を見送り、銀行間市場との資金の出入りは春節前としては異例の吸収超過となっている。上海総合指数の下落率は一時6.11%に達したが、大引けにかけてやや下げ幅を縮小。いったん割り込んでいた心理的節目の3100ポイントを回復して終えた。セクター別では、石炭や金融、非鉄金属、セメントの下げがきつい。上海B株指数は3.01%安の316.05ポイントと5日続落。深センB株指数は3.23%安の1110.85ポイントと反落した。

2018/ 2/ 8(木)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比245円49銭(1.13%)高の2万1890円86銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、15.78ポイント(0.90%)高の1765.69だった。東証1部の売買代金は概算3兆5495億円、売買高は18億2042万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1485、値下がりは509、変わらずは71銘柄だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前日比1.43%安の3262.05ポイントだった。深セン成分指数は1.23%高の10372.59ポイントと4日ぶりに反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4119億2300万元。上海総合指数は節目の3300ポイントを割り込んで寄り付くと、終日マイナス圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)がきょうまで11営業日連続で公開市場操作を見送り、資金の引き締め懸念が重しとなったほか、来週後半から始まる春節(旧正月)連休を前に、投資家の手じまい売りが膨らんだ。指数は前半に一時、買い戻しが入って前日終値付近まで下げ幅を縮める場面もみられたが、その後は再び下げ幅を広げ、結局、終値ベースで昨年8月16日以来、約6カ月ぶりの安値を付けて取引を終えた。上海B株指数は0.25%安の325.86ポイントと4日続落、深センB株指数は0.44%高の1147.95ポイントと4日ぶりに反発した。

2018/ 2/ 7(水)
 7日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比35円13銭(0.16%)高の2万1645円37銭だった。東証株価指数(TOPIX)は前日比6.50ポイント(0.37%)高の1749.91。東証1部の売買代金は概算で4兆5260億円で17年1月以降で4番目の大きさだった。売買高は23億3629万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1165と全体の約56%を占めた。値下がり821、変わらず79銘だった。
 7日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に続落。終値は前日比1.82%安の3309.26ポイントだった。深セン成分指数は1.26%安の10246.97ポイントと3日続落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5265億3000万元。上海総合指数は前日の米株式市場の反発を受けて3400ポイントに乗せてスタートしたものの、深セン市場「創業板」指数の急落をきっかけに地合いが悪化。中国人民銀行(中央銀行)がきょうまで10営業日連続で公開市場操作を見送り、資金の引き締め懸念が重しとなったほか、投資信託の株式運用の規制強化を巡る観測や、上場企業の情報開示への監督強化に関する当局幹部の発言が警戒された。上海総合指数は前場半ばにマイナス圏へ沈み、その後は大引けにかけて3300ポイント台前半でもみ合った。終値は昨年の最終取引日である12月29日以来の安値水準。外部環境が不安定な中、来週後半に春節(旧正月)連休を控え、手じまい売りが膨らんだもよう。上海B株指数は0.36%安の326.67ポイント、深センB株指数は0.16%安の1142.95ポイントとともに3日続落した。

2018/ 2/ 6(火)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安となり、3日続落した。前日比1071円84銭(4.73%)安の2万1610円24銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、80.33ポイント(4.40%)安の1743.41で終えた。東証1部の売買高は31億5571万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は2027と、全体の98%を占めた。値上がりは35、変わらずは3だった。
 6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに急反落。終値は前日比3.35%安の3370.65ポイントだった。深セン成分指数は4.23%安の10377.61ポイントと大幅続落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5596億4600万元。上海総合指数は大幅に反落して始まると、終始軟調に推移した。米長期金利の急上昇をきっかけに米国発で始まった世界株安の流れを受け、リスクオフの動きが広がった。中国人民銀行(中央銀行)がきょうまで9営業日連続で公開市場操作を見送り、総額1兆2700億元を市場から吸収したことを受け、流動性ひっ迫懸念も相場の重しになった。指数は前場に心理的節目の3400ポイント付近で下げ渋っていたが、後場入り後に同節目を割り込むと、結局、1月3日以来、ほぼ1カ月ぶり安値を付けて終えた。セクター別では金融、電子・IT関連、石油・石炭などを中心に幅広く売られた。上昇は産金のみだった。上海B株指数は3.14%安の327.84ポイント、深センB株指数は2.96%安の1144.76ポイントとともに大幅続落した。

2018/ 2/ 5(月)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。終値は前週末比592円45銭(2.55%)安の2万2682円08銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、40.46ポイント(2.17%)安の1823.74で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆5671億円。売買高は18億8189万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1930と、全体の93%を占めた。値上がりは118、変わらずは17銘柄だった。
 5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前営業日比0.73%高の3487.50ポイントだった。深セン成分指数は0.81%安の10836.25ポイントと反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4474億4000万元。上海総合指数は安く始まると、前場はマイナス圏でもみ合い。ただ、後場入り後に切り返すと、その後は大引けにかけて段階的に上げ幅を広げ、結局この日の高値で取引を終えた。寄り付き後に発表された1月の財新サービス業PMIが54.7と、前月実績と市場予想をともに上回り、12年5月以来の高水準を記録したことを受け、中国経済の底堅さがあらためて意識され、地合い改善につながった。中国国際金融(CICC)が国内金融機関による1月の貸付残高増加額について、市場予想(2兆元)を上回る2兆7000億元に上り、過去最高額を更新する可能性があるとの見通しを示したことも好感された。上海B株指数は0.20%安の338.46ポイントと反落、深センB株指数は0.61%安の1179.64ポイントと反落した。

2018/ 2/ 2(金)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比211円58銭(0.90%)安の2万3274円53銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。終値は6.24ポイント(0.33%)安の1864.20だった。東証1部の売買代金は概算で3兆2149億円。売買高は17億244万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1186、値上がりは808、変わらずは70だった。
 2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5日ぶりに反発。終値は前日比0.44%高の3462.08ポイントだった。深セン成分指数も0.56%高の10925.16ポイントと5日ぶりに反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4628億3200万元。上海総合指数は中盤まで安く推移したものの終盤に切り返し、この日の高値圏で引けた。最近大きく下げていた深セン市場の「創業板」指数が反発したことで、投資家心理がやや改善。前日まで4日続落していた反動もあって、決算速報値などを手掛かりに好業績が期待できる銘柄が買われ、相場を押し上げた。序盤は全セクターで売りが先行し、上海総合指数が心理的節目の3400ポイントを割り込む場面があった。中国人民銀行(中央銀行)が今週の公開市場操作で7600億元を銀行間市場から吸収しており、春節(旧正月)入りを2週間後に控えて資金需給のひっ迫が意識された。ただ、人民銀は春節前の資金需要に備えて「臨時準備金引出制度」を導入しており、過度の懸念が和らいだもよう。セクター別では、エネルギー資源や素材、保険が上げた半面、環境保護、繊維・アパレル、化学肥料が下げた。上海B株指数は0.99%高の339.14ポイントと3日ぶりに反発。深センB株指数は0.47%高の1186.85ポイントと5日ぶりに反発した。

2018/ 2/ 1(木)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反発し、前日比387円82銭(1.68%)高の2万3486円11銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発し、33.73ポイント(1.84%)高の1870.44で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆5134億円と今年3番目の多さとなった。東証1部の売買高は概算で18億1656万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は238、変わらずは35だった。
 1日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日続落。終値は前日比0.97%安の3446.98ポイントだった。深セン成分指数は2.65%安の10864.34ポイントと4日続落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で5671億5200万元。上海総合指数は軟調に推移した。安寄り後に一時、切り返す場面もみられたが、再びマイナス圏に沈むと下値支持線として意識された20日移動平均(大引け時点で3469.91ポイント)を下回り、下げ幅を拡大した。中国人民銀行(中央銀行)が6営業日連続で公開市場操作を通じた資金供給を見送り、資金引き締めへの懸念が再燃。指数は3430ポイント付近で下げ止まりの動きをみせたが、全セクターで売りが優勢となるなか、2週ぶりの安値圏で取引を終えた。上海B株指数は2.59%安の335.82ポイントと続落、深センB株指数は1.34%安の1181.31ポイントと4日続落した。

2018/ 1/31(水)
 31日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落した。終値は前日比193円68銭(0.83%)安の2万3098円29銭。東証株価指数(TOPIX)も続落し、21.42ポイント(1.15%)安の1836.71だった。3月期決算を控えた国内機関投資家からは、決算対策のための、まとまった売りが出たという。このため東証1部の売買代金は概算で3兆6324億円と今年最高を記録した。東証1部の売買高は18億2073万株。東証1部の値下がり銘柄数は1619、値上がりは388、変わらずは56銘柄だった。
 31日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前日比0.21%安の3480.83ポイントだった。深セン成分指数は1.06%安の11159.68イントと3日続落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4940億7000万元。上海総合指数は安く始まると、おおむねマイナス圏でもみ合う展開。前引け前に小高くなる場面も見られたが勢いは続かずほどなく再びマイナス圏に沈んだ。1月の製造業PMIが前月実績と市場予想を下回ったことが嫌気されたことに加え、中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作(オペ)を5営業日連続で見送り、1兆元近い資金を市場から吸収したことなどが市場心理を冷やした。指数は下値支持線として意識された20日移動平均(大引け時点で3466.85ポイント)を割り込む場面では買い戻しが入り、結局、同水準を守って終えた。上海B株指数は0.68%安の344.75ポイントと反落、深センB株指数は0.24%安の1197.30ポイントと3日続落した。

2018/ 1/30(火)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落した。終値は前日比337円37銭(1.43%)安の2万3291円97銭で、下げ幅は2017年12月6日以来の大きさだった。東証株価指数(TOPIX)の終値は前日比22.32ポイント(1.19%)安の1858.13と反落した。JPX日経インデックス400は194.08ポイント(1.17%)安の1万6443.04と5日続落した。東証1部の売買代金は概算3兆3216億円、売買高は17億272万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1760と全体の85%に達した。値上がりは255、変わらず48だった。
 30日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅に続落。終値は前日比0.99%安の3488.0ポイントだった。深セン成分指数は0.65%安の11278.78ポイントと続落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で4376億9600万元。上海総合指数は終始軟調に推移した。安く寄り付いた後、序盤は下げ幅を縮小する場面もあったが、前日終値付近で伸び悩むと、その後は下値を切り下げる展開となった。心理的節目の3500ポイントを割り込み、終値は1月19日以来、約1週間ぶりの安値。先週1週間の上昇分(2%)を週明け2日間で消した格好だ。中国人民銀行(中央銀行)がきょうも公開市場操作を見送り、リバースレポ(売り戻し条件付き債券購入)の償還に伴い銀行間市場から資金を吸収したことが嫌気された。人民銀による資金吸収は、一定基準を満たす商業銀行の預金準備率を引き下げた25日以降4営業日連続となり、資金の引き締まりへの警戒感が強まった。前日に大きく下げたとは言え、相場は依然として2015年末以来の高値圏にあるだけに、利益確定売りが優勢だった。上海B株指数は0.03%高の347.01ポイントと小幅に反発、深センB株指数は0.5%安の1200.13ポイントと続落した。

2018/ 1/29(月)
 29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4日続落した。前週末に比べ2円54銭(0.01%)安い2万3629円34銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに小反発し、1.06ポイント(0.06%)高の1880.45で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆5939億円。売買高は13億2628万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は828と、全体の4割にとどまった。値上がりは1129、変わらずは102だった。
 29日の中国本土株式市場で、上海総合指数は大幅反落。終値は前営業日比0.99%安の3523.00ポイントだった。深セン成分指数は1.77%安の11352.72イントと大きく反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5553億5900万元。上海総合指数は続伸してスタートすると序盤に3590ポイントに迫る場面も見られた。ただ、指数が2年1カ月ぶりの高水準にあるだけに、中盤以降は急ピッチな上昇に対する警戒感から急速に上げ幅を縮め、前引け前にマイナス圏に沈んだ。後場入り後に一時下げ幅を縮小したものの、終盤にかけて再び下げ足を速めた。結局、先週1週間の上昇分(2%)の半分を1日で消した格好となった。セクター別では保険、酒造、IT関連、家電などが売られた。一方、石炭、鉄鋼、石油や銀行の一角が買われた。上海B株指数は0.25%安の347.01ポイントと4営業日ぶりに反落、深センB株指数は1.25%安の1206.13ポイントと反落した。

2018/ 1/26(金)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比37円61銭(0.16%)安の2万3631円88銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。終値は5.17ポイント(0.27%)安の1879.39だった。東証1部の売買代金は概算で2兆9075億円。売買高は15億3427万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は876。値上がりは1079、変わらずは109銘柄だった。
 26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.28%高の3558.13ポイントだった。深セン成分指数は0.05%高の11557.82ポイントと小幅に反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5019億2600万元。上海総合指数は続落して寄り付き、序盤は前日終値を挟んで一進一退の値動き。中盤以降はプラス圏の狭いレンジでもみ合った。短期金利の指標である上海銀行間取引金利(SHIBOR)がほぼ全期間で前日から低下したことで、資金ひっ迫懸念がやや後退。人民元高の恩恵を受ける銘柄が買いを集め、相場を押し上げた。ただ、指数は2015年末以来の高水準にあるだけに利益確定売りが出やすく、上値は伸び悩んだ。セクター別では前日に全面安だった保険が軒並み買い戻されたほか、セメント、空運、不動産が上昇した。半面、貴金属、造船、非鉄金属が反落した。上海B株指数は0.13%高の347.89ポイントと3日続伸。深センB株指数は0.44%高の1221.44ポイントと反発した。

2018/ 1/25(木)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比271円29銭(1.13%)安の2万3669円49銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は16.67ポイント(0.88%)安の1884.56、と続落した。東証1部の売買代金は概算で2兆9626億円、売買高は15億6333万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1519、値上がりは462、変わらずは82だった。
 25日の中国本土株式市場で、上海総合指数は8日ぶりに反落。終値は前日比0.31%安の3548.31ポイントだった。深セン成分指数は0.47%安の11552.56ポイントと4営業日ぶりに反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5814億1700万元。上海総合指数は安く寄り付くとおおむねマイナス圏で推移した。前日まで7連騰し、約2年1カ月ぶりの高値を更新した後で、目先の利益を確定する売りが優勢だった。中国人民銀行(中央銀行)がきょうの公開市場操作(オペ)を12営業日ぶりに見送ったことも相場を重くした。ただ、相場の先高観が根強いなか、指数は3530ポイント付近で底堅さを確認すると、後場中盤にかけて一時プラス圏に浮上する場面もみられた。結局、終盤にかけて再びマイナス圏に沈み、きょうの取引を終えた。上海B株指数は0.38%高の347.44ポイントと続伸。深センB株指数は0.26%安の1216.07ポイントと反落した。

2018/ 1/24(水)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比183円37銭(0.76%)安の2万3940円78銭と節目の2万4000円を下回った。東証株価指数(TOPIX)は前日比9.84ポイント(0.51%)安の1901.23、4営業日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆9404億円、売買高は15億2356万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は989、値上がりは961、変わらずは113だった。
 24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は7営業日続伸。終値は前日比0.37%高の3559.47ポイントだった。深セン成分指数は0.45%高の11607.57ポイントと3営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6007億5100万元。上海総合指数はおおむねプラス圏でもみ合い、終値ベースで前日に続いて約2年1カ月ぶりの高値を更新。指数が前日まで6連騰となり、2015年12月以来の高値圏で推移しているだけに、利益確定売りで前場半ばには一時マイナス圏に沈んだが、下値で買い戻しが入った。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作(オペ)を通じた資金供給を続けていることや、企業業績への期待が相場の先高観を支え、底堅い展開をみせた。ただ、高値警戒感から上値は重い。後場半ばには上げ幅を広げる場面もあったが、勢いは限られた。上海B株指数は0.59%高の346.12ポイントと3営業日ぶりに反発、深センB株指数は0.19%高の1219.30ポイントと反発した。

2018/ 1/23(火)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比307円82銭(1.29%)高い2万4124円15銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、19.15ポイント(1.01%)高の1911.07で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆7548億円。売買高は14億1512万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1649と、全体の8割を占めた。値下がりは346、変わらずは68だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日続伸。終値は前日比1.29%高の3546.50ポイントだった。深セン成分指数は0.37%高の11555.25イントと続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5214億6200万元。上海総合指数は続伸してスタートすると、プラス圏でもみ合いながら、段階的に上げ幅を広げた。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作(オペ)を通じた資金供給を続けていることや、企業業績への期待が、相場の先高観を支えた。指数は、急ピッチな上昇に対する警戒感から、中盤までは3530ポイントを超える水準で伸び悩んだが、終盤に同水準を上抜くと、結局、2015年12月31日以来、約2年1カ月ぶり高値を更新した。セクター別では金融、非鉄金属、石油・石炭などが買われる一方、鉄鋼、酒造、IT・電子関連などが売られた。上海B株指数は0.68%安の344.10ポイントと続落、深センB株指数は0.23%安の1216.93ポイントと小反落した。

2018/ 1/22(月)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比8円27銭(0.03%)高の2万3816円33銭とこの日の高値で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、2.18ポイント(0.12%)高の1891.92で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3823億円、売買高は13億4298万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1128、値下がりは842、変わらずは94だった。
 22日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前営業日比0.39%高の3501.36ポイントだった。深セン成分指数は1.92%高の11513.08イントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5172億3100万元。上海総合指数は、終日、心理的節目の3500ポイントを意識してもみ合った。前場は急な上昇に対する警戒感からマイナス圏に沈む場面も見られたが、後場入り後は前週末終値を底に、前場に一度届いた3500ポイントを試す展開となった。結局、引け間際に大台を上抜き、終値ベースで、約2年1カ月ぶりに3500ポイント台を回復した。セクター別では鉄鋼、石炭、酒造などが買われる一方、銀行や保険など金融関連、石油などが売られた。上海B株指数は0.04%安の346.46ポイントと5営業日ぶりに小反落、深センB株指数は0.77%高の1219.71ポイントと反発した。

2018/ 1/19(金)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反発し、前日比44円69銭(0.19%)高の2万3808円06銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発し、12.88ポイント(0.69%)高の1889.74で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆6798億円。売買高は13億9234万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1392と、全体の67%を占めた。値下がりは574、変わらずは98だった。
 19日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日続伸。終値は前日比0.38%高の3487.86ポイントだった。深セン成分指数は0.21%安の11296.27ポイントと反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5414億1600万元。上海総合指数はおおむねプラス圏の狭いレンジでもみ合った。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作(オペ)を通じた資金供給を続けるほか、一定条件を満たした銀行の預金準備率を25日から引き下げるとあって、資金ひっ迫懸念が後退。前日大引けごろに発表された2017年の実質国内総生産(GDP)は前年比6.9%増と、成長率が7年ぶりに前年水準を上回り、買い安心感につながったもよう。ただ、相場は2015年末以来約2年1カ月ぶりの高値圏にあるだけに、過熱感も漂う。節目の3500ポイントに迫る水準では利益確定売りが出て、上値を重くした。大引け直前には小幅ながら下げに転じる場面もあった。セクター別では、銀行と証券がほぼ全面高。中央政府が管轄する国有企業に対し、中国当局が「軍民融合」政策に則った改革を推進するよう指示したと伝わり、軍需関連が大きく買われた。半面、酒造や肥料、不動産が売られた。上海B株指数は0.07%高の346.59ポイントと4日続伸。深センB株指数は0.04%安の1210.36ポイントと反落した。

2018/ 1/18(木)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比104円97銭(0.44%)安の2万3763円37銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、13.96ポイント(0.74%)安の1876.86だった。東証1部の売買代金は概算で3兆5901億円。売買高は18億2075万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1625、値上がりは371、変わらずは68銘柄だった。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.87%高の3474.75ポイントだった。深セン成分指数は0.14%高の11319.91ポイントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4848億3000万元。上海総合指数は小高く寄り付き、終始プラス圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)が前日に続いて公開市場操作(オペ)を通じて市場への資金供給を行ったことなどが相場を支える一方、高値警戒感も広がり、指数は後場中盤まで3470ポイントを前にもみ合いを続けた。ただ、終盤にかけて同水準を超えると、結局、終値ベースで15年12月31日以来、およそ2年1カ月ぶりの高値を更新してきょうの取引を終えた。上海B株指数は0.42%高の346.34ポイントと3日続伸、深センB株指数は0.54%高の1210.89ポイントと反発した。

2018/ 1/17(水)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比83円47銭(0.35%)安の2万3868円34銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、終値は3.43ポイント(0.18%)安の1890.82だった。東証1部の売買代金は概算で2兆9364億円。売買高は15億4140万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1381と、全体の7割弱を占めた。値上がりは620、変わらずは62だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.24%高の3444.67ポイントだった。深セン成分指数は0.73%安の11303.97ポイントと反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で6099億6800万元。上海総合指数は底堅い展開。おおむねプラス圏でもみ合い、前場半ばには2016年1月4日以来、約2年ぶりの高値を更新する場面もあった。指数が高値圏で推移しているだけに利益確定売りが上値を抑え、序盤と前引け前に一時マイナス圏に沈んだが、根強い先高感を背景に買い戻しが入り、下値は限られた。中国人民銀行(中央銀行)がきょうも公開市場操作(オペ)を通じて市場への資金供給を続けたことや、昨年に発表した条件付き預金準備率引き下げが25日に全面実施の見通しを明らかにしたことが好感された。半面、足元で株価上昇が目立ったブロックチェーン(分散型台帳)関連について、上海と深セン取引所がそろって「投機行為への監督管理を強化する」と表明したことで関連銘柄が急落し、投資家心理を冷やした。強弱材料が混在する中で売り買いが交錯したもよう。上海B株指数は0.11%高の344.88ポイントと続伸、深センB株指数は0.10%安の1204.42ポイントと反落した。

2018/ 1/16(火)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比236円93銭(1%)高の2万3951円81銭で、約26年2カ月ぶりの高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)は前日比10.35ポイント(0.55%)高の1894.25と続伸し、26年7カ月ぶりの高値を付けた。東証1部の売買代金は概算で2兆4307億円、売買高は13億1817万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は972、値下がりは980、変わらずは111銘柄だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.77%高の3436.59ポイントだった。深セン成分指数は0.70%高の11386.91イントと3営業日ぶり反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5352億8600万元。上海総合指数は序盤に利益確定売りに押される場面があったが、その後はおおむねプラス圏でもみ合う展開になった。中国人民銀行(中央銀行)がきょう公開市場操作(オペ)を通じて金融市場に2カ月ぶりの多さとなる2700億元の資金を供給したことが投資家心理の改善につながった。指数が3425ポイントを上回る水準では高値警戒感から伸び悩む場面が目立ったが、終盤に上げ足を速めると、結局、2017年11月13日に付けた昨年来高値(3447.84ポイント)に迫る水準で終えた。セクター別では不動産、観光・ホテル、インフラ建設、銀行や証券などが買われた。一方、保険、エネルギー資源、航空が売られた。上海B株指数は0.91%安の344.50ポイントと反発、深センB株指数は1.24%高の1205.65ポイントと4営業日ぶりに反発した。

2018/ 1/15(月)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前週末比61円06銭(0.26%)高の2万3714円88銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、7.66ポイント(0.41%)高の1883.90で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4901億円。売買高は14億2170万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1162と、全体の約56%を占めた。値下がりは812、変わらずは89だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は12営業日ぶりに反落。終値は前営業日比0.54%安の3410.49ポイントだった。深セン成分指数は1.35%安の11307.46ポイントと続落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5857億3200万元。上海総合指数は横ばいでスタートした後、序盤から中盤にかけては前週末終値を挟んで一進一退の値動きが続いた。終盤に下げ幅を拡大すると、結局、1週間ぶりの安値で終えた。前週末まで11連騰し、この間の上昇率が約5%に達していたことから、目先の利益を確定する売りが優勢となった。ただ、心理的節目の3400ポイントは守って終えた。セクター別では軍需、通信、石炭、鉄鋼などが売られた一方、保険、銀行のほか、石油、航空の一角が買われた。上海B株指数は1.18%安の341.38ポイントと反落、深センB株指数は0.95%安の1190.92ポイントと3営業日続落した。

2018/ 1/12(金)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比56円61銭(0.24%)安の2万3653円82銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落。終値は11.85ポイント(0.63%)安の1876.24だった。東証1部の売買代金は概算で3兆2196億円。売買高は16億9619万株だった。株価指数オプション1月物などの特別清算指数(SQ)算出に伴う取引もあり、前日の水準を上回った。東証1部の値下がり銘柄数は1385と、全体の7割近くを占めた。値上がりは596、変わらずは82銘柄だった。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら11営業日続伸。終値は前日比0.11%高の3428.94ポイントだった。深セン成分指数は0.02%安の11461.99ポイントと小幅反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4612億3900万元。上海総合指数は小安く寄り付き、前日終値を挟んで一進一退の値動きに終始した。中国人民銀行(中央銀行)がきょうの公開市場操作(オペ)で大量に資金供給したほか、一部地方都市が不動産引き締め策を緩和したことから、景気拡大への思惑買いが入って相場を支えた。ただ、指数は2017年11月22日以来ほぼ1カ月半ぶりの高値圏にあるだけに、利益確定売りが出やすく、相場は方向感を欠いた。午前に中国税関総署が発表した12月の貿易統計は、輸出と輸入の伸び率がともに前月から減速し、投資家心理を冷やしたもよう。セクター別では、不動産や保険、鉄鋼が買われた半面、通信や軍需、ソフトウエアが売られた。上海B株指数は0.08%高の345.44ポイントと4日ぶりに反発。深センB株指数は0.19%安の1202.30ポイントと続落した。

2018/ 1/11(木)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比77円77銭(0.33%)安の2万3710円43銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落し、4.02ポイント(0.21%)安の1888.09で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8021億円。売買高は15億8283万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は986、値上がりは976、変わらずは101だった。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は10営業日続伸。終値は前日比0.10%高の3425.34ポイントだった。深セン成分指数は0.24%高の11464.20ポイントと反発。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4772億3100万元。上海総合指数は安く寄り付いて始まると、おおむねマイナス圏でもみ合う展開。前日まで9営業日続伸した後で、目先の利益を確定する売りが優勢だった。ただ、相場の先高観が強いなか、指数は3405ポイント付近で底堅さを確認すると下げ幅を縮小。国内外の景気拡大や、企業業績の改善に対する期待なども投資家心理を支え、後場後半にプラス圏に切り返すと、結局、15年3月以来の10連騰できょうの取引を終えた。上海B株指数は0.13%安の345.15ポイントと3日続落、深センB株指数は0.05%安の1204.53ポイントと10営業日ぶりに反落した。

2018/ 1/10(水)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、前日比61円79銭(0.26%)安の2万3788円20銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、2.82ポイント(0.15%)高の1892.11で終えた。約26年7カ月ぶりの高値。東証1部の売買代金は概算で2兆7931億円と、今年初めて3兆円を下回った。売買高は15億9260万株。東証1部の値下がり銘柄数は1007。値上がりは969、変わらずは87だった。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は9営業日続伸。終値は前日比0.23%高の3421.83ポイントだった。深セン成分指数は0.09%安の11437.08ポイントと9営業日ぶりに反落。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5163億5400万元。上海総合指数は総じて底堅い展開。小高く寄り付いた後、前場はプラス圏でもみ合った。後場に入ると一時はマイナス圏に沈んだが、心理的節目の3400ポイント付近で下げ渋ると再び切り返し、プラス圏に戻して引けた。足元の連騰で相場過熱感がくすぶり、利益確定売りが出やすい状況にある一方、国内外の景気拡大や、企業業績の改善に対する期待が根強く、売りを急ぐ動きは限られた。上海B株指数は0.46%安の345.59ポイントと続落、深センB株指数は0.25%高の1205.18ポイントと9営業日続伸した。

2018/ 1/ 9(火)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前週末比135円46銭(0.57%)高の2万3849円99銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、前週末比8.95ポイント(0.48%)高の1889.29で終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆1112億円と、年初から3営業日連続で3兆円を上回った。売買高は16億6341万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1185と、全体の約57%を占めた。値下がりは795、変わらずは83銘柄だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は8営業日続伸。終値は前日比0.13%高の3413.90ポイントだった。深セン成分指数は0.57%高の11447.09ポイントと8営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4824億6100万元。上海総合指数は小安く寄り付いた後、前日終値を挟んで一進一退の値動きが続いた。新規の材料に乏しいなか、相場は方向感を欠いた。前日に終値で2017年11月22日以来1カ月半ぶりに心理的節目の3400ポイントを回復した後の一服感に加え、週内に中国の物価統計や貿易統計の発表を控えた様子見気分が重し。3415ポイントを超える水準で伸び悩んだ。結局、節目の3400ポイントを守って終えた。セクター別では酒造、保険、医薬、不動産などが買われた一方、石炭、鉄鋼、セメントのほか、銀行の一角などが売られた。上海B株指数は0.24%安の347.19ポイントと反落、深センB株指数は0.73%高の1202.20ポイントと8営業日続伸した。

2018/ 1/ 8(月)
 8日の東京株式市場は「成人の日」で休場です。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は7営業日続伸。終値は前営業日比0.52%高の3409.48ポイントだった。深セン成分指数も0.35%高の11382.72ポイントと7営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5586億1800万元。上海総合指数は小動きで始まり、前場中盤に上げ幅を拡大。不動産会社の業績拡大見通しや、中国政府による石炭会社の合併再編の促進や国内航空運賃の規制緩和など政策の恩恵を見込む買いが相場を押し上げた。結局、11月22日以来1カ月半ぶりに終値で節目の3400ポイントを回復した。ただ同水準を超えると、さらに買い上がる勢いは乏しかった。前週末に6営業日続伸していただけに利益確定売りが出やすく、序盤には指数が小幅ながら安く推移する場面もあった。セクター別では、石炭と証券が全面高。不動産、金属、空運も買われた。半面、保険が軒並み売られたほか、次世代通信規格「5G」や軍需関連の銘柄が下げた。上海B株指数は0.41%高の348.03ポイントと反発。深センB株指数は0.13%高の1193.50ポイントと7営業日続伸した。

2018/ 1/ 5(金)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比208円20銭(0.89%)高の2万3714円53銭で1992年1月6日以来、連日で約26年ぶりの高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、16.52ポイント(0.89%)高の1880.34と、約26年2カ月ぶりの高値を付けた。東証1部の売買代金は概算で3兆140億円と連日で3兆円を上回る大商いだった。売買高は16億8144万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1302と全体の約6割だった。値下がり655、変わらず106だった。
 5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅ながら6営業日続伸。終値は前日比0.18%高の3391.75ポイントだった。深セン成分指数も0.01%高の11342.85ポイントと6営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4990億3700万元。上海総合指数は前日終値を挟んで一進一退の値動きで始まったが、後場に上げ幅を拡大。昨年末から年明けにかけて発表された中国景気の底堅さを示す経済指標が投資家心理を支えた上、中国人民銀行(中央銀行)が導入した「臨時準備金引出制度」による流動性拡大を見込む買いが入った。終盤には、心理的節目の3400ポイントを取引時間中として2017年11月23日以来1カ月半ぶりに回復する場面があった。ただ、前日まで5連騰した後だけに利益確定売りが出やすく、結局同水準を割り込んで引けた。セクター別では不動産と建設、貴金属が上げた半面、保険、金属、電子部品が下げた。上海B株指数は0.29%安の346.61ポイントと8営業日ぶりに反落。深センB株指数は0.31%高の1191.90ポイントと6営業日続伸した。

2018/ 1/ 4(木)
  2018年の大発会である4日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに急反発した。終値は前営業日である17年12月29日に比べ741円39銭(3.26%)高の2万3506円33銭で高値引けだった。92年1月7日以来、約26年ぶりの高値を付けた。東証1部の売買代金は概算で3兆2794億円と17年12月15日以来の多さだった。売買高は16億9065万株だった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりの反発で、終値は46.26ポイント(2.55%)高の1863.82と91年11月6日以来の高値を付けた。東証1部の値上がり銘柄数は1778と全体の86%を占め、日経平均採用の225銘柄のうち値上がりは222銘柄とほぼ全面高だった。東証1部の値下がりは246、変わらずは39銘柄だった。
 4日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。終値は前日比0.49%高の3385.71ポイントだった。深セン成分指数も0.54%高の11341.35ポイントと5営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4963億9800万元。上海総合指数は小高く寄り付くと、おおむねプラス圏で推移した。流動性のひっ迫懸念が後退し、上海銀行間取引金利(SHIBOR)が年明け以降3日続けて全期間で下落するなか、相場の先高感が広がった。相互取引制度を通じた香港市場からの資金流入が大幅に拡大したことも相場を支え、指数は後場中盤に3390ポイントまで上昇した。ただ、高値圏での利益確定売りも出やすく、節目の3400ポイントが意識された同水準では上値の重さがみられた。終盤にかけて3380ポイントを挟んでもみ合いを続け、結局、約6週ぶりの高値を更新して取引を終えた。上海B株指数は0.64%高の347.63ポイントと7営業日続伸。深センB株指数は0.28%高の1188.16ポイントと5営業日続伸した。

2018/ 1/ 3(水)
 東京株式市場は、新年休日でする。1月4日に取引が開始する。
 3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比0.62%高の3369.11ポイントだった。深セン成分指数も0.91%高の11280.30ポイントと4営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5317億700万元。上海総合指数は安寄り直後に切り返すと、その後はプラス圏で推移した。中国人民銀行(中央銀行)が発表した春節期間中(2月15−21日)の流動性対策に加え、きょうの上海銀行間取引金利(SHIBOR)が前日に続き全期間で下落し、流動性のひっ迫懸念が後退したことが好感された。相互取引制度を通じた香港市場からの資金流入も相場を支え、指数は中盤にかけて上げ幅を拡大。ただ、高値圏での利益確定売りが出やすい状況のなか、3380ポイントに近づく水準では上値の重さがみられた。後場以降は3370ポイントを挟んでもみ合いを続け、結局、17年11月22日以来、6週ぶりの高値を付けて取引を終えた。上海B株指数は0.17%高の345.42ポイントと6営業日続伸。深センB株指数は0.84%高の1184.85ポイントと4営業日続伸した。

2018/ 1/ 2(火)
 東京株式市場は、新年休日でする。1月4日に取引が開始する。
 年明け2日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前営業日比1.24%高の3348.33ポイントだった。深セン成分指数も1.25%高の11178.05ポイントと3営業日続伸。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4455億2400万元。上海総合指数は高く寄り付くと、終日プラス圏で推移した。前週末に中国人民銀行(中央銀行)が春節期間中(2月15−21日)の流動性を確保するための措置を発表したことに加え、きょうの上海銀行間取引金利(SHIBOR)が全期間で下落し、流動性のひっ迫懸念が後退したことが好感された。前週末から発表された官民の17年12月の中国製造業・非製造業の購買担当者景気指数(PMI)は市場の予想通り、あるいは予想を上回る内容。新年のご祝儀ムードが広がるなか、指数は前場中盤以降、3340ポイント付近でのもみ合いを続け、結局、終値ベースで17年11月24日以来、約5週ぶりの高値を付けた。上海B株指数は0.88%高の344.82ポイントと5営業日続伸。深センB株指数は0.99%高の1174.99ポイントと3営業日続伸した。

2018/ 1/ 1(月)

 今日は元日です。皆さん明けましておめでとうございます。皆さんのご幸福とご健康をお祈り申しあげます。今年も宜しくお願いいたします。

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