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2017/ 2/24(金)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比87円92銭(0.45%)安の1万9283円54銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は続落し、6.11ポイント(0.39%)安の1550.14で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆729億円だった。売買高は21億1283万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1144と全体の6割となった。値上がりは708、変わらずは141銘柄だった。
 24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に反発。終値は前日比0.06%高の3253.43ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4764億5200万元。上海総合指数は続落して寄り付き、中盤までは利益確定売りが先行して軟調な値動き。ただ、世界経済の回復を示すデータや好調な企業業績を背景にA株市場の先高観は根強く、指数は終盤にプラス圏へ切り返した。きょう北京で開かれた「中国企業改革発展フォーラム」で国務院国有資産監督管理委員会の肖亜慶主任が基調講演を行い、国有企業改革の突破口となる混合所有制改革を電力、石油、天然ガス、鉄道、航空、通信、軍需などの分野で実質的に進展させると強調。市場で関連銘柄が買いを集め、相場を押し上げた。セクター別では、通信と航空が全面高。造船や港湾・海運、ソフトウエアも買われた。半面、金属、エネルギー資源、セメントが売られた。上海B株指数は0.33%安の347.93ポイントと続落した。深センB株指数は0.31%高の1149.67ポイントと反発。

2017/ 2/23(木)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比8円41銭(0.04%)安の1万9371円46銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落し、0.84ポイント(0.05%)安の1556.25で終えた。売買代金は2兆43億円と、かろうじて節目の2兆円を上回った。東証1部の売買高は19億6106万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は848だった半面、値上がり銘柄数は1013と全体の半数を占めた。変わらずは140銘柄だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日ぶりに反落。終値は前日比0.30%安の3251.38ポイントだった。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で5181億2500万元。上海総合指数は小安く始まった。序盤は切り返す場面もあったが、ほどなくして再びマイナス圏に沈み、次第に下げ幅を広げた。前日に指数が昨年12月1日以来の高値水準で引けただけに目先の利益を確定する売りが優勢。中国の保険業管理・監督当局トップが保険運用資金による短期的な株式投機や株式大量取得を厳格に取り締まると改めて強調したことを受け、市場からの保険資金の流出に対する警戒感が意識されたことも重し。ただ、3月5日に開幕する全国人民代表大会を前に、政策期待が根強い。後場は一段安となったが、下値では安値拾いの買いが入り、指数は下げ幅を縮めて取引を終えた。上海B株指数は0.01%安の349.07ポイント、深センB株指数は0.21%安の1146.15ポイントとそろって4日ぶりに反落した。

2017/ 2/22(水)
 22日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。終値は前日比1円57銭(0.01%)安の1万9379円87銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、1.49ポイント(0.10%)高の1557.09だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1068億円と3営業日ぶりに活況の節目となる2兆円台を回復した。売買高は21億7480万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は920と全体の46%を占めた。値上がりは906、変わらずは176銘柄だった。
 22日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.24%高の3261.22ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5021億9900万元と、5000億元の大台に乗せた。上海総合指数は小安く始まった後、前場は前日終値付近でもみ合う展開。後場寄り後にプラス圏に浮上した後は段階的に上げ幅を広げた。中国人民銀行(中央銀行)が商業銀行の預金準備率を引き下げる優遇措置の適用継続を明らかにしたほか、鉄道建設・運営を担う国有企業、中国鉄路総公司が鉄道債の発行枠3000億元分を新たに取得するとの観測報道などを手掛かりに、後場に買いが優勢となった。結局、昨年12月1日以来の高値水準で終えた。上海B株指数は0.08%高の349.09ポイント、深センB株指数は0.74%高の1148.53ポイントとそろって3日続伸した。

2017/ 2/21(火)
 21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比130円36銭(0.68%)高の1万9381円44銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、8.59ポイント(0.56%)高の1555.60で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆6540億円と連日で今年最低を更新した。売買高は15億2843万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1227と、全体の約6割を占めた。値下がりは629、変わらずは146銘柄だった。
 21日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.41%高の3253.33ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4989億9000万元。上海総合指数は小高く始まった後、終日、プラス圏でもみ合った。金融当局がきょう公開市場操作(オペ)を通じて1000億元を市場に供給したと伝わったほか、養老保険基金の株式運用開始で第1陣の投資額が100億元に上る見通しとの報道を受け、市場心理の改善につながった。ただ、指数が2カ月半ぶり高値圏にあることから、3250ポイントを超える水準では売りに押される場面が目立った。上海B株指数は0.35%高の348.82ポイント、深センB株指数は0.55%高の1140.08ポイントとそろって続伸した。

2017/ 2/20(月)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小反発した。終値は前週末比16円46銭(0.09%)高の1万9251円08銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに小幅反発した。終値は2.47ポイント(0.16%)高の1547.01だった。東証1部の売買高は14億9739万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1057、値下がりは783、変わらずは162だった。
 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前営業日比1.18%高の3239.96ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4988億3500万元。上海総合指数は小幅に反落してスタート。ただ、直後に切り返すと、前場は段階的に上げ幅を拡大する展開となった。証券当局が上場企業によるエクイティファイナンスの規制強化を打ち出したことを受け、需給改善への期待が高まった。後場入り後は3230ポイント付近での小動きが続いたが、終盤に上げ足を速め、結局、昨年12月2日以来、約2カ月半ぶり高値を付けた。上海B株指数は1.06%高の347.62ポイント、深センB株指数は0.92%高の1133.90ポイントとそろって反発した。

2017/ 2/17(金)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比112円91銭(0.58%)安の1万9234円62銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)の終値は同6.53ポイント(0.42%)安の1544.54だった。東証1部の売買代金は概算で2兆121億円。売買高は20億2929万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は963と全体の5割弱を占めた。値上がりは887、変わらずは152だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.85%安の3202.08ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4993億4500万元。上海総合指数は小安く寄り付いた。前日は昨年12月9日以来2カ月ぶりの高値水準で引けただけに利益を確定する動きが次第に強まり、中盤以降は幅広いセクターで売りが優勢となった。中国人民銀行(中央銀行)が連日で資金供給オペを実施したことから、序盤にいったんプラス圏へ切り返したものの、買い一巡後は失速。後場に下げ幅を広げ、 大引け間際には節目の3200ポイントを割り込む場面があった。銀行やインフラ建設など、政策期待から買われてきたセクターの下げが目立つ。通信やエネルギー資源も軟調だった。一方、酒造や軍需関連が上昇した。上海B株指数は0.30%安の343.97ポイントと2週間ぶりに反落。深センB株指数は0.06%安の1123.52ポイントと小幅ながら反落した。

2017/ 2/16(木)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比90円45銭(0.47%)安の1万9347円53銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、2.62ポイント(0.17%)安の1551.07だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2549億円。売買高は20億2794万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1045と全体の52%を占めた。値上がりは774、変わらずは182銘柄だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.52%高の3229.62ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4514億6000万元。上海総合指数は小安く寄り付いた。前場半ばまでは前日終値を挟んで一進一退の展開だったが、その後はプラス圏で推移した。人民銀がきょうの公開市場操作(オペ)を通じて市場に資金を供給し、春節後で初めての供給超過となったことを受け、金融引き締めへの懸念が後退。3月の全人代を前に政策期待が根強く、地合いを支えた。また、ここ最近市場で懸念されている上場企業の大株主や経営陣による持ち株の大量売却について、『中国証券報』など主要紙が本日の1面で取り上げ、監督当局が規制強化に向けて制度整備を急いでいると報じたこと安心感につながった。指数は3230ポイント付近で伸び悩み、上げ幅を縮めた場面もあったが、大引けにかけて再び上げ足を速め、きょうの高値圏で取引を終えた。上海B株指数は0.07%高の345.00ポイントと小幅ながら9営業日続伸、深センB株指数は0.47%高の1124.21ポイントと反発した。

2017/ 2/15(水)
 15日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比199円00銭(1.03%)高の1万9437円98銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反発した。終値は14.57ポイント(0.95%)高の1553.69だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2945億円、売買高は21億459万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1385、値下がりは500、変わらずは116だった。
 15日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに反落。終値は前日比0.15%安の3212.99ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5197億5400万元と、商いは膨らんだ。上海総合指数は小安く寄り付くと、その後は前日終値を挟んでもみ合う方向感に乏しい展開。高くなる場面も目立ったが、勢いは続かなかった。前日発表の中国の1月の融資増加額が予想を下振れたことや、米金融当局が今年前半の追加利上げに積極姿勢を示したこと受けた資金流出懸念などが重しとなった。加えて、前日まで5営業日連続で上昇した後で、目先の利益を確定する売りも出やすい環境のなか、指数は結局、終盤に下げ足を速めマイナス圏に沈んだ。ただ、3200ポイントは守った。上海B株指数は0.04%高の344. 75ポイントと8営業日続伸、深センB株指数は0.01%安の1118.99ポイントと小幅ながら8営業日ぶりに反落した。

2017/ 2/14(火)
 14日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比220円17銭(1.13%)安の1万9238円98銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、15.08ポイント(0.97%)安の1539.12で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4041億円。売買高は21億466万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1191と、全体の約6割を占めた。値上がりは676、変わらずは134銘柄だった。
 14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は小幅に5営業日続伸。終値は前日比0.03%高の3217.93ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4312億1500万元。上海総合指数は小反落して始まると、その後は総じてマイナス圏でもみ合う展開となった。寄り付きと同時発表された物価統計が予想を上振れたことを受け、金融引き締めへの警戒感が浮上し相場を圧迫。13日まで4連騰の後で目先の利益を確定する売りも出やすかった。ただ、底堅く推移する中、終盤に下げ幅を縮めると、結局、わずかながらプラス圏に戻した。上海B株指数は0.06%高の344. 62ポイント、深センB株指数は0.03%高の1119.05ポイントと、ともに小幅ながら7営業日続伸した。

2017/ 2/13(月)
 13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前週末比80円22銭(0.41%)高の1万9459円15銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、7.64ポイント(0.49%)高の1554.20で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2682億円。売買高は18億8056万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1444と、全体の72.1%を占めた。値下がりは436、変わらずは121銘柄だった。
 13日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前営業日比0.63%高の3216.84ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4845億5100万元。上海総合指数は小高く始まると、ほどなく心理的節目の3200ポイントを上抜いた。その後も中盤にかけて段階的に上げ幅を拡大。前週末にトランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話協議し、「一つの中国」の原則を堅持すると表明したことを受けて米中関係の改善期待が高まっているほか、金融当局がきょう7日ぶりに公開市場操作(オペ)を再開し、市場に1000億元の資金供給を行ったことなどが投資家心理を上向かせた。ただ後場入り後は、急ピッチな上昇に対する警戒感から上値の重さが意識され、一時上げ幅を縮小した。結局、指数は終値ベースで2016年12月9日以来ほぼ2カ月ぶり高値を付けた。上海B株指数は0.76%高の344.41ポイント、深センB株指数は0.61%高の1118.75ポイントと、ともに6営業日続伸した。

2017/ 2/10(金)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。大引けは前日比471円26銭(2.49%)高の1万9378円93銭だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、33.01ポイント(2.18%)高の1546.56で終えた。東証1部の売買高は22億4275万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1707と全体の8割を超えた。値下がりは230、変わらずは64銘柄だった。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続伸。終値は前日比0.42%高の3196.70ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4985億2900万元。上海総合指数は小安く寄り付いた直後に切り返し、段階的に上げ幅を広げた。春節連休が明けて投資家の買い意欲が回復し、「一帯一路」(海と陸のシルクロード)や水利建設事業、鉄道インフラなど政策の恩恵が期待できるセクターを中心に買いが優勢だった。午前に発表された1月の中国の輸出・輸入伸び率が市場予想を上回ったことも、投資家心理を支えた。ただ、心理的節目の3200ポイント付近では利益確定売りが出て、後場は上値が重かった。セクター別では、セメントや鉄鋼、建設、石炭が買われた半面、軍需関連、貴金属・宝飾品、ソフトウエアが売られた。上海B株指数は0.38%高の341.80ポイント、深センB株指数は0.42%高の1111.99ポイントとともに5日続伸した。

2017/ 2/ 9(木)
 9日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比99円93銭(0.53%)安の1万8907円67銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、10.60ポイント(0.70%)安の1513.55で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2457億円。売買高は19億3351万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1205と、全体の6割を占めた。値上がりは659、変わらずは138銘柄だった。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.51%高の3183.18ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4586億6300万元。上海総合指数は小安く寄り付いたが、ほどなくして切り返えすと、上げ幅を広げた。年に一度に開かれる証券先物監督行政会合の開幕をあすに控え、ポジティブサプライズへの期待が高まっているもよう。中国証券監督管理委員会(CSRC)の劉士余主席が主席として初めて主宰する同会合で、香港市場と中国本土市場の債券相互取引「債券通」の開始日程や株式指数先物市場の規制を緩和する方針を発表するとの思惑が買いを誘った。寄り付き前に発表された人民元中間レートは1月24日以来の元高/ドル安幅となり、中国の外貨準備高の3兆米ドル割れで高まった資金流出懸念が後退したことも地合いの改善につながった。高値警戒感から上げ幅を縮める場面もあったが、結局、指数は昨年12月12日以来、約2カ月ぶりの高値で引けた。上海B株指数は0.53%高の340.49ポイント、深センB株指数は0.43%高の1107.30ポイントと、ともに4日続伸した。

2017/ 2/ 8(水)
 8日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比96円82銭(0.51%)高の1万9007円60銭と、1日以来1週間ぶりに心理的な節目を上回って終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発した。終値は8.00ポイント(0.53%)高の1524.15でだった。東証1部の売買代金は概算で1兆9826億円と、2月に入って初めて2兆円の大台を割り込んだ。売買高は16億4171万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1287と全体の約64%、値下がりは585、変わらずは130だった。
 8日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.44%高の3166.98ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3864億5900万元。上海総合指数は反落して始まると、中盤にかけてマイナス圏での値動きが続いた。前日発表された1月末の外貨準備高が6年ぶりの低水準になったことで資金流出加速への警戒感が高まり相場を圧迫。ただ、終盤に切り返すと大引けにかけて上げ幅を広げ、結局、1月9日以来、1カ月ぶりの高値を付けて終えた。セクター別では午前売られていた金融、自動車、不動産などが買い戻された一方、石油が引き続きさえなかった。上海B株指数は0.32%高の338.70ポイント、深センB株指数は0.26%高の1102.54ポイントと、ともに3日続伸した。

2017/ 2/ 7(火)
 7日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比65円93銭(0.35%)安い1万8910円78銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、4.27ポイント(0.28%)安の1516.15だった。東証1部の売買代金は概算で2兆610億円。売買高は16億9448万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1291と全体の64%を占めた。値上がりは562、変わらずは149銘柄だった。
 7日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.12%安の3153.09ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3511億4200万元。上海総合指数は小安くスタート。前場に一時プラス圏に浮上する場面も見られたが、勢いは弱かった。ほどなく下向きに転じると再びマイナス圏での値動きが続いた。金融当局が一部銀行に対し貸し出し規模を縮小するよう窓口指導を行ったと伝わったほか、3日連続で公開市場操作(オペ)を見送ったことから金融引き締めに対する警戒感が高まり、相場の重しになった。後場入り後、3140ポイント付近で下値を試す動きが見られたものの、底堅さが確認されると、大引けにかけて段階的に下げ幅を縮めた。上海B株指数は0.01%高の337.63ポイント、深センB株指数は0.05%高の1099.66ポイントと、小幅ながらともに続伸した。

2017/ 2/ 6(月)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比58円51銭(0.31%)高の1万8976円71銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、5.43ポイント(0.36%)高の1520.42で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1807億円。売買高は17億9766万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1132と、全体の5割強を占めた。値下がりは728、変わらずは142銘柄だった。
 6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前営業日比0.54%高の3156.98ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3292億元。上海総合指数は反発してスタート。序盤に一時マイナス圏に沈む場面も見られたが、すぐに切り返すと、その後はほぼプラス圏で堅調に推移した。1月の融資増加額が2兆8000億元に膨らむ可能性が伝わったことで投資家心理が上向いた。ただ、春節(旧正月)連休前の高値水準に近付くと、上値の重さが意識され伸び悩んだ。上海B株指数は0.28%高の337.58ポイントと3営業日ぶりに反発、深センB株指数は0.09%高の1099.07ポイントと反発した。

2017/ 2/ 3(金)
 3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比3円62銭(0.02%)高い1万8918円20銭だった。東証株価指数(TOPIX)も小幅反発し、4.58ポイント(0.30%)高の1514.99だった。東証1部の売買代金は概算で2兆6288億円。売買高は21億1697万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は996と全体のおよそ半分を占めた。値下がりは854、変わらずは152銘柄だった。
 3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに反落。終値は前営業日比0.60%安の3140.17ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2401億4900万元と、商いは低調だった。上海総合指数は小高く寄り付いた直後にマイナス圏に沈み、前引けにかけて下げ幅を拡大。中国人民銀行(中央銀行)が同日の公開市場操作(オペ)でリバースレポ金利を0.1%引き上げたほか、臨時の資金調節手段である常備貸出制度(SLF)の金利引き上げも実施したと伝わり、金融引き締めを警戒する売りが優勢となった。財新と英マークイットが午前に発表した2017年1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月実績と市場予想を下回ったことも、投資家心理を悪化させた。セクター別では、保険が全面安となったほか、金属、電子部品、銀行が売られた。半面、造船、セメント、化学肥料が買われた。上海B株指数は0.56%安の336.63ポイントと続落。深センB株指数は1.47%安の1098.10ポイントと反落した。

2017/ 2/ 2(木)
 2日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比233円50銭(1.22%)安の1万8914円58銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、17.36ポイント(1.14%)安の1510.41で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆5703億円。売買高は21億2818万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1635と、全体の約8割を占めた。値上がりは296、変わらずは71銘柄だった。
 2日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は2月3日(金)から再開される。

2017/ 2/ 1(水)
 1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比106円74銭(0.56%)高の1万9148円08銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発した。終値は6.10ポイント(0.40%)高の1527.77だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5281億円、売買高は20億3217万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1162、値下がりは694、変わらずは146だった。
 1日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は2月3日(金)から再開される。

2017/ 1/31(火)
 31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前日比327円51銭(1.69%)安の1万9041円34銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、22.10ポイント(1.43%)安の1521.67で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4867億円。売買高は19億9746万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1518と、全体の75.8%を占めた。値上がりは396、変わらずは88銘柄だった。
 31日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は2月3日(金)から再開される。

2017/ 1/30(月)
 30日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。前週末比98円55銭(0.51%)安の1万9368円85銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりの反落で、5.48ポイント(0.35%)安の1543.77だった。東証1部の売買代金は概算で1兆9240億円だった。売買高は15億3274万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1003、値上がりは848、変わらずは151銘柄だった。
 30日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は2月3日(金)から再開される。

2017/ 1/27(金)
 27日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比65円01銭(0.34%)高の1万9467円40銭で終え、5日(1万9520円69銭)以来約3週間ぶりの高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、4.24ポイント(0.27%)高の1549.25で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4304億円。売買高は19億4716万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1003と、全体の50.1%を占めた。値下がりは857、変わらずは141銘柄だった。
 27日の中国本土市場は春節(旧正月)の連休につき休場。取引は2月3日(金)から再開される。

2017/ 1/26(木)
 26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比344円89銭(1.81%)高の1万9402円39銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、23.43ポイント(1.54%)高の1545.01で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆7423億円と、2016年12月16日以来、約1カ月ぶりの水準に膨らんだ。売買高は23億株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1599と全体の約8割を占めた。値下がりは309、変わらずは94銘柄だった。
 26日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続伸。前場終値は前日比0.31%高の3159.17ポイントだった。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で2698億9300万元と、前日からさらに4.7%減少。春節(旧正月)休暇のため、本土市場はあす1月27日から2月2日まで休場となる。上海総合指数は小安く寄り付いたが、その後はおおむねプラス圏で推移した。前日のNY市場でダウ平均が史上初めて2万米ドルの大台に乗せるなど、良好な外部環境を受けて投資家心理が改善。一方、中国国家統計局が午前中に発表した2016年12月工業企業利益の伸び率が前月から大幅に低下したことから、中国経済の減速に対する懸念が改めて意識され、前引け前にはわずかながら前日終値を下回る場面もあった。ただ、下値の堅さを確認すると、後場には指数がやや持ち直し、きょうの高値圏で取引を終えた。春節の長期休みを前に手控えムードが濃厚で、商いの薄い状況が続いた。上海B株指数は0.04%安の338.51ポイントと5営業日ぶりに反落。深センB株指数は横ばいの1114.49ポイントだった。

2017/ 1/25(水)
 25日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比269円51銭(1.43%)高の1万9057円50銭で、3営業日ぶりに1万9000円台を回復した。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、終値は15.25ポイント(1.01%)高の1521.58だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2344億円、売買高は19億3434万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1529、値下がりは385、変わらずは88だった。
 25日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比0.22%高の3142.55ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2833億800万元。上海総合指数は、上海総合指数は安寄り後ほどなく上向きに転じると、前場半ばにプラス圏に浮上。その後はおおむね3140ポイントを上回る水準でもみ合う展開。春節(旧正月)の長期休みを控えた様子見気分が強く、上値を追う動きは限られた。また、売買を手控える投資家は多く、売買代金は3000億元の大台に届かず、商いは賑わいを欠いた。上海B株指数は0.20%高の338.66ポイント、深センB株指数は0.19%高の1114.46ポイントと、ともに4営業日続伸した。

2017/ 1/24(火)
 24日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比103円4銭(0.55%)安い1万8787円99銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、8.30ポイント(0.55%)安の1506.33だった。業種別TOPIXは、「銀行業」や「電気・ガス業」の下落率が大きかった。東証1部の売買代金は概算で2兆2757億円。売買高は18億6688万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1084と全体の約54%を占めた。値上がりは802、変わらずは116銘柄だった。
 24日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前営業日比0.18%高の3142.55ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3060億7400万元。上海総合指数は、春節(旧正月)の長期休みを控えた様子見ムードが重しとなり、前場は前日終値を挟んでもみ合った。後場に上げ幅を次第に広げ、前日の上値抵抗となった3140ポイントを上回る水準で推移。結局、同水準をわずかに上回り、1月10日以来、2週間ぶり高値を付けて終えた。1月の融資増加額が前年同月の2兆5100億元を上回り過去最高水準になるとの観測が好感された。上海B株指数は0.20%高の337.97ポイント、深センB株指数は0.48%高の1112.39ポイントともに3営業日続伸した。

2017/ 1/23(月)
 23日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前週末比246円88銭(1.29%)安の1万8891円03銭だった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反落し、18.83ポイント(1.23%)安の1514.63で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2005億円。売買高は17億7770万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1554と全体の77.5%を占めた。値上がりは375、変わらずは74銘柄だった。
 23日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前営業日比0.44%高の3136.77ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3317億7000万元。上海総合指数は小安くスタート後に上げ幅を広げ、前場に一時3140ポイントを上回った。金融当局が前週末に市場への資金供給方針を明らかにしたほか、経済建設と国防建設の融合発展を推進する中央軍民融合発展委員会の設置発表などが支援材料となった。ただ、高値圏では米ドル先高感を背景とした新興国からの資金流出に対する高値警戒感が強まり、上げ幅を縮めた。後場は3130−3135付近の狭いレンジでの値動きに終始した。上海B株指数は0.70%高の337.1ポイント、深センB株指数は0.54%高の1107.13ポイントとそろって続伸した。

2017/ 1/20(金)
 20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比65円66銭(0.34%)高の1万9137円91銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、5.31ポイント(0.35%)高の1533.46で終えた。業種別TOPIXでは保険や鉱業、石油石炭製品、機械が上昇した。東証1部の売買代金は概算で2兆649億円、売買高は17億9140万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1152、値下がりは709、変わらずは142銘柄だった。
 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前日比0.70%高の3123.14ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3228億5300万元。上海総合指数は小安く寄り付いた直後に上げに転じた。午前に発表された2016年10−12月期の中国実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回ると、幅広いセクターに買いが波及し、相場を押し上げた。中国人民銀行(中央銀行)が今週実施した公開市場操作(オペ)が週ベースで過去最大の供給超過となったことも、投資家心理を支えた。終値は11日以来、7営業日ぶりの高値を付けた。セクター別では、ソフトウエアや建材、電子部品が高い。半面、石油の一角が逆行安を演じた。上海B株指数は0.87%高の334.96ポイント、深センB株指数は0.63%高の1101.17ポイントとともに反発した。

2017/ 1/19(木)
 19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比177円88銭(0.94%)高の1万9072円25銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、14.29ポイント(0.94%)高の1528.15だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2666億円だった。売買高は22億5444万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1546と全体の77%を占めた。値下がりは364、変わらずは94銘柄だった。
 19日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反落。終値は前日比0.38%安の3101.30ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で2978億9000万元に縮小し、3000億元の大台を割り込んだ。上海総合指数は安く寄り付き、おおむねマイナス圏で軟調に推移した。前場はわずかながら前日終値を上回る場面もあったが、買いの勢いが弱かった。後場はおおむねマイナス圏で推移した。ただ、心理的節目の3100ポイントを割り込むと買い支えが入り、結局かろうじて同節目水準を守って引けた。トランプ米次期大統領の就任、中国の2016年10−12月GDPの発表などを前に様子見ムードが根強く、商いが閑散。春節を控え、市場の資金ひっ迫も地合いを重くしている。一方、現地メディアの報道によれば、ダボス会議の開催期間中は株式市場の安定を維持するよう当局が指示しており、中国証券監督管理委員会(CSRC)が市場の動きを注視しているという。上海B株指数は0.11%安の332.06ポイント、深センB株指数は0.18%安の1094.32ポイントと、ともに3日ぶりに反落した。

2017/ 1/18(水)
 18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比80円84銭(0.43%)高の1万8894円37銭だった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発した。終値は4.76ポイント(0.32%)高の1513.86だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2282億円、売買高は18億1826万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は929、値下がりは928、変わらずは145だった。
 18日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前日比0.14%高の3113.01ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3166億9400万元と、商いは細った。上海総合指数は序盤こそ心理的節目の3100ポイントを割り込む場面も見られたが、売り一巡後に上向きに転じるとほどなく切り返した。その後はプラス圏でもみ合う展開となった。中国政府が17日、外資系企業の中国市場への参入規制緩和を進める通達を発表。経済成長が鈍るなか、積極的な外資取り込みで経済の活性化を図る政府の姿勢が好感された。ただ、20日にトランプ米次期大統領の就任、中国の2016年10−12月GDPの発表などを前にした様子見気分が強い中、終盤に上げ幅を縮めた。上海B株指数は0.08%高の332.42ポイント、深センB株指数は0.07%高の1096.25ポイントとそろって続伸した。

2017/ 1/17(火)
 17日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比281円71銭(1.48%)安の1万8813円53銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も続落し、21.54ポイント(1.41%)安い1509.10で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆942億円。売買高は17億1056万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1799と、全体の89.7%を占めた。値上がりは149、変わらずは56銘柄だった。
 17日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに反発。終値は前日比0.17%高の3108.77ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3555億8000万元。上海総合指数は心理的節目の3100ポイントを割り込んでスタート。20日に10−12月期GDP発表、翌週の春節(旧正月)を控えて様子見気分が引き続き強く、その後も節目を下回る水準でもみ合いが続いた。ただ、後場後半には、前日までの5日続落の後とあって安値拾いの買いが優勢となり、段階的に下げ幅を縮めると節目水準を回復。結局、プラス圏に浮上しこの日の高値圏で引けた。上海B株指数は0.52%高の332.15ポイントと6営業日ぶりに反発、深センB株指数は0.61%高の1095.47ポイントと5営業日ぶりに反発した。

2017/ 1/16(月)
 16日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比192円04銭(1.00%)安の1万9095円24銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、14.25ポイント(0.92%)安の1530.64で終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆8872億円と2兆円に届かなかった。売買高は14億6955万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1601と、全体の7割強を占めた。値上がりは323、変わらずは80銘柄だった。
 16日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日続落。終値は前営業日比0.30%安の3103.43ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で5219億8700万元。上海総合指数は安寄り後に下落幅を広げると、あっさり心理的節目の3100ポイントを割り込んで軟調に推移した。春節(旧正月)休みの接近に加え、20日に2016年10−12月期の実質国内総生産(GDP)の発表を控えた様子見ムードが強く、幅広いセクターに持ち高調整の売りが広がった。後場には一時3050ポイントを割り込む水準まで下落する場面も見られた。ただ、前場売られたインフラ建設、銀行、証券などに安値拾いの買いが入り、大引けにかけて急速に下げ幅を縮め、結局、節目を回復して終えた。上海B株指数は2.64%安の330.43ポイントと5営業日続落、深センB株指数は1.88%安の1088.80ポイントと4営業日続落した。

2017/ 1/13(金)
 13日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比152円58銭(0.80%)高の1万9287円28銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反発した。終値は9.48ポイント(0.62%)高の1544.89だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2566億円、売買高は16億20万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1211、値下がりは613、変わらずは180だった。
 13日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4日続落。終値は前日比0.21%安の3112.76ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3837億4400万元と、前日に続いて4000億元を割り込んだ。上海総合指数は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなり、方向感を欠いた。月末の春節入りを控えて積極的な買いを見送る気分が強く、売買代金は低調。国有企業改革などの政策を材料に買われていた銘柄が利食い売りに押された。もっとも、指数が心理的節目の3100ポイントに迫る水準では下げ渋った。前場終盤に発表された12月の元建て中国貿易統計は輸出と輸入がともに市場予想より強い内容だったことで、中盤は高く推移した。ただ、米トランプ政権が発足する米国との貿易摩擦懸念がくすぶり、上値は重かった。セクター別ではソフトウエアや電子・IT、小売りが安い。半面、保険が全面高となるなど、金融が高い。原油先物相場の上昇を背景に石油も買われた。上海B株指数は0.74%安の339.39ポイントと4日続落。深センB株指数は1.16%安の1109.69ポイントと3日続落した。

2017/ 1/12(木)
 12日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比229円97銭(1.19%)安の1万9134円70銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は反落し、14.99ポイント(0.97%)安の1535.41で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3761億円。売買高は20億700万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1600と、全体の約8割を占めた。値上がりは327、変わらずは77銘柄だった。
 12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日続落。終値は前日比0.56%安の3119.29ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3637億2400万元と前日からさらに10.1%減少し、4000億元の大台を割り込んだ。上海総合指数は軟調な動きが続いた。安く寄り付いた後、前場は前日終値を挟んで一進一退の展開だったが、後場に入ると急落。指数は次第に下値を切り下げ、結局、昨年12月30日以来、約2週間ぶりの安値水準で引けた。旧正月を月末に控え、根強い資金ひっ迫懸念が地合いを悪化させた。今週末から来週にかけて貿易統計やGDP(国内総生産)など主要経済指標が発表される予定で、投資家は慎重な姿勢を強めている。上海B株指数は0.15%安の341.93ポイントと3日続落、深センB株指数は0.27%安の1122.69ポイントと続落した。

2017/ 1/11(水)
 11日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日比63円23銭(0.33%)高の1万9364円67銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発し、8.09ポイント(0.52%)高の1550.40で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆1801億円だった。売買高は19億4433万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は996と全体の49.7%を占めた。値下がりは863、変わらずは145銘柄だった。
 11日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。終値は前日比0.79%安の3136.75ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4045億6200万元。上海総合指数は安寄りで始まると序盤にプラス圏に切り返す場面が見られたものの、勢いは弱く、ほどなくマイナスに沈み段階的に下げ幅を広げた。後場に一段安となり、結局、ほぼ1週間ぶり安値で終えた。世界銀行が前日、中国の2017年の経済成長率が6.5%に鈍化する見通しを示したことやきょうの人民元売買の基準となる中間レートが元安/ドル高水準に設定されたことなどが市場心理を冷やした。金融当局が公開市場操作(オペ)を通じて3日連続で市場に資金供給を行ったが相場への影響は限られた。上海B株指数は0.54%安の342.43ポイントと続落、深センB株指数は0.70%安の1125.73ポイントと3日ぶりに反落した。

2017/ 1/10(火)
 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前週末6日終値に比べ152円89銭(0.79%)安の1万9301円44銭だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、11.01ポイント(0.71%)安の1542.31だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5992億円。売買高は18億9467万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1131と全体の56%を占めた。値上がりは758、変わらずは115銘柄だった。
 10日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反落。終値は前日比0.30%安の3161.67ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4174億3600万元。上海総合指数は安く寄り付いた後、ほぼ終日マイナス圏でもみ合う展開。石油株主導で、後場に一時、プラス圏に切り返す場面が見らたが、勢いは弱く再びマイナス圏に沈むと大引けにかけて下げ幅を広げた。朝方発表された2016年12月の中国の生産者物価指数(PPI)が5年ぶりの高い水準になったほか、国家発展改革委員会トップが中国の2016年経済成長率は6.7%に達するとの見通しを示したが、相場への影響は限られた。上海B株指数は0.10%安の344.30ポイントと反落、深センB株指数は0.02%高の1133.71ポイントと小幅に続伸した。

2017/ 1/ 9(月)
 9日の東京株式市場は「成人の日」で休場です。
 9日の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。終値は前営業日比0.54%高の3171.24ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4153億6200万元。上海総合指数は小安く寄り付いたものの切り返し、前場中盤に上げ幅を拡大。結局、この日の高値圏で引けた。中国の国有企業改革への思惑買いが関連銘柄に入り、相場を押し上げた。中国の中央企業(中央政府直轄の国有企業)である中国兵器工業集団公司が4日に混合所有制改革の推進を発表したことから、軍需国有企業の資産再編や経営統合が進むとの観測が浮上した。ただ、人民元安による資金流出懸念は根強く、50日移動平均(大引け時点で3172.32ポイント)付近では上値が伸び悩んだ。朝方発表された人民元相場の中間レートは1米ドル=6.9262元と、3営業日ぶりに前日比で元安/ドル高水準に設定された。セクター別では航空宇宙や造船、保険、電力が買われた半面、貴金属や木造家具が売られた。上海B株指数は0.29%高の344.65ポイントと反発。深センB株指数は0.14%高の1133.45ポイントと小幅ながら3営業日ぶりに反発した。

2017/ 1/ 6(金)
 6日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比66円36銭(0.34%)安の1万9454円33銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は小反落し、2.36ポイント(0.15%)安の1553.32で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆3537億円。売買高は18億6189万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は864だった。値上がりは1008、変わらずは132銘柄だった。
 6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は5営業日ぶりに反落。終値は前日比0.35%安の3154.32ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4547億400万元。上海総合指数は序盤に高く推移する場面があったものの、中盤以降はおおむねマイナス圏で推移。結局この日の安値圏で引けた。前日までの4営業日続伸で50日移動平均(大引け時点で3170.98ポイント)に迫る水準にあっただけに、最近上昇していたセクターで利益確定売りが出て、相場の重荷となった。春節休暇(1月27日−2月2日)を前に資金需給が引き締まっていることもあって、投資家が積極的な買いを見送ったもよう。もっとも、下値を売り込む動きも限定的だった。人民元の対米ドル相場が反発したことで資金流出懸念が後退した上、国有企業の混合所有制改革で恩恵を受ける銘柄に買いが入った。セクター別では、通信やソフトウエア、金属製品が売られた半面、石油や環境保護関連、輸送機器が買われた。上海B株指数は0.48%安の343.64ポイントと4日ぶりに反落。深センB株指数は0.45%安の1131.90ポイントと続落した。

2017/ 1/ 5(木)
 5日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前日比73円47銭(0.37%)安の1万9520円69銭だった。TOPIXは1.2ポイント(0.08%)高の1555.68だった。東証1部の売買代金は概算で2兆4359億円、売買高は20億4638万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は863で、値上がりの979を下回った。変わらずは162銘柄だった。
 5日の中国本土株式市場で、上海総合指数は4営業日続伸。終値は前日比0.21%高の3165.41ポイントだった。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で4500億800万元。上海総合指数は小反落でスタート。ほどなくして切り返すと、その後はおおむねプラス圏でもみ合った。人民元の対米ドル相場の急反発で本土からの資金流出懸念が一服したほか、寄り付き後に発表された12月の財新中国サービス業PMIがここ17カ月で最も高い水準となったことが買い安心感につながった。ただ、指数が約3週間ぶりの高値水準にあるだけに投資家の警戒感が強く、上値は限られた。上海B株指数は0.13%高の345.30ポイントと3日続伸、深センB株指数は0.02%安の1137.04ポイントと8営業日ぶりに反落した。

2017/ 1/ 4(水)
 2017年の大発会となった4日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発し、4年ぶりに大発会で上昇した。終値は前営業日比479円79銭(2.51%)高い1万9594円16銭で、16年12月20日以来2週間ぶりに昨年来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、35.87ポイント(2.36%)高の1554.48で終えた。どちらも昨年来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆6851億円。売買高は23億7573万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1851と、全体の92.3%を占めた。値下がりは121、変わらずは31銘柄だった。
 4日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前日比0.73%高の3158.79ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で4507億5200万元と、前日から900億元超増え、商いは膨らんだ。上海総合指数は序盤に前日終値を挟んでもみ合い。中盤に次第に上げ幅を広げた。3日までに2016年通期業績予想を発表したA株上場企業1242社のうち約7割が増益見通しとなったことを受け、買い安心感が広がった。金融当局が公開市場操作(オペ)で市場から1400億元の資金吸収を行ったが影響は限られた。終盤には高値警戒感から上値の重さが意識され伸び悩んだものの、結局、終値ベースでほぼ3週間ぶり高値水準を回復した。上海B株指数は0.31%高の344.84ポイントと続伸、深センB株指数は0.32%高の1137.31ポイントと7営業日続伸した。

2017/ 1/ 3(火)
 東京株式市場は、新年休日でする。1月4日に取引が開始する。
 年明け3日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。終値は前営業日比1.04%高の3135.92ポイントだった。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3593億9700万元。上海総合指数は小高く寄り付いた後、プラス圏で堅調に推移する展開。午前発表の財新と英マークイットによる12月の中国PMIが市場予想を上振れたことが好感された。新しい年の始まりを期待して、保険など金融関連やインフラ建設を中心に幅広く買われ、ご祝儀相場の様相を呈した。指数は3130ポイント付近で上値の重さが意識されたが、後場にやや上げ幅を広げ、結局この日の高値圏で終えた。上海B株指数は0.57%高の343.76ポイントと反発、深センB株指数は0.53%高の1133.73ポイントと6営業日続伸した。

2017/ 1/ 2(月)
 東京株式市場は、新年休日でする。1月4日に取引が開始する。
 中国本土株式市場は、新年休日でする。1月3日に取引が開始する。

2017/ 1/ 1(日)

 今日は元日です。皆さん明けましておめでとうございます。皆さんのご幸福とご健康をお祈り申しあげます。今年も宜しくお願いいたします。

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